HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月11日(日) |
清水エスパルスVSサンフレッチェ広島 (日本平スタジアム) |
先週と同じく、朝7時にクマとHARUKIとHARUKI姉と甥っ子を乗せた車は、東京を出発した。
で、これまた先週と同じく午前10時過ぎには、スタジアムの駐車場に着いた。←先週も相手は紫で、今週も紫←だからなんだよ!
今日は、絶対勝つ! 越後屋さん(甲府サポ)のためにも、友人Aさん(大宮サポ)のためにも、そしてしまさん(FC東京サポ)のためにも!←みなさん残留争い真っ只中←しまさんはそーでもないと思うけど 気合入りまくりのHARUKI。
スタジアムはすでに開門しており、ぞろぞろと入場者の列が動き始めていた。
うわぁぁぁぁ。←いきなり驚いてるし
いつもならメインスタンド側の入り口の行列はそんなに長くはないのだが、今日はすげーー人。
そうなのだ。今日はエスパルス一筋の伊東輝悦が、J1出場400試合達成の記念すべき試合の日。 サポーター有志による、コレオグラフィーも企画されている。
いつものメインスタンドの席に入ったが、そこそこいい席はうまっていた。
HARUKI「どーする?」 HARUKI姉「あっち側(←アウェイ側ね)すいてるよ」
アウェイ側に座るなら、メインにいる必要はない。
HARUKI「じゃ、バックスタンドでいい?」 HARUKI姉「いいよ」 クマ「私はどこでも」
それからダッシュでバクスタ側に移動。そして、バクスタのアウェイ側、前から3列目に座ることに。
HARUKI姉「すごい!近い!すぐそこがピッチじゃない!」 HARUKI「ここからだと、選手が近いから迫力あるよ〜」 姉「へーー」
懐かしい。実に懐かしい。 森岡様が出ている頃は、HARUKIは必ずここら辺に座って、森岡様をじーーーーーーーーーっと見ていたんだった(遠い目)。←怪しい
甥っ子は、ゴール裏で席を取ったあとHARUKI達と合流。 ここでHARUKIは考えた。 別に森岡様が出てるわけじゃないし。っていうか、今のエスパルスだととくにすぐそばで見たい選手がいるわけじゃないし。←どうせエダはスタメンじゃない
HARUKI「私もゴール裏行くわ」
甥っ子の携帯に連絡し、HARUKIの席も取ってもらうことに。
さて、家を出るときは雲行きも怪しく、かなぁり寒かったのだが、こちらは快晴の上に結構暑い。 いつも思うのだが、おそらく静岡は東京より確実に気温が高い。
クマが言った。 「ちょっと下着脱いでくるわ」←なに着てたんだか
HARUKI姉も言った。 「下に着てるフリースとタイツ脱いでくるわ」←どんだけ着てたんだか
うえーーーーーん、HARUKIったら脱げないんだよぉ。 オレンジの下に着てる長袖Tシャツ、ユニクロのヒートテックなんだよぉぉぉ(涙)。←脱いだら半袖1枚
4人でお弁当を食べて、HARUKIと甥っ子は、いよいよ出陣。 久しぶりの日本平ゴール裏だ〜い!
11時半すぎ、有志の皆様がコレオグラフィーに使う、紙やら旗を配ってくれた。 ほよ? HARUKIと甥っ子の席は、紙ではなくオレンジの旗? へーーーー。
応援団のにーちゃんの細かい説明があった後、いよいよ選手がウォーミングアップに現れた。
午後1時。
選手入場の後、合図があり、いっせいに紙やら旗を掲げるゴール裏。 後で写真を見せてもらったら、HARUKIと甥っ子は、“7”(←テルの背番号)の字の左端っこにあたる部分だった。
こーいう経験は滅多に出来ないから、ちとうれしかったりして(笑)。
→広島サポのみなさま
午後1時3分、キックオフ。 代表が4人(←フル代表2人、U22が2人)もいる、広島。なのに、なぜか今の成績は下から3番目、4番目を大宮と争っている。←3番目になると入れ替え戦 謎っちゃ、謎ではあるのだが。 個人技のチームではないらしいので(汗)、おそらくいい選手がいても勝てないときは勝てないのだろう。
前半27分。U22の代表で大活躍の柏木に1点入れられる。 あぁ、やっぱり〜。←広島ホームのときにも柏木に入れられた
だが、直後にイチ(市川)の素晴らしいシュートで同点。
後半は、PKで1点いただき、最終的にもう1点いれて、3−1で勝利! 良かったぁぁぁぁぁぁ。←喜び方が違うような気も(笑)
さぁ、越後屋さん、友人Aさん、がんばれよ! しまさんは、これでJ1残留が決まったから、安心だよね。
ホッと一安心したHARUKIであった。
さて、試合終了後。 甥っ子たちは、今シーズンはもう日本平へ来ることがないというので、清水にあるエスパルスドーリムハウス(←よーするにエスパルスのグッズ屋さんね)へ行くことになった。
車をドリームプラザの駐車場に入れて、街道を4人でてくてく歩いていると、信号待ちをしている車(←いかにもお仕事帰りの作業衣を着たおじさん満載…笑)の人に声をかけられた。
助手席のおじさん「うにゃうにゃうにゃ」←何を言ったかわからんかった HARUKI「へ?私ら?」
HARUKIが立ち止まると、窓を全開にした助手席のおじさんが身を乗り出して言った。 助手席のおじさん「結果はどーでしたか?」 あ、試合のこと?←なにしろ4人ともレプリカ着てるし HARUKI「勝ちました!」 後ろの座席のおじさん「良かった!」
みなさん、結果を気にしてるんだね、さすがお地元。
買い物をすませ、ドリプラの駐車場のエレベーターを待っていると、おりてきたおじーさんにまた声をかけられた。 おじーさん「結果はどうでしたか?」 へ?また? HARUKI「勝ちました!」 おじーさん「それは、良かったですねぇ」
すると一緒にいたおばーさんが言った。 おばーさん「花火の音、聞こえてたじゃないですか」←日本平では勝つと昼夜にかかわらず花火が上がる おじーさん「天気もいいし、応援には最高でしたね」 HARUKI「はい」
チームが地元に密着してるっていいなぁ、とHARUKIはつくづく思う。←私ら東京人ですいません
←結局クマの写真はパルちゃんが多い(笑)
帰りの車内での会話。 HARUKI姉「柏木ってすごいスピードだったわよ。一目でわかるし」←なんで広島の選手の話、してるんだか 甥っ子「そりゃ、あの髪の毛の色じゃわかるだろう」←柏木は銀髪 クマ「動きもいいんだよね」 HARUKI「そーいえば、駒野、どーだった?あまり攻撃参加してなかったけど」←なんで広島の選手…(上と同じ)…んだか 姉「一生懸命、守ってたわよ」 HARUKI「まぁねぇ、清水のサイド攻撃は強力だからなぁ」 クマ「あまりに選手の動きが速過ぎて、全然写真が撮れなかった」 HARUKI「あの席、近すぎるもんね」 姉「顔がよく見えて、いいわよ、あそこ」 はいはいはいはい。
帰宅後。 試合終了後に速攻で「広島に勝ったから、がんばれ!」と友人Aさんにメールしたのだが、まったくお返事が来なかった。←結局、大宮は大分に負けて、勝てば順位が入れ替わったのに、それもかなわなかった(悲)
HARUKI「Aさんから返事が来ないわ」 クマ「そりゃ、そ−だろ〜。NACK5スタジアムこけら落とし(←大宮のホームが改修して、今日が初戦だった)の試合で勝てなかったんだから」 HARUKI「つらいよねぇ」 クマ「もう、思い出したくないよ。一昨年のことは」←エスパルスが残留争いをしていた HARUKI「だね」
そろそろお風呂に入って寝ようかなぁと思っているとAさんからメールが。
「雨と涙でグッチョリ帰宅です。…(中略)…さぁ、次!次!がんばるしかないですから!」
大変だよねぇぇぇ。でも、めげずに応援してくださいねぇぇ! 来年、NACK5スタジアム、私らも行きたいからっ!
次節、エスパルスはいよいよ埼玉スタジアムでレッズと戦う。 死ぬ気でがんばれ!エスパルス!!!!
Mikan HARUKI
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