HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月26日(月) |
最後までわからない(悲) |
昨日までのおさらい。 土曜日の試合でレッズが鹿島に勝てば、それで優勝が決まるはずだったのになぜかレッズは鹿島に負けてしまった。おかげで最終節まで優勝の行方はわからなくなり、最悪なことに鹿島の最終節の相手は、わが清水エスパルス。レッズの最終節の相手は、早々とJ2降格が決まった横浜FC。 とにかく目の前での胴上げはさけたいエスパルスとしては、前々節のレッズ戦は、なんとか引き分けに持ち込んでそれを回避した。 しかし、次節、万が一レッズが横浜FCに引き分けたり、負けたりして、鹿島が勝った日にゃ、胴上げを見る羽目になるのだった(号泣)。
今朝。 朝一番でHARUKIは言った。 HARUKI「なんで、勝たないんだよぉ、レッズ!!!!!」 テレビくん(←レッズサポ)「まぁ、そーいうこともあります」 HARUKI「おかげで、ウチは最終戦、とんでもないことになっちゃったじゃないかぁぁぁ」 テレビくん「次節は、勝ちますから」 HARUKI「絶対、勝ってくれないと困る!!!ウチは鹿島が大の苦手なんだからっ。言っとくけど、勝てないよ、鹿島には!」←自分で言ってるし テレビくん「闘莉王は出場停止だし、平川もどうもケガひどいっぽいんですよね」 HARUKI「だからぁぁぁ」 テレビくん「ま、大丈夫です。勝ちますから」 HARUKI「勝ってくれよ、頼むから」←懇願 まったくこの期におよんで、レッズサポに「勝ってくれ」って頼むなんて、情けないちゃぁ情けない話ではある(悲)。
昼休み。 ネットでスポーツニュースを斜め読みしていたHARUKI愕然。 カシマスタジアムのチケットの売れ行きが異常に良くて、今日の時点で普段の1.5倍になっているという。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
確かカシマは5万人くらい入るスタジアムだろ。普段は2万人弱としてその1.5倍っちゅーことは、約3万人。あそこはアウェイ隔離していて、アウェイ側のゴール裏席って、埼スタほどじゃないにしてもかなり狭い。 おまけにエスパルス戦は人がいつも少ないから上層階は閉鎖するのが当たり前。 うーーーんとぉ、上層階を解放して、でも、ほぼ99%カシマサポだとして。 うわぁぁぁぁぁぁぁ、赤い人3万人を相手に地道にひっそり、こっちは応援するのかぁぁぁぁ。←よみがえる埼スタの恐怖
いやああああああああ(フェイドアウト)。←“あ”がおっきいし(笑)
一方、昇格争いをしている京都サンガFC。 日曜日の試合で3位(サンガ)4位(仙台)の直接対決をして、感動的な勝利を収めた。 この日、1位だったコンサドーレ札幌は試合がなく、ヴェルディが勝ったために、勝ち点88でヴェルディとコンサが並んだ。←ただし得失点差でヴェルディがコンサに大きくリードしているのでほぼヴェルディの昇格は決定 次節は、コンサは最下位争いをしている水戸と対戦し、京都も、やはり下から3番目のチーム草津と対戦。ヴェルディはセレッソ大阪と対戦する。 勝ち点差が3ある京都としては、次節コンサが負けて京都が勝てば、自動昇格の2位となる。大方の予想としてはコンサが負けるはずがないので、京都が勝つとしても、京都の順位は3位で入れ替え戦行き。
↓表にするとコレ(なおサッカーでは勝利すると勝ち点3、引き分けで勝ち点1が加算される) 1位 東京V 88 +33 2位 札幌 88 +20 3位 京都 85 +21
HARUKIはもちろんだが、クマもカシマ行きは、かなぁぁり気が重いらしい。 HARUKI「草津戦、見たいよねぇ」 クマ「そうだよ。京都戦を観戦して、そのあとのんびり温泉に入るって方がどれだけいいか」 HARUKI「だよねぇぇぇ。でもね、京都戦も土曜日なんだよ」 クマ「行きたくないなぁ、カシマ」 HARUKI「わらしも〜」 クマ「じゃ、カシマ行きはやめて、温泉旅行にするか?」←心にもないことを言っている HARUKI「いいねぇ」←上に同じ などと不毛な会話をしてしまう二人であった(笑)。
あ〜あ、せっかくそこそこの順位で幸せに終われそうなシーズンだったのに、なんで最後の最後でいや〜んなことに巻き込まれるんだか。 まったく迷惑な話だよなっ!
Mikan HARUKI
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