HARUKI’s angry diary
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2007年11月21日(水) DSがテレビになるのって、どーよっ!の巻

(確か←よく覚えてない)3週間くらい前のお話。
テレビくんが言った。
テレビくん「DS(←任天堂のゲーム機ね)でワンセグが見られるアンテナが発売になります」
HARUKI「へーーー。キミ買うの?」
テレビくん「もちろんです」
携帯もワンセグ携帯なのに、なんで買いたがるんだか。←テレビくんは、本当にテレビが好きらしい

テレビくん「20日、発売なんです。ネットで予約販売なんですが、HARUKIさんいりますか?」
うーーーーーーん、間違いなくテレビチャイルドのクマは欲しがるに違いない。

HARUKI「きっとね、つれあいは欲しがると思うんだわ。スタジアムでたいてい2時間は並んで待つからさぁ。そのときつれあいDSやってるし」
テレビくん「ご希望なら一緒に申し込みますけど」
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、これ以上、無駄なもの買わせたくないしなぁ。

HARUKI「つれあいが、なんか言ったらお願いするわ」
テレビくん「わかりました」

その後。←これまたいつだか忘れた
予約日にテレビくんは、必死にアクセスして(←すげー混んだらしい)そのアンテナを3個購入した。
テレビくん「ホンットにいらないですか?20日に届きますので」
HARUKI「うん」
クマがなにも言ってないってことは知らないんだな、きっと。
黙ってようっと。

今月10日。
日本平に行く途中の富士川SAエリアで。
クマがトイレに行ってるすきに(←どーしてもクマに内緒にしたかったらしい…笑)、甥っ子とHARUKI姉にそのアンテナの話をしていたHARUKI。
HARUKI「DSでテレビ見られるんだってぇ」
甥っ子「ワンセグテレビ?」
HARUKI「うん」
HARUKI姉「だってDSって画面小さくない?」
HARUKI「携帯よりいいでしょう」
と言っていたところ、フト横を見るとクマが立っていた(冷汗)。

クマ「なに?なに?」
HARUKI「うううううううう」
甥っ子「DS用のワンセグアンテナの話」
クマ「え?なにそれ?」
HARUKI「知らないのか、やっぱり…」
どーりで騒いでないと思った。

クマ「知らない!知らない!」
HARUKI「20日に発売だって」
クマ「実はさぁ、PSP(←プレイステーションポータブル)用のワンセグアンテナが発売されたとき買いに行ったんだよ、オレ」
うわぁぁぁぁぁぁ。そーだったのかぁぁぁぁぁぁぁ、知らなかったぁぁぁぁぁ。

クマ「オレの機種、古いからさぁ、アンテナがつかなくてさぁ、あきらめたんだよ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「もしかして欲しい?DS用?」
クマ「もちろん!!」
HARUKI「予約販売でね、もう買えないらしいんだわ。でもね、テレビくんが3個予約したんだって。わけてもらう?」←親切
クマ「うん!!!」
HARUKI「じゃ、お願いしてみましょう」
あぁ。

先週頭。
クマが言った。
クマ「テレビくん、わけてくれそう?」
HARUKI「まだ、話してない」←興味がないので忘れていた
クマ「この前、アウトレット行ったときに、テレビくんの携帯番号教えてもらったからさぁ、脅迫電話してみようかなぁ」←おーい!
はいはいはい。

HARUKI「明日、話してみるからぁ」
クマ:ニコニコ

なんでそんなもん欲しがるかなぁ。

その翌日、会社で。
HARUKI「…(省略)…というわけなんだけど、余分ある?」
テレビくん「一個、わりとどーでもいい風な人の分(笑)なので、話してみます」

そのまた翌日、会社で。
テレビくん「1個、確保できました」
HARUKI「申し訳ないです」
テレビくん「そういえばレッズ戦(←17日)、また、何時間も並ぶんですよね?」←大きなお世話だし
HARUKI「うん」
テレビくん「残念ながら、間に合いませんね」
HARUKI「だね」

帰宅後、報告するとクマが大喜びしたのは言うまでもない。
その後、あまりのうれしさに、クマは少年サンデーについていた「名探偵コナン」のマウスパッドをひっちゃぶいて(←テレビくんはコナンが大好き)「テレビくんにあげてくれ」と言いながら、HARUKIに預けた。HARUKIがそのちゃちい付録をテレビくんに渡したなんてことは、恥かしくて思い出したくもない。←お礼ならまともなものにしろよ!

昨日。←20日の発売日当日
朝起きると、HARUKIの机の上にお金が。
あぁ、アンテナの代金かぁ。
HARUKIの歯医者の予定とかまったく覚えてないくせに、こーいうことだけは忘れてないんだから、まったくクマってヤツはぁぁ。

朝、一番でそのアンテナは会社に到着していた。

テレビくんは言った。
テレビくん「電波の状態が悪いところでは見えません。HARUKIさん家みたいなとこは見えないと思いますよ」
HARUKI「じゃ、日本平も無理かなぁ」
テレビくん「どうですかね。山の上でしたよね?」
HARUKI「中腹って感じかなぁ。あと、カシマも行くんだけど」
テレビくん「茨城は大丈夫じゃないですかぁ?」

昨夜。
HARUKIの帰宅をクマが待ち構えていた。←まったくな!

いそいそとアンテナをDSにつけるクマ。
クマ「…………」
HARUKI「見えないっしょ」
クマ「うん」
HARUKI「こんなアンテナでテレビが見えるようだったら、この地域、電波障害地域とは言わないから」
クマ「…………………」←残念らしい
HARUKI「いいじゃん、ウチはテレビがあるんだから!」←正論
クマ「………………………」←悔しいらしい

今日、帰宅後。
クマ「見えたよ!テレビ!」
HARUKI「どこで?」
クマ「学校!!」
学校にDSとアンテナ持っていったんかい!
まったくな!

HARUKI「良かったね」
クマ「うん。でも、学校じゃ見るヒマなくて」
当たり前だよっ!!

クマ「やっぱり日本平で見えないとな」
だぁ。

しっかし、男の子ってどーしてこーいうもの欲しがるかなぁ。
っていうか、そんなにテレビが見たいんかいっ!


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