HARUKI’s angry diary
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2007年11月23日(金) お買い物三昧の日

木曜日の午後から下田(←クマ両親在住)に行っていたクマが、HARUKIの予想に反して(笑)、お泊りせずに帰宅したので、今日はお買い物。

まずHARUKIの目当ては、某伊勢丹のデブ専用服バーゲンである。←ここからクマとは別行動
催し物場が、ほとんどお歳暮で占拠されていたので(怒)、とりあえずスペースが狭い(涙)。

デブ専バーゲンだから(←くどい)、来ている客もみなさんHARUKI並あるいはそれ以上のデブ。

狭いスペースにデブがひしめきあうんだから、もう何をかいわんや状態(泣)。

ただHARUKIが買おうとしているジャケットやスーツ類の売場はそれほど人がいないので、余裕。
あーだ、こーだ悩んでいたHARUKI。

あれ?寒いんですけど?

うっそ〜ん、天井から冷たい風がぁ。

いくらデブが多いからって、クーラーなんかつけるなよっ!ゴラァ!

気に入ったジャケットがあったので、羽織って鏡で見てみるべ、と狭い通路を鏡のある場所へ移動したHARUKI。

おそらく40代半ばの、派手目なおばさんが、襟に毛皮のついたグレーの分厚いコートを試着して、鏡を見ていた。←前のボタンを全部とめてベルトまでするから時間がかかるかかる
やっとそのおばさんが移動したので、バッグを近くにあった棚の影に置き、さぁ鏡の前へと思うと、またそのおばさんが今度は茶色の同じように襟に毛皮のついたコートを着て立っている。

へ?早変わり?

ご丁寧に着たコートをどーやってそんなにすばやく着替えたんだろう?と思っていたら、なんと!そのおばさんは二人いた(驚愕)。

うわぁぁぁぁ、双子だったのかぁぁぁぁぁ。

はい、HARUKIは知りませんでした。
一卵性の双子の場合、中年になっても体型は同じままだってことを(滝汗)。←ホ、ホントかぁ?

ジャケットとシャツを買いバーゲン会場を出てから、クマと合流。
次は空気清浄機である。

HARUKI家では大型の空気清浄機を3台使っている。
そのうちの1台が、2ヶ月以上も前から騒音がするようになり、例によって通販でお高いフィルターを買ってつけかえてはみたけれど、結局騒音は鳴り止まなかった(悲)。
いつ買ったのか覚えていないほど古いものだったので、おそらくモーターがやられたんだろうという話になった。
のが、先週。

HARUKI「修理センターにわざわざ持って行って、修理代が1万円とかかかったら、もう買い換えた方が安いよね」
クマ「だね」

というわけで、秋葉原のヨドバシへ。
古い方は引き取ってもらわないといけないので、車に積んできた空気清浄機は、クマがぶら下げて売場へ入った。

ナショナルのナノイーイオンが出るという商品を元々使っていたので、迷わずその後継機に決める。

後継機は、お値段がかなり高め。
だが、よくよく説明を見てみるとHARUKIの悩みの種だった(笑)フィルターが、7年間とか10年間とか交換不要になっている。
フィルターを何年かおきに買い換えることを考えると、こっちの方が経済的ということが判明。
いや、これは助かるわい。

レジで新しいものを買い、古い方を差し出したクマ。
するとレジのおねーさんが言った。

おねーさん「わぁ、懐かしい機種ですねぇ」←すげー言われよう
へ?そーなの?
そんなに古かったっけ?

HARUKI「修理に出す費用より、新しい物を買った方が安いと思ったんで」
おねーさん「そーなんですよね」

引き取ってもらうのにお金はかかったが、粗大ゴミに出す手間を考えたら、しょうがない。

帰宅後。
新しい清浄機をつけてみた。
音は以前のものより静かになり、何しろ「ロボット」と銘打っているだけあって(笑)、ナノイーイオンが出る風向口も自動で動く。うっとーしかった給水やら、イオンが出る装置部分の清掃もしなくてよくなっている。

機械モノはやっぱりどんどん進化してるんだな。
HARUKIは、今更のように納得した(笑)。

さぁ、明日はホーム日本平の今期、最終戦。相手はジェフユナイテッド千葉。
ジェフにーちゃんを車に乗せて、早朝に出発だ。

絶対勝てよ!エスパルス!!!!!!


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