HARUKI’s angry diary
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野球の日本代表の北京オリンピックへの出場が決まった。
昨夜。たまたまテレビをつけたらその予選の試合をやっていたのでチラッとそれを見たHARUKIとクマ。 今日の新聞報道によると昨夜の試合は、すげーー高視聴率だったらしい。ま、普段野球などずぅえったいHARUKI達までもが見たんだから、それもうなずける。
テレビを見ながらの会話。 HARUKI「監督の星野と解説の古田しかわらん」 クマ「オレ、ダルビッシュは知ってるよ」 HARUKI「名前は聞いたことある。今投げてる人?」 クマ「そうだよ。ところで、星野の隣にいるデブ、誰だろう?」 HARUKI「私にわかるわけないじゃん!」
HARUKI「宮本って巨人にいた宮本?」 クマ「きっと違うだろう。いくら野球選手の寿命が長いといっても、さすがに今は現役じゃないだろう」 HARUKI「じゃ、どこの宮本だろうね?」 クマ「知るわけないじゃん!」
この後、延々野球音痴な会話が続き、おそらくすげーーー恥かしい内容だと思うので割愛(笑)。
今日、喫煙所にて。 HARUKI「あのさぁ、星野の隣にいたデブ、誰?」 テレビくん(←プロ野球も大好き)「田淵ですよぉ」 HARUKI「え?がんばれ、タブチくん!の田淵?」 テレビくん「そうです」 HARUKI「へーーーーーーーー。全然わからなかったわ」
HARUKI「なんでさぁ、選手の名前と一緒に所属チーム名が出ないの?」 テレビくん「あのメンバー、オールスターですから、全員有名人なんです」 HARUKI「普通は知ってるんだ?」 テレビくん「もちろんです」 うわぁ、そーだったのかぁぁぁ。 HARUKIからみると、所属チーム名が出ていた方が、多少はとっかかりになるんだけど。
HARUKI「ところでさぁ、選手ってU22なの?」 テレビくん「違います。30代の選手もいます」 HARUKI「なんで?」 テレビくん「だから、オールスターなんです」 うーーん、わかったようなわからんような。
野球オヤジが言った。 野球オヤジ「星野のいいところは、大リーグ行ってる選手を使わないところだよな」 HARUKI「なんでですか?」 野球オヤジ「メジャーに行くような裏切り者は、日本代表に使わんでいいんだよ」 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。 そーいうものなのかぁ。ますますわからん。
今日、晩飯を食いながらの会話。 HARUKI「…(上記の内容を話した)…だってさ」 クマ「へーーーー、大リーグにいる選手が出てればもう少し、知ってる選手いただろうにね」 HARUKI「松井とか松井とかイチローとか松坂とか出たら、すごい強いチームになるんじゃないのかなぁ」 クマ「だと思うけど」 HARUKI「なんで、海外で活躍してる選手を裏切り者って思うんだろうね?」 クマ「ホントだよ。サッカーだったら海外で武者修行してきた選手の方が、格上だよね」 HARUKI「んだ。海外でもまれてうまくなって、日本代表で活躍してもらう方がいいと思うよね、普通」 クマ「野球の世界はわからないね」 HARUKI「サッカーとは別世界なんだね」
HARUKI「アジア地区の予選だったのかなぁ」 クマ「フィリピンも入ってただろ?」 HARUKI「中東で野球やってるとこないのかなぁ」 クマ「砂漠じゃあの長時間の試合は出来ないだろう」 HARUKI「サッカーなんてさぁ、アジア予選って言ったって、アラブ諸国がたくさん入ってて大変なのにね」 クマ「死ぬぞ。砂漠で3時間も4時間も立ってたら」 HARUKI「90分が限界かぁ。でも守備と攻撃で交代があるから大丈夫なのでは?」 クマ「審判がまず、無理だろう」 HARUKI「あ、そっか〜」 この後、他人様が読んだら、またまたぶっ飛ぶような会話になってしまったので割愛(笑)。
今はただのサッカーマニアのHARUKIではあるが、小学生のころは「巨人の星」のおかげで、野球は大好きだった。後楽園球場にも行ったことはあるし、ドームになってからもナイターは見に行ったことがある。 でも、中学校に入ってサッカーを見てから、いつしか野球のことなぞ眼中にはなくなった。←でも高校野球を見にわざわざ甲子園まで行ったことがある(笑) もしかしたら、いつか急にまた野球好きになる日が来るかもしれないけれど、今は90分しか集中できない体になっちゃってるからなぁ(笑)。
ま、とりあえずHARUKIの趣味はサッカー観戦ってことでぇ。←みんな知ってるし
Mikan HARUKI
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