HARUKI’s angry diary
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| 2007年11月27日(火) |
スヌーピーマニアの虫がうずいた話 |
ちょうどおやつの時間に(←午後3時ってことね)、テレビくんが言った。
テレビくん「HARUKIさん、スヌーピー携帯知ってますか?」 HARUKI「知ってるよ。ソフトバンクのでしょ?」 テレビくん「やっぱり知ってるんですか」←がっかりしているらしい そりゃ、そーだよ。
HARUKI「テレビCMもやってるじゃん」 テレビくん「現物、見ましたか?」 HARUKI「見てない」 テレビくん「僕、ネットで見たんですけど、そこらじゅうスヌーピーがついてて、着せ替えパターンも7種類くらいあるらしいですよ」 HARUKI「え?マジ?」 テレビくん「ほーら、知らない」 はいはいはい。
テレビくんは、パソコンでソフトバンクのサイトを開いた。 テレビくん「見てくださいよぉ」
どれどれとHARUKIは、テレビくんのパソコンを覗き込んだ。 うぞっ!これはすごい!すごすぎる!!!!!!
何しろ、携帯の画面以外はこれでもか!!というほどピーナッツのキャラたちが並んでいる。 着せ替え6種も、いろいろ趣向を凝らしてあり、こりゃすげーーわ。 いきなり欲しくなるHARUKI。←こらこら
テレビくん「ほら、欲しいでしょう、HARUKIさん」 HARUKI「う」 ミドリちゃん「ソフトバンクいいですよ」←ミドリちゃんはソフトバンク HARUKI「でも、ここ、電波の状態悪いでしょ?」
するとテレビくんは、天井を指差しながら言った。 テレビくん「手前のがドコモのアンテナで、奥にあるのがソフトバンクのアンテナです」 HARUKI「姉貴もソフトバンクだし、友達もソフトバンク多いんだよね」 ミドリちゃん「ホワイトプランにすれば、無料だし。ただし、ちょっと山奥に行くと電波届かないです」 HARUKI「日本平は大丈夫。姉貴が普通に使ってるから」 ミドリちゃん「じゃ、オッケーじゃないですかぁ」 テレビくん「ほらほら、買う気になってる、なってる」
HARUKI「番号は、そのまま持っていけるとして…。メアドがかわるのは面倒くさいなぁ」←いきなりその気 ミドリちゃん「あ!ソフトバンク同士なら、電話番号でメール送れますから」 うーーーーーーーーーーーーーーん。
テレビくん「HARUKIさん、会社の帰り道に、ソフトバンクのお店あるじゃないですかぁ」 HARUKI「うん」 ミドリちゃん「もう、買うっきゃないですね!そうだ!ドコモと2台持ったらどーですか?」 HARUKI「auやめて、やっと携帯1台になったんだよ。また2台になるのかぁ」←やっぱりその気 テレビくん「1ヶ月だけ契約して、あとは解約すればいいじゃないですかぁ」 HARUKI「せっかく買ったら、使いたいもん」 テレビくん「じゃ、そーいうことで」 とりあえずその気になってしまったHARUKIであった(笑)。←大バカ者
帰り道。 毎日前を通るソフトバンクのショップに初めて入ったHARUKI。 店内を見回すが、スヌーピーのスの字もない。 ほよ?
HARUKIは店員さんに聞いた。 HARUKI「すいません。スヌーピー携帯を見たいのですが」 ねーちゃん「申し訳ありません。スヌーピー携帯は直営店にしか置いてません」 へ? だって、ここソフトバンクの看板しかない、ソフトバンクの店じゃないの?
HARUKI「こちらはソフトバンクのお店じゃないんですか?」 ねーちゃん「そうなんですが、直営店ではありませので」 へーーー、そーだったのかぁぁ。
HARUKI「近くに直営店ありますか?」 ねーちゃん「六本木と原宿にございます」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKIはお礼を言って店を出た。 だぁ。
そーいうことだったのか。 っていうか、わざわざ六本木や原宿まで行くなんて、面倒くせぇぇぇぇぇぇ。 や〜めた。
こうして、HARUKIの無駄遣いはすんでのところで回避された(笑)。
帰宅後。 クマにこの話をした。 HARUKI「というわけで、スヌーピー携帯はあきらめました」 クマ「ふーーーーん」←信じていない HARUKI「だから、やめたんだってば」 クマ「家族でなくてもタダだから、みんなでソフトバンクに変えよう、なんて言わないでね、面倒くさいから」←まだ信じていない HARUKI「う、うん」
しっかしなぁ、ソフトバンクに変えるときっと姉貴もミドリちゃんもネッ友の某Cくんもしんちゃんも喜ぶんだろうなぁ。←未練がましい
いきなりメールアドレス変更のお知らせがみなさんに届いたら、笑ってやってくださ〜い(笑)。
Mikan HARUKI
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