HARUKI’s angry diary
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| 2008年01月04日(金) |
HARUKI一族箱根へ行くの巻 |
1月3日 HARUKI一族そろっての箱根旅行。 目的は、宿の御飯である。そこの和食があまりに美味しくて去年はそのゴハンを食べるために二度も泊まりに行ったのだ。う〜ん、楽しみ〜。
で、とりあえず初日は御殿場にある“星の王子さまミュージアム”へ。
年末の会話。 HARUKI母「星の王子さまミュージアムっていうのがあるんだって、あの辺に」 HARUKI「へーーー。それなに?」 母「サン・テグジュペリの記念館…だったと思う」
すると、あの手のファンタジーが大好きなクマが言った。 クマ「確か、新しい原稿がみつかったって言ってたよ」←どーしてそーいうこと知ってるかなぁ 母・HARUKI「ふーん」←まったく興味なし HARUKI「じゃ、そこ行くか。ネットで場所他調べておきます」 母「よろしく」
東名が混んでなければ、御殿場は楽勝の距離。←HARUKIの「遠い、近い」の基準は、清水(笑)
予想通り、下りの東名はガラガラで2時間強で、御殿場にある星の王子さまミュージアムに到着。
さすがに三が日の午前中は、まだ人も少ない。 調べたところ入場料が、かなぁり高かったので「割引用のカードを持参せい!」と指令を出していたHARUKI。 姉貴は、大学主催のクレジットカード、HARUKIは会社が加入している福利厚生クラブ(?)の会員証、クマは公務員の共済組合員証。
HARUKIと姉はそれで割引になったが、クマの組合員証が役立たずだった。 HARUKI「なんで?」 クマ「わかんない」←おいっ HARUKI「教員って普通の地方公務員の共済組合とは組織が違うんじゃないの?」 クマ「わかんない」←おいおいっ
ま、結局HARUKIの会員証で無事、クマも割引で入ることが出来たから良かったけど。
入ってみて驚いた。 実によく出来ている。建物や街並みもサン・テグジュペリの生まれた当時のフランス風になっており、USJの超縮小版って感じ(笑)。 中の展示もサン・テグジュペリの人生を文字と写真できちんと展示してあり、ナマ原稿もふんだんに見ることが出来る。 さらに、「星の王子さま」にちなんだ作り物もかなりの出来。
HARUKIは、「星の王子さま」という本は読んだはずだが(←舞台も見た)、ストーリーは殆ど覚えていない(汗)。もっと言うと「夜間飛行」も読んだ記憶があるが、これまたストーリーはまったく覚えてない(滝汗)。←ダメじゃん 覚えているのは、ゾウを飲み込んだヘビのイラストくらい(笑)。←おーい!
おかげで、ディズニーランドで「プーさんのハニーハント」に入ったときに、アトラクションを見ながら、必死でクマに「クマのプーさん」のストーリーを聞いたときと同じように、また今回も聞きまくるはめに(笑)。←実に恥かしい しかし、いくら聞いても殆ど思い出さないところが、ごにょごにょごにょ。←誤魔化してるし
売店は、これまたグッズが充実しており、星の王子さまマニアにはたまらんだろう。←クマの弁当箱を買った
併設されているレストランが、これまたおシャレ。 そこで昼食をとることに。
HARUKI「これじゃ、入場料高いわけだ」 母「サン・テグジュペリのこと、初めてちゃんと知ったわ」 HARUKI姉「私、フランス語の原書持ってるんだけど、星の王子さまのストーリー初めてわかった」←よーするに読んでないんだな
甥っ子「王子様のイラストのあの目、こえーよ」←目の中に黒目がない だははははははは! HARUKI「サン・テグジュペリってミスター・ビーンに似てない?」←写真をたっぷり見た 甥っ子「似てる、似てる!」←二人ともサン・テグジュペリにまったく思い入れがないので言いたい放題 非常識な二人ですいません(汗)。
休憩してから、宿へ。 クマはさっそくプールに入り、他の面々は温泉へ直行。
さぁて、待ちに待った晩御飯。 いつもその日のメニューが、卓上に置かれているのだが、HARUKIはそれを見てあれ?っと思った。
HARUKI「もしかして、料理長の名前変わってない?」 クマ「そうだねぇ」
お正月特別料理ということで、日本料理特有の料理も器も飾りも見かけは、かなぁり凝っているのだが、味が論外(涙)。 おまけに、料理に使われているお酒がまったくとんでないので(←信じられない)、何品か食べているうちにHARUKIは酔っ払うことに(号泣)。←アルコール分解酵素がまったくないヤツ
HARUKI「う、酔った。ぎもぢ悪いぃぃぃぃぃ」 母「水、飲みなさい、水」 おかげでHARUKIは「1リットルは飲んだんじゃない?」と言われるほど水を飲む始末。 だぁ。
っていうかぁ、いくら料理長が変わったからって、これはあんまりだ。 もう二度とここへは来ないぞ!と固く誓ったHARUKIであった。
夜は、いつもように恒例の麻雀大会。
1月4日 チェックアウトのときにHARUKI姉が、フロントに聞いたところ、以前の料理長は違う宿に勤務先が変わったことが判明。
姉「○○○に異動したんだって」 HARUKI「じゃ、次回はそこへ」 姉「そうねぇ。もうここには来てもしょうがないもんね」←正直者
今日の目的地は、御殿場のアウトレット。
お天気がよく、素晴らしく富士山がきれいに見える。
HARUKI「すごいねぇ」 母「あなたたち毎週のように見てるじゃない」 HARUKI「こんなにきれいに見える天気のいい季節はサッカーないんだよ、これが」
これまた朝早く、宿を出たので大混雑をする前にアウトレットに到着。 バーゲンをやっていたので、一同大フィーバー(笑)。
帰りの車内が荷物であふれたのは言うまでもない(爆)。
多少の渋滞はあったが、2時間半で東京着。 こうして、無事、箱根旅行は終了した。
さぁて、明日は、HARUKIは年賀状整理のため、出勤だ。←土曜日だけどな 今年もお仕事、がんばらなくっちゃ〜。
Mikan HARUKI
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