HARUKI’s angry diary
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HARUKI家では、カレンダー類はスヌーピーと絵画作品もの、合計3点を購入し、あとは例年頂く決まった物2点をかける。←あ!あとエスパルスカレンダーもだった かける場所も決まっているので、それで十分足りる。
年末。 カレンダーをかけかえているとなぜかスヌーピーカレンダーが1点余った。 あれ?おかしいなぁぁぁ?
見るとニッセイのセールスレディーからもらったスヌーピーカレンダー。←ニッセイはUSJのスヌーピーアトラクションのスポンサーの関係でノベルティーグッズはスヌが多い
うーーん、どこにかけよう。 悩んだHARUKI。
そうだ!寝室にある電話の前にでもかけるかぁ。
HARUKI「このカレンダーさぁ、寝室にかけるけど、いい?」 クマ「え?寝室?」 HARUKI「うん」 クマ「いいけど……」 HARUKI「へ?どしたの?何か問題でも?」 クマ「それで、ハートマークのシールでも貼るのか?」 あはははははは! クマったらすげーこと考えてるわい。
クマ「いや…」 HARUKI「シール貼ると励みになるとか?行くとシールを貼ってくれる幼稚園のなんとか帳みたいに?」 クマ「ぐ」 HARUKI「子供ってさぁ、シールをたくさん貼りたくて、がんばるんだよね」 クマ「う」 HARUKI「まぁ、せいぜいがんばってくれい!」←所詮、他人事 クマ「うう」
HARUKIがニヤニヤしているとクマが言った。 クマ「そうか…電話の前にカレンダーがあった方が便利だもんな」←今更気付くなよっ! HARUKI「そうだよ!」
大晦日。 種々の買い物を済ませ、マックで一休みしているとクマが言った。 クマ「なんか買い忘れてるんだよなぁ」 HARUKI「え?そうぉ?」 クマ「なんだったかなぁ」 HARUKI「まさか、ハートマークのシールじゃないよね?」←もちろん冗談 クマ「あ!それだよ!それっ!」 うわぁ。
その後、百円ショップに行ったHARUKIとクマ(笑)。 クマ「ハートマークのはないなぁ」 HARUKI「なんでもいいじゃん。ほらハムちゃんとかネコとかかわいいのあるよ」
クマは、選びに選んで2種類のシールを買った。←マジだよぉぉぉぉ
そして、年を越した。
今日までに、シールが何枚貼られているかは、クマの名誉のためにシミツです(爆)。←まだ5日しかたってないしね←おーい!
Mikan HARUKI
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