HARUKI’s angry diary
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2007年11月14日(水) 体力勝負の温泉?!

先週末、ミドリちゃんが言った。

ミドリちゃん「すいません。月曜日休みます」
HARUKI「了解で〜す。どこかお出かけ?」
ミドリちゃん「温泉、掘ってきますんでぇ」
HARUKI「はい?」
ミドリちゃん「長野の奥の方の温泉地なんですけど、川原に源泉があって、スコップ持って行って、自分で温泉を掘って、そこにつかるらしいんです」
HARUKI「なんだか、大変そうだねぇ。ま、気をつけて行ってきてね」
ミドリちゃん「は〜い」

この後のクマとの会話。
HARUKI「ミドリちゃん、やっぱり体育会系だねぇ。温泉まで行って穴掘りしてくるらしいよ(←すげーー言い様)。温泉って、静養に行くところだと私は思うんだけどさぁ」
クマ「あ、それ知ってる!川原にあるんだろ?」
HARUKI「うん、そー言ってた。なんで、知ってるの?」
クマ「今、人気らしいよ、その温泉」
HARUKI「うっそ〜、信じられない」
っていうか、なんでクマってそーいうこと知ってるのかなぁ。←いつもながらに謎

昨日。
出社したミドリちゃんが御土産を配ってくれた。
HARUKI「どーだったぁ?」
ミドリちゃん「雨が降ってて、寒かったです」
テレビくん「良かった?」
ミドリちゃん「何しろ近所に、なんにもないんですよぉ。酒やつまみ一つ買うにも車で40分くらい行かないと店、ないですから」
HARUKI「川原が温泉宿のプライベートビーチみたいになってるの?」
ミドリちゃん「ただの川原です。誰でもそこで穴掘れば、温泉に入れます」
へーーーーーーー。
興味津々のHARUKIは、さらに聞いた。

HARUKI「やっぱり石ころいっぱいの川原?」
ミドリちゃん「はい」
HARUKI「掘るの大変そうだねぇ」
ミドリちゃん「大変なんてもんじゃないですよ。まず深くは掘れないし。やっと掘っても、温泉は50度くらいあって熱いんで、川の冷たい水をうまく掘ったところに流れるように水路作って。でも、川の水が入ってくるので、急に冷たくなったりして、大変でした」
うわぁ、すげーーーー。
自分で水路作るのかぁ。

HARUKI「クマが言ってたけど、人気らしいじゃない?そこ?」
ミドリちゃん「そうですかぁ?日、月でしたけど、他に客はいませんでした」
HARUKI「天気のせいかねぇ」
ミドリちゃん「はっきり言います。私、二度とあそこには行きません!」
あははははははは!

体育会系の体力バリバリのミドリちゃんが、これほど言うのだから、きっと相当大変だったのだろう。

やっぱり温泉行くなら、のんびりゆったりがいいとHARUKIも思いました!(笑)←で、場所はどこなんだよっ!


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