HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月18日(日) |
清水エスパルスVS浦和レッズ (埼玉スタジアム2002) |
めちゃめちゃ気が重いレッズ戦。←だったら行くなよっ! 埼スタは、駐車場がないので(←普通はスタジアムに駐車場はない)埼スタのある浦和美園駅前にあるイオンというドデカイスーパーの駐車場に車をとめるしかない。 イオンの開店時間が朝9時。きっとそれより前に着けば楽勝だろうと思ってHARUKIたちは、朝7時半に家を出た。
今日は甥っ子が参戦するので、まず甥っ子を迎えに。 HARUKI姉「近いのに朝早く出るのねぇ」 だって、しょうがないんだよぉ。
まったく渋滞もなく、8時半にはイオンに着いた。
3人ともごく普通のいでたちにしていたので、係員のおじさんも普通のお客と思ったらしい。
おじさん「開店は9時ですので。今日はサッカーの試合がありますから、とても混みますので、ご了承ください」 あははははは〜、わかってるって。私らのもサッカーの試合行くからさぁ。←変装成功らしい(笑)
ガラガラの駐車場に車をとめ、イオンの開店を待って、トイレを借り、お弁当を買おうと店の前に並んだ3人。 フト周囲を見ると、すでに真っ赤な人に囲まれていた(悲)。←電車で来た人も買い物のために、みなさん店に来るらしい
買い物を済ませ、スタジアムへの道を歩き出したのが、9時半。 すでに道は真っ赤(泣)。 開門は11時なんだけどなぁ。
スタジアムに着くと「エスパルスサポーター待機場所」という案内が。
そこは、よーするに檻で囲った中に、エスパサポを閉じ込めておくということらしい。 アウェイ側ゴール裏席の販売枚数もかなり少なかったようで、用意された場所にちんまりおとなしく座ってみなさん待っていた。←エスパサポはいつだっておとなしいんだってば
待つこと1時間。 その間に警備員さんの一段が前を通り、あまりの数の多さに驚愕したり、セキュリティーと書かれたジャンパーを着た若者の一段の人数が、私らエスパルスサポーターより多いんじゃないか?と笑ってしまったり。 まぁ、5万人だか6万人の人間が集まるんだから警備も大変なのだろう。
午前11時開門。 アウェイ側エリアに入って驚いた。 狭い、めちゃめちゃ狭い。 いつも狭いけど、いつもより一段と狭い。 ホーム側の席との緩衝地帯(よーするに座席ね)も広く取ってあるし。←これならあちら側から何か投げ込まれても大丈夫だと思うけど
まぁねぇ、ホーム側のお客さんがめちゃめちゃ多いんだから、全部レッズサポにして、可能ならばアウェイ側の客なんかいれたくないんだろうなぁというのが見え見え。 はいはい、私らお情けで入れていただきました。 まったくな!
甥っ子のお友達がレッズサポなので、なにやらメールでやりとりをしている。 甥っ子「レッズがコレオをやるって聞いてたから、メールしたら、あいつコレオって言葉を知らなくてさぁ」 HARUKI「うん」 甥っ子「レッズでは、コレオのことヴィジュアルって言うんだって」 HARUKI「へーーーーー」 チームが変わると単語も違うってことか。
午後2時キックオフ。 まぁねぇ、確かにこれだけ人数がいると声援が大きいのはわかるけど、常時旗を振っている人数の多さも並じゃない。 エスパルスなんて「応援の旗がじゃまで試合が見えないことについて」を真剣に論議しちゃうサポーターたちだから(笑)、やっぱり私らは試合中はサッカーが見たい人種なんだと改めて実感。
さて、守りの堅いレッズ。 一方エスパルスは、青山がオリンピック代表でいなかったので、岩下がセンターバックに入った。 HARUKI期待の岩下。←すげーーー良かったぞ!
おかげで守りあいの試合になった。 なにしろレッズはすぐ引いて、5バックになっちゃうし。
大宮も守備が堅いチームで、いつも大宮戦は面白くないのだが(笑)、今日の試合は、大宮戦とは違うつまらなさ(爆)。←おいっ!
最終的に0−0で引き分け。
だぁ、づがれだぁぁぁ。
試合終了後。 引き分けだったので、着替えたレプリカそのままで、上にコートを羽織っただけで席を立った3人。←わかりやすい 門を出ると私らエスパサポは、帰りの通路が決められいてた。 なんと!また私らは柵で囲まれた細い通路を行くしかなくて、行った先は「静鉄ジャストライン」のツアーバスが待っている駐車場だった。←7台いた だぁ。
確かに清水から来たサポさんたちは、そのまま帰ればいいんだけど、私らはそーいうわけにはいかない。 駐車場にいた機動隊のおまわりさん(←そーいう人がたくさん配備されてたのにも驚いたけど)に詰め寄るHARUKIとクマ(笑)。
HARUKI「これじゃ、帰れません!」 機動隊のにーちゃん「東川口行きのバスがとまってますので、アレに乗ってください」 HARUKI「えぇぇぇぇ」 クマ「浦和美園駅に行きたいんですけど」
機動隊のにーちゃんは「駅はあっちの方向です」と虚空を指差した。 どっしぇぇぇぇぇぇぇ。 ふざけるなよっ!
クマが「こっちだよ」と言うので、赤い人の並にまぎれて歩き出した3人。 とにかく遠回りであることは明らか。 それでなくても、駅からスタジアムまでは結構歩くのに。
行きに通った、駅からまっすぐな道にやっとたどりついたら、今度はあまりの混雑で普通に歩けない状態。←もちろん真っ赤 すげーーーーー。 レッズサポって、忍耐強いんだか、混雑が好きなんだかしらないけど、HARUKIやクマみたいに人ごみが苦手な人間には、耐えられないな、こりゃ。 ま、レッズホームの試合は年に一度だからいいけど、これが毎試合だったら、絶対スタジアムには行かなくなるな、と思ったHARUKIだった(笑)。
こうして、気の重いレッズ戦は無事終了。
ガンバが引き分けたので、鹿島が2位に浮上。 次節は、レッズと鹿島の直接対決。 エスパルスサポみたいにおとなしいところは少ないからなぁ(笑)。←何が言いたいんだよ!
リーグ戦はあと2試合。 優勝と残留の争いは熾烈になってきた。 レッズの目の前胴上げはなんとか回避することが出来た。 頼むから最終戦のカシマスタジアムで胴上げがないように。 それだけを願うHARUKIであった(汗)。
Mikan HARUKI
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