HARUKI’s angry diary
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先週末、ミドリちゃんが言った。
ミドリちゃん「すいません。月曜日休みます」 HARUKI「了解で〜す。どこかお出かけ?」 ミドリちゃん「温泉、掘ってきますんでぇ」 HARUKI「はい?」 ミドリちゃん「長野の奥の方の温泉地なんですけど、川原に源泉があって、スコップ持って行って、自分で温泉を掘って、そこにつかるらしいんです」 HARUKI「なんだか、大変そうだねぇ。ま、気をつけて行ってきてね」 ミドリちゃん「は〜い」
この後のクマとの会話。 HARUKI「ミドリちゃん、やっぱり体育会系だねぇ。温泉まで行って穴掘りしてくるらしいよ(←すげーー言い様)。温泉って、静養に行くところだと私は思うんだけどさぁ」 クマ「あ、それ知ってる!川原にあるんだろ?」 HARUKI「うん、そー言ってた。なんで、知ってるの?」 クマ「今、人気らしいよ、その温泉」 HARUKI「うっそ〜、信じられない」 っていうか、なんでクマってそーいうこと知ってるのかなぁ。←いつもながらに謎
昨日。 出社したミドリちゃんが御土産を配ってくれた。 HARUKI「どーだったぁ?」 ミドリちゃん「雨が降ってて、寒かったです」 テレビくん「良かった?」 ミドリちゃん「何しろ近所に、なんにもないんですよぉ。酒やつまみ一つ買うにも車で40分くらい行かないと店、ないですから」 HARUKI「川原が温泉宿のプライベートビーチみたいになってるの?」 ミドリちゃん「ただの川原です。誰でもそこで穴掘れば、温泉に入れます」 へーーーーーーー。 興味津々のHARUKIは、さらに聞いた。
HARUKI「やっぱり石ころいっぱいの川原?」 ミドリちゃん「はい」 HARUKI「掘るの大変そうだねぇ」 ミドリちゃん「大変なんてもんじゃないですよ。まず深くは掘れないし。やっと掘っても、温泉は50度くらいあって熱いんで、川の冷たい水をうまく掘ったところに流れるように水路作って。でも、川の水が入ってくるので、急に冷たくなったりして、大変でした」 うわぁ、すげーーーー。 自分で水路作るのかぁ。
HARUKI「クマが言ってたけど、人気らしいじゃない?そこ?」 ミドリちゃん「そうですかぁ?日、月でしたけど、他に客はいませんでした」 HARUKI「天気のせいかねぇ」 ミドリちゃん「はっきり言います。私、二度とあそこには行きません!」 あははははははは!
体育会系の体力バリバリのミドリちゃんが、これほど言うのだから、きっと相当大変だったのだろう。
やっぱり温泉行くなら、のんびりゆったりがいいとHARUKIも思いました!(笑)←で、場所はどこなんだよっ!
Mikan HARUKI
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