HARUKI’s angry diary
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【天皇杯決勝 サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ 国立競技場】 去年のチケット発売日に買っておいた決勝戦のチケット。 だからぁぁぁぁ、どうせ勝てませんでしたよぉ、エスパルスはぁ(涙)。
というわけで2年連続、ひとんちの試合を見に行くことに(滝汗)。 ちなみに、エスパルスは決勝ではホーム側の予定だった(号泣)。←自分で傷に塩をぬるヤツ
HARUKI「ホーム側広島だからさぁ、あそこ紫だしぃ、サンガのレプリカ(←京都サンガは紫)着てこうかぁ」 クマ「それ、ギャグ?」 HARUKI「え?なんで?他サポの人、みんな自分ちのタオマフとかしてくるじゃん」 クマ「広島の悲しみをわかってないね」 あぁぁぁぁぁぁ!そーだったぁぁぁぁぁ!!←広島は入れ替え戦でサンガに負けてJ2に降格した ごめんねぇぇぇぇぇぇ、広島サポさぁぁぁん!HARUKIに他意はありませ〜ん。←大バカモノ
クマ「きっと、殺されるよ。そーいう嫌がらせすると」 HARUKI「すいません。気付きませんでした」
元旦、朝。 HARUKI「1時キックオフだから、11時に国立につけば十分でしょう」 HARUKI姉「了解」
HARUKI実家でおせちでお祝いして、いざ!国立へ。
11時ちょっとすぎ国立競技場へ到着。 中に入ると結構すいていて、席が選び放題。 ピッチでは、恒例の女子サッカーの決勝をやっていた。
今年も日テレベレーザが優勝かぁ、それにしてもすいてるなぁ、なんでかなぁぁぁ。
HARUKI「すいてるね」 クマ「広島遠いからなぁ」
12時過ぎには、日テレの優勝セレモニーなどが始まった。 あれ? HARUKI「こんなノンビリやってたら、1時キックオフ間に合わないよね」 甥っ子「そうだね」 HARUKI姉「キックオフ本当に1時?」 HARUKI「へ?」 HARUKIはおもむろにバッグからチケットを取り出して、眺めてみた。
あちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。 キックオフ2時じゃん!
HARUKI「ごめん!!!!キックオフ2時だ」 クマ「だから、すいてたんだよ」 姉「3時間も前に入ったんだから」 うーーーーーーーーーーーーん、新年早々HARUKIのボケェ炸裂。←大バカモノ
あぁ、今年も思いやられるわ(号泣)。
っていうか、HARUKIの言うことを信じて、誰もキックオフの時間も確認しない、とっても人の良い人たちだなぁ。←単にみなさんものぐさなだけかもしんない(笑)
ちなみに、新聞のテレビ番組表をしっかり見ていたHARUKI母だけが「なんであんなに早く行くんだろう?」と思っていたという事実が後で判明。 だからぁ、言ってくれ!そーいう大事なことは!
試合の方は、柏木を出場停止で欠く広島がやっぱり苦戦していた。
HARUKI「素晴らしいわ、アントラーズ」 クマ「うまいね、さすがに」 甥っ子「こんなにうまいのは反則だよ」 姉「柏木が出ないとつまんな〜い」←いつも一人だけ次元が違う
HARUKIは思った。 きっと今年のJリーグはアントラーズの独壇場だろう。 そして、去年と同じように今年もエスパルスは、アントラーズに1勝も出来ずにおわるんだろうなぁ(号泣)。←それでなくても何年もアントラーズには勝ってないし やだなぁぁぁぁぁぁぁ。
【ハムちゃん、天国に召される】 大晦日に、ハムちゃんに“ぐるぐる回すおもちゃ”を買って行った。 大喜びしたハムちゃんは、それを回し続け、エサもたくさん食べて眠りについた(らしい)。
そして、元旦の夕方。 国立から帰宅して、うだぁと昼寝(?)していると電話がなった。
HARUKI母「ハムちゃん、死んだみたい」 うっそ〜ん。
晩御飯は実家で食べることになっていたので、大急ぎで実家へ行く。→ハムちゃん、遺影 見るとハムちゃんはわらの中で丸くなっていた。
母「やっぱり、あの車、心臓に負担がかかったのよ」 HARUKI「ひえぇぇぇぇぇぇぇ」 母「急激な運動は、よくないのよね」 HARUKI「エサのせいで急にやせたしね」 母「まだ子供だったんでしょ?」 クマ「いいえ。大人でした。そもそもハムスターが増えすぎたっていって、そのうちの1匹をもらったんで、何歳くらいのコかわからなかったんですよ」 HARUKI「ハムスターの寿命って1年から2年だしね」 クマ「ひまわりの種をエサにしていたらしいから、肥満で寿命も短くなってたと思うんですよ」 HARUKI「ウチの獣医さんいわく小さい動物に“肥満は大敵”らしいよ」
ほんの短い間だったけど、癒し系で、みんなとても気に入っていた。
母「明日、庭に埋めましょう」 HARUKI「お願いします」 母「やっぱり生き物を飼うのは、別れがあるからつらいわね」 HARUKI「新しいコ、買ってこようか?」 母「いらないって」 一同:涙
ハムちゃん、どうか安らかに眠ってください。 短い時間だったけどありがとう!
心より合掌。
【誕生日ケーキ】 元旦夜の会話。 HARUKI姉「初詣、どーする?」 HARUKI「明日、いつものように九品仏行こうかと思ってるけど」 姉「了解」
九品仏は世田谷にあるお寺で、クマの先祖代々のお墓がある。 由緒あるお寺で、とりあえず混んでないし、寺に駐車場もあるので(←便利)ここ数年、初詣は九品仏が恒例になっている。
姉「で、明日、お墓参り、何時出発?」 だからぁ、初詣だろうがぁ。
2日。 午後1時出発。 初詣をすまし、自由が丘でお買い物。
姉:「お誕生日ケーキ買って帰ろう」←HARUKIは今日、HARUKI母は明日が誕生日
するとクマがポソッと言った。 クマ「サーティーワンでスヌーピーお誕生日ケーキ予約してあるんだけど」←これもここ数年恒例 姉「へーーーーー。アイスクリームのケーキ?」 HARUKI「うん」
というわけで、家の近所まで戻り、アイスケーキを受け取って、またまたHARUKI実家へ。
母「珍しいわねぇぇぇぇぇぇ」 姉「昔、買ったことあるよね」 HARUKI「子供の頃、アイスケーキが発売されて、クリスマスに1回買ったことあったよね」 母「あった、あった」←HARUKI一族は珍しいもの好き 姉「あれ、一度きりだったよね」 母「だって、おいしくなかったもの」←おいおい
ハッピーバスデー合唱後(笑)、みんなでケーキを食す。 母「あら、美味しいじゃない」 姉「ホント」 HARUKI「私はここ数年、食べてるけど、美味しいよ」 母「それでなくてもお正月は太るのに。だから太るのよ」 うわぁ。
こうして、HARUKI家のお正月は、無事終了した。
明日から、ちょっち箱根へまた一族旅行して来ま〜す。
Mikan HARUKI
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