HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月24日(土) |
清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉 (日本平スタジアム) |
朝7時。 ジェフにーちゃんがHARUKI家へ車でやってきた。 ジェフにーちゃんは、HARUKIの異動前と同じお仕事をしているので、暮らしている時間帯はめちゃめちゃなはず。
ジェフにー「おはようございます」 HARUKI「少しは寝た?」 ジェフにー「ほぼ完徹です。机の上につっぷして数十分は寝ましたけど」 HARUKI「あははははは!お疲れ様で〜す」
ジェフにーちゃんの車をHARUKI家のガレージにいれ、ウチの車で日本平へいざ出発。
3連休の中日とはいえ、やっぱり東名は多少混んでいた。が、それでも開門時刻の11時半前にスタジアム到着。 試合終了後に合流することにして、そこからは別行動とあいなった。
さて、懸案のDSワンセグテレビである(笑)。 アンテナとDSをセットで持参したクマがつないでみた。 すると、おぉ!ちゃんと見えるやないけぇ。 静岡地域に設定すると、こちらのテレビがしっかり。 すげーーーー。
テレビくんに「見えたよ!」とメールするとテレビくんからお返事。
「やっと役に立ちましたね。僕は家の大画面テレビでレッズの優勝を見る予定です」←今日、鹿島に勝てばレッズの優勝が決まる
だぁ。 はいはいはい。
最終戦のせいか、久保山の引退セレモニーがあるせいかわからないけれどスタジアムは超満員。 アウェイ側のジェフサポさんたちの席もまっ黄色。
1時過ぎ。 今年最後のパルちゃんショー。 総決算という感じで盛りだくさんだったのだが、あぁ、やってはいけないブートキャンプのパロディ。 夏場に、ショーがこのネタだった試合はひとつも勝ってないんだよ(悲)。見る方は面白くていいんだけどさぁ。
選手のウォーミングアップが始まり、応援も始まった。
ジェフの応援をよそにエスパルスのゴール裏からオシムコールがかかった。 するとそれに気付いたジェフゴール裏から拍手が。 そして、今度はジェフゴール裏からオシムコール。 今度はエスパルスのゴール裏から拍手。 みんなオシム監督の1日も早い快癒を待ち望んでいるんだよね。
っていうか、サポーターの姿が美しすぎて涙が出る(笑)。 そーいう意味では、ジェフサポさんもエスパルスサポと同じように普通にサッカーを愛する人たちなんだ。 実にさわやかな気分。 こーいうチームと対戦するのっていいよなぁぁ。
試合前に、Jリーグ100試合出場のジェジンと250試合出場の市川に花束贈呈。
午後2時4分、キックオフ。 今日は半年に一度(笑)の藤本デーとなった。
開始3分にセットプレーから巻に1点入れられるが、その後10分に藤本の素晴らしいシュートが決まり、20分には、藤本のこれまた素晴らしいフリーキックで2点目ゲット。 毎試合、藤本がこれくらい活躍してくれるとエスパルスの順位ももう少し上がるような気もするが(笑)。
2−1で前半終了。
さて、日本平のエスパルス戦では、購入したマッチデープログラムに刻印してある番号で毎試合、抽選が行われる。 景品は、当日使った試合球やら、グリコ菓子詰め合わせやらプーマキーホルダーやらいろいろ。 はっきり言って、HARUKIはこのマッチデープログラムをこれまで何十冊買ったかわからない。←そりゃ、そーだ。行く度に買ってるんだから 号によっては、クマも買って1試合で2冊になることもある。 でも、一度も賞品が当たったことがない。 ちなみに、売店で購入する際に並んでいるマッチデープログラムから好きな番号を選べるので、よーするにHARUKIのクジ運がないってことではあるのだが。
ハーフタイムに、このマッチデープログラムの当選番号が発表される。 喫煙所から戻ってきたHARUKIが「なんか当たった?」と聞き、クマの「はずれ」という返事を聞くという会話を何十回繰り返したことか(悲)。
例によって、いつものように喫煙所から戻ったHARUKIが何の期待もなく聞いた。 HARUKI「なんか当たった?」 クマ「当たった」 HARUKI「え?うっそーーーーーーーーーー」 クマ「カレンダーだよ」 HARUKI「すげーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
喜んだのはいいけれど、今年に限ってカレンダーは前節日本平に来たとき、わざわざエスパルスドリームハウス(←エスパルスのグッズ屋)で買ってしまったのだった(涙)。←例年は最終戦の日に行くんだけど
ま、そーいうもんだよね。 甥っ子にプレゼントすれば、喜ぶだろう。
後半。 このまま2−1で勝てるのかなぁ、と思っていたら、後半19分、ジョルジョビッチが、センターサークルよりも自陣寄りの位置からシュートを打った。 当然、西部が取るものと思っていたら、なんと!西部キャッチしきれず。 うっそ〜ん。
結局2−2の同点のまま、試合終了。 うわぁぁぁぁぁぁぁ。
試合終了後、今日は、ホーム最終戦なのでエンディングセレモニーが行われた。 早川社長、ケンタ監督、山西キャプテンの挨拶。
その後、久保山が今シーズンで引退するので、引退セレモニー。 久保山も話ながら泣きまくりだったが、後ろに並んでいる選手のみなさんも、やはり涙を流している。 双眼鏡でHARUKIは一同を順々に眺めていたが、ジェジンとエダだけはいつものように淡々とした表情。
エダ、キミは大物だよ(笑)。
試合終了後、ジェフにーちゃんと合流して、一路東京を目指して出発。 ジェフにー「それにしても和やかな最終戦セレモニーでしたねぇ」 HARUKI「そう?」 ジェフにー「社長のあいさつなんか、笑いを取ってたし」 HARUKI「あの人は、人身掌握術を心得たすごい人なんだよ」 ジェフにー「ウチなんか、今年もきっと社長挨拶はブーイングですよ。それにしてものどかですねぇ、エスパルスは」←ジェフは次節がホーム最終戦 HARUKI「あははははは!そーいうチームだから」
紅葉のおかげで大渋滞の東名。 携帯でごそごそ何か見ていた(らしい)ジェフにーちゃんが言った。 ジェフにー「レッズが負けでガンバ引き分けです」 HARUKI「うぞっ!」 ジェフにー「ということは、次節鹿島が勝って、レッズが負けると逆転優勝ですね、鹿島」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「次節のレッズの相手、横浜FCでしょ。勝つだろ、普通」 クマ「わかんないよぉ、横浜FCが最後の力ふりしぼるかも」 ジェフにー「レッズ、引き分けでも鹿島が勝てば優勝ですから」 HARUKI「来週行きたくねぇぇぇぇ、カシマ」 ジェフにー「そういえば最終戦、鹿島でしたね、清水」 HARUKI「それでなくても鹿島は苦手なのに」 ジェフにー「はあ」 HARUKI「目の前で胴上げなんか絶対イヤだ」 クマ「気が重いなぁ、カシマ行くの」 うーーーーーーーーーーん。
大渋滞のおかげでHARUKI家に着いたのは、午後10時を回っていた。 ジェフにーちゃんは「ありがとうございました!来年もよろしくお願いします!」と言いながら、帰って行った。
しっかし、なんだかなぁぁ。 最終戦は、いろんなしがらみ抜きで、のんびりサッカー観戦を楽しみたかったのに。 あちらの事情で、そんな大一番になるとは(涙)。 いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
っていうか、おいテレビくん! なんで、レッズ今日勝たないんだよっ!←テレビくんには関係ないし
あ〜あ、来週のカシマ戦。 行くのやめちゃおうかなぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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