HARUKI’s angry diary
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2007年12月03日(月) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

だぁ。←いきなり
思い出したくもないが、一応アントラーズ戦には行ったので、とりあえず2日の土曜日の日記を書くことに。
あ〜あ。

さて、先月からお隣の部署に派遣で来ているにーちゃん。彼はまったくサッカーには興味はないが鹿島ら辺出身者。
喫煙所でよく会うので、話題がないときには鹿島の話をすることにしている。

(確か)先週木曜日。
HARUKI「土曜日、カシマ行くから」
鹿島にーちゃん「そうですかぁ」
HARUKI「鹿島サポって、レッズサポとは違う意味で私はコエーんだわ」
鹿島にーちゃん「実は昔、鹿島周辺は、暴走族がすごかったんですよ」
HARUKI「ほぉ」
鹿島にーちゃん「“ミナゴロシ”(←表記はわからん)っていう暴走族のグループがあったんですけど、Jリーグが発足したときに、解散してですね、彼らはアントラーズのサポーターになったんです」
HARUKI「ほぉ」
鹿島にーちゃん「で、茨城新聞にですね“暴走族、サッカーで更生”っていう記事が出たんですよ、当時」
HARUKI「なるほどぉ、だからコエーのか、鹿島サポ」
鹿島にーちゃん「あははは!違います。サッカーで更生したんだそうです」
うーーーーーーーーーーーーーーん。
ということはあながちHARUKIの認識もゴニョゴニョゴニョ。←誤魔化しているらしい

会社の鹿サポにーちゃんにもらったスタジアム駐車券があるにも関わらず、エスパルス東京応援団長のHさんに「東京から鹿島までのツアーバスを出すから、乗ってくださいよぉ」と頼まれた(←いつ言われたか忘れた)HARUKIとクマ。
ま、お客がいっぱいにならないとHさんの持ち出しになって気の毒だから、たまにはツアーバスで行くべ、ということになっていた。
っていうか、万が一エスパルスが試合に勝ったりしたら、帰りの単独行動は怖そうだし(笑)。

土曜日、朝8時半、新宿駅出発。
Hさんの努力のかいがあって、どうも満席になったらしいツアーバス。
途中、東京駅、新習志野駅でさらに人が乗って、補助席まで使用。
良かったこと〜。

行きの車内では豪華景品の当たるビンゴ大会、アントラーズ車が走っているのをみつけるとブーイング攻撃(笑)などHさんの心遣いあふれる盛り上げで、楽しく過ごすことが出来た。

ツアーバスはどこへ行っても、スタジムに一番近い駐車場に止められるものだと思っていたが、今回は、ちょっと様子が違った。
指示された駐車スペースは、スタジアム入り口から徒歩7〜8分の駐車場の一番奥。←前回ツアーバスでここへ来たときはもっと近い駐車場だった
しずてつジャストライン(←清水からのツアーバスね)のバスも同じ所を指示されていたので、ま、よーするにアウェイサポは歓迎されてないってことか。
はいはいはい。
ま、優勝が決まるかもしれない試合で、お客もたくさん入るだろうし。
埼スタ(←レッズホームね)みたいに、警備を厳重にしようという危機管理意識もあまりないのだろう。
いえ、うちら清水サポはおとなしいから、別に問題はないんですけどね(笑)。

Hさんのツアーなので、開門後に到着はしたけれどちゃんと席も確保されていたので、そこそこ見やすいゴール真裏に座ることが出来た。
思ったより清水サポが多かったので、応援団の人が交渉してくれて、緩衝地帯用にあけてあった席も数列分、解放してくれた。
だからぁ、何度も言うけど、うちら暴れないし、モノなんか投げないからさぁ(笑)。

午後2時半、キックオフ。
いやぁ、真っ赤だ。
こんなに混んでるカシマスタジアムを見たのは、HARUKIは初めてかも(笑)。
赤い皆さんでコレオもやってるし。
ほぉ。
力、入ってるねぇ。←そりゃ、そーだ

試合については、ちと審判がらみで言いたいこともあるけれど、いまさら言っても所詮負け犬の遠吠えなので、割愛。

前半終了。
この時点で0−1で負けていた。
ハーフタイムに携帯でレッズ戦の確認をしたら、なんと!1−0でレッズが負けているではないかぁ。
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

だからぁ、言ったじゃん!テレビくん!←レッズサポ
ウチはアントラーズには勝てないから、ちゃんと自力で勝って優勝しろよ!って。

後半始まってすぐ。
クマがトイレから戻ってくる前にまた1点入れられる。
ダメだ、こりゃ。

後半13分。
マルキの個人技でまた1点入れられる。
うわぁ。
0−3だよぉぉ(涙)。

あと5分で試合終了、という頃にはもう、HARUKIは試合なんか見てられないし、気になるのはレッズの結果のみ。
席だとiモードがまったくつながらないので、HARUKIは、タバコを吸いがてら、喫煙所に行くことに。

やっとアクセスするとやっぱりレッズは負けている。
ダメじゃん!!!!!!!!

見ていると次々と帰って行くエスパサポ。
うーーーーーーーーーーん。
もし自家用車ならこのまま速攻で帰ってしまうところだが、ツアーバスだからそーいうわけにもいかない。←数年前にもここでボロ負けして試合終了前に帰ったことがある←暗い思い出

ブラブラと席に戻ろうと歩いているとたい焼きを売っているおじさんに声をかけられた。
おじさん「奥さん、奥さん、たい焼き半額!どう?」
HARUKI「うーん、買っちゃう」←ヤケクソ
おじさん「じゃ、1匹100円ね」
え?1匹150円で半額だったら75円じゃないの?
などと面倒なことは言うのはうやめて、HARUKIたい焼きを4匹買う(笑)。←どーすんだよ、4匹も買って!←でもちゃんと目の前で焼いていたのでめちゃ美味しかった

席に戻ったHARUKIは、クマに言った。
HARUKI「たい焼き買ったけど、食う?」←もちろん試合中
クマ「オレも2匹買った」←上に同じ
しょうがないので、今度は隣の席のおじさんに声をかけた。←上に同じ

HARUKI「たい焼きどーですか?」
おじさん「あ、ありがとうございます。僕、甘いものは苦手で」
HARUKI「そうですかぁ」
まるで、試合などまったくやっていないかのような様相のゴール裏であった(爆)。

0−3のまま試合終了。
いきなり大喜びでピッチ上に出てきたアントラーズベンチの皆さん。
アウェイゴール裏の真上には大型のビジョンがあり、そこでレッズ戦の様子が流れ始めた。←レッズ戦は2分遅れくらいで試合をやっていた

クマは即座に席を立ち、エスパルスの選手がゴール裏に挨拶に来たときには、クマはHARUKIの視界から消えていた(笑)。
HARUKIも速攻で出ようと思ったが、大型スクリーンを見上げているエスパルスの選手たちの顔が面白かったので一瞬それを眺めてから、ダッシュで外へ向かった。

あ〜あ。
予想通りというか、やっぱりまたアントラーズには勝てなかったよ。
っていうか、勝てよ!レッズ!!!!

場内からは、歓声があがっている。
はい、優勝おめでとうございます!アントラーズの皆様!

ツアーバスに戻るとみなさんも、やはりそそくさと出てきたようで(←当たり前)、あっという間にツアーバスは一路東京を目指して走り出した。

だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。

これで今年のリーグ戦はすべて終了。
最後はエスパルスらしい、例によって巻き込まれ形(笑)の情けなぁぁい、しめくくりではあったが。
今シーズン、ホーム、アウェイ二つとも負けたのは、鹿島アントラーズとFC東京の2チームのみ。
勝てないよなぁ、と思っていた大分アウェイで勝ったり、ガンバにも何年かぶりで勝ったりして、かなり楽しい1年だった。成績は、去年と同じで4位。
でもHARUKI的には、面白いサッカーをたくさん見せてもらえたので満足の1年だった。

まだまだ天皇杯は残っているけれど、ひとまずお疲れ様でした!

大宮も残留したので、ナック5スタジアムには来年行けそうだし。
良かった、良かった。
越後屋さんは残念だったけどね。←甲府はJ2降格

あとは今週の水曜日と土曜日にある京都サンガの入れ替え戦がどーなるか?だ。
広島との対決なので紫ダービーとなる。

今日、夕方。
ジェフにーちゃんがやって来た。
ジェフにー「HARUKIさ〜ん、入れ替え戦行かないんですか?」
HARUKI「だって、京都のホーム、水曜日の夜だよ。休めないよう、仕事」
ジェフにー「行かないと後悔しますよぉぉ」
だからぁぁぁ。

HARUKI「うえーーーーーーーーーん、ボーナス闘争が終わらないとぉぉ」
テレビくん「水曜の午後から休んで、木曜の午後出社にしたらどーですか?」
HARUKI「え?行っていい?いい?」
テレビくん「僕は全然かまいませんけど」
HARUKI「○○さん(←野球おやじのことね)が許してくれないよねぇ」
テレビくん「多分ねぇ」
HARUKI「土曜日、広島かぁ。あそこ遠いんだよねぇ」
ジェフにー「行くなら、京都ホームでしょう」←そそのかしてるし
HARUKI「テレビで見るわ」
ジェフにー「残念ですねぇ」
う、うるさいなぁぁぁ。
HARUKIはしがないサラリーマンなんですぅ(悲)。

京都はあと2試合。
がんばって応援するぞぉ!
テレビの前だけど(笑)。


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