HARUKI’s angry diary
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2008年01月02日(水) お正月のこと

【天皇杯決勝 サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ 国立競技場】
去年のチケット発売日に買っておいた決勝戦のチケット。
だからぁぁぁぁ、どうせ勝てませんでしたよぉ、エスパルスはぁ(涙)。

というわけで2年連続、ひとんちの試合を見に行くことに(滝汗)。
ちなみに、エスパルスは決勝ではホーム側の予定だった(号泣)。←自分で傷に塩をぬるヤツ

HARUKI「ホーム側広島だからさぁ、あそこ紫だしぃ、サンガのレプリカ(←京都サンガは紫)着てこうかぁ」
クマ「それ、ギャグ?」
HARUKI「え?なんで?他サポの人、みんな自分ちのタオマフとかしてくるじゃん」
クマ「広島の悲しみをわかってないね」
あぁぁぁぁぁぁ!そーだったぁぁぁぁぁ!!←広島は入れ替え戦でサンガに負けてJ2に降格した
ごめんねぇぇぇぇぇぇ、広島サポさぁぁぁん!HARUKIに他意はありませ〜ん。←大バカモノ

クマ「きっと、殺されるよ。そーいう嫌がらせすると」
HARUKI「すいません。気付きませんでした」

元旦、朝。
HARUKI「1時キックオフだから、11時に国立につけば十分でしょう」
HARUKI姉「了解」

HARUKI実家でおせちでお祝いして、いざ!国立へ。

11時ちょっとすぎ国立競技場へ到着。
中に入ると結構すいていて、席が選び放題。
ピッチでは、恒例の女子サッカーの決勝をやっていた。

今年も日テレベレーザが優勝かぁ、それにしてもすいてるなぁ、なんでかなぁぁぁ。

HARUKI「すいてるね」
クマ「広島遠いからなぁ」

12時過ぎには、日テレの優勝セレモニーなどが始まった。
あれ?
HARUKI「こんなノンビリやってたら、1時キックオフ間に合わないよね」
甥っ子「そうだね」
HARUKI姉「キックオフ本当に1時?」
HARUKI「へ?」
HARUKIはおもむろにバッグからチケットを取り出して、眺めてみた。

あちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
キックオフ2時じゃん!

HARUKI「ごめん!!!!キックオフ2時だ」
クマ「だから、すいてたんだよ」
姉「3時間も前に入ったんだから」
うーーーーーーーーーーーーん、新年早々HARUKIのボケェ炸裂。←大バカモノ

あぁ、今年も思いやられるわ(号泣)。

っていうか、HARUKIの言うことを信じて、誰もキックオフの時間も確認しない、とっても人の良い人たちだなぁ。←単にみなさんものぐさなだけかもしんない(笑)

ちなみに、新聞のテレビ番組表をしっかり見ていたHARUKI母だけが「なんであんなに早く行くんだろう?」と思っていたという事実が後で判明。
だからぁ、言ってくれ!そーいう大事なことは!

試合の方は、柏木を出場停止で欠く広島がやっぱり苦戦していた。

HARUKI「素晴らしいわ、アントラーズ」
クマ「うまいね、さすがに」
甥っ子「こんなにうまいのは反則だよ」
姉「柏木が出ないとつまんな〜い」←いつも一人だけ次元が違う

HARUKIは思った。
きっと今年のJリーグはアントラーズの独壇場だろう。
そして、去年と同じように今年もエスパルスは、アントラーズに1勝も出来ずにおわるんだろうなぁ(号泣)。←それでなくても何年もアントラーズには勝ってないし
やだなぁぁぁぁぁぁぁ。

【ハムちゃん、天国に召される】
大晦日に、ハムちゃんに“ぐるぐる回すおもちゃ”を買って行った。
大喜びしたハムちゃんは、それを回し続け、エサもたくさん食べて眠りについた(らしい)。

そして、元旦の夕方。
国立から帰宅して、うだぁと昼寝(?)していると電話がなった。

HARUKI母「ハムちゃん、死んだみたい」
うっそ〜ん。

晩御飯は実家で食べることになっていたので、大急ぎで実家へ行く。→ハムちゃん、遺影
見るとハムちゃんはわらの中で丸くなっていた。

母「やっぱり、あの車、心臓に負担がかかったのよ」
HARUKI「ひえぇぇぇぇぇぇぇ」
母「急激な運動は、よくないのよね」
HARUKI「エサのせいで急にやせたしね」
母「まだ子供だったんでしょ?」
クマ「いいえ。大人でした。そもそもハムスターが増えすぎたっていって、そのうちの1匹をもらったんで、何歳くらいのコかわからなかったんですよ」
HARUKI「ハムスターの寿命って1年から2年だしね」
クマ「ひまわりの種をエサにしていたらしいから、肥満で寿命も短くなってたと思うんですよ」
HARUKI「ウチの獣医さんいわく小さい動物に“肥満は大敵”らしいよ」

ほんの短い間だったけど、癒し系で、みんなとても気に入っていた。

母「明日、庭に埋めましょう」
HARUKI「お願いします」
母「やっぱり生き物を飼うのは、別れがあるからつらいわね」
HARUKI「新しいコ、買ってこようか?」
母「いらないって」
一同:涙

ハムちゃん、どうか安らかに眠ってください。
短い時間だったけどありがとう!

心より合掌。

【誕生日ケーキ】
元旦夜の会話。
HARUKI姉「初詣、どーする?」
HARUKI「明日、いつものように九品仏行こうかと思ってるけど」
姉「了解」

九品仏は世田谷にあるお寺で、クマの先祖代々のお墓がある。
由緒あるお寺で、とりあえず混んでないし、寺に駐車場もあるので(←便利)ここ数年、初詣は九品仏が恒例になっている。

姉「で、明日、お墓参り、何時出発?」
だからぁ、初詣だろうがぁ。

2日。
午後1時出発。
初詣をすまし、自由が丘でお買い物。

姉:「お誕生日ケーキ買って帰ろう」←HARUKIは今日、HARUKI母は明日が誕生日

するとクマがポソッと言った。
クマ「サーティーワンでスヌーピーお誕生日ケーキ予約してあるんだけど」←これもここ数年恒例
姉「へーーーーー。アイスクリームのケーキ?」
HARUKI「うん」

というわけで、家の近所まで戻り、アイスケーキを受け取って、またまたHARUKI実家へ。

母「珍しいわねぇぇぇぇぇぇ」
姉「昔、買ったことあるよね」
HARUKI「子供の頃、アイスケーキが発売されて、クリスマスに1回買ったことあったよね」
母「あった、あった」←HARUKI一族は珍しいもの好き
姉「あれ、一度きりだったよね」
母「だって、おいしくなかったもの」←おいおい

ハッピーバスデー合唱後(笑)、みんなでケーキを食す。
母「あら、美味しいじゃない」
姉「ホント」
HARUKI「私はここ数年、食べてるけど、美味しいよ」
母「それでなくてもお正月は太るのに。だから太るのよ」
うわぁ。

こうして、HARUKI家のお正月は、無事終了した。

明日から、ちょっち箱根へまた一族旅行して来ま〜す。


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