HARUKI’s angry diary
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| 2008年01月15日(火) |
大学サッカーと地下高速と目の血管が切れた話 |
土曜日。 美容院に行ったり、友達と会ったりして1日終わる。 目がはれぼったいなぁと思いつつ、就寝。
日曜日。 朝起きたら、どえりゃぁ寒かった。←どこの方言だよ! 顔を洗いながら鏡を見たら、また右目の血管が切れたらしく、目が真っ赤。あちゃ〜。目の血管が切れたのはこれで3度目(泣)。 でもね、今日は大学サッカー選手権の決勝戦を見に行くつもりで、準備万端整えていたのだ。 行くも〜ん。←おいっ
ユニクロのヒートテックなる暖かいパンツとズボン下の上に毛糸のパンツと起毛ズボン下をはき、その上からGパンをはき、靴下は厚手と起毛の2枚重ね。上はやっぱりヒートテックの長袖シャツの上に起毛の長袖シャツを着て、やっぱりヒートテックの長袖タートルを着て、上からマイクロフリースを着て、さらに−9度まで対応可というコートを来て、フリースのネックウオーマーをして、毛糸とフリースの手袋を2枚重ねにして、お腹と背中にホカロンを1枚ずつ貼る、という出で立ちで、家を出た。←よーするにすげー厚着ね
国立競技場のチケット売り場で「一般2枚下さい」と言ったときのおねーさんの驚いた顔(笑)。 普通は、こーいう大会はタダ券で入るものらしい。←天皇杯の決勝のときに配っていた
去年も思ったけど、どーして大学選手権の決勝は、高校サッカーと違ってガラガラなんだろう。←いつやってるかなんて、普通は誰も知らない
去年は、駒大の原と廣井(←二人ともエスパルスに入団)を見るために決勝を観戦した。 今年は法政の本田拓也(本拓)(←エスパルスに入団)を見るため。もうひとつ言うと今年からエスパルスのユースの監督になる大榎(←ケンタと堀池巧と3人セットで清水東三羽烏と言われていた)早稲田監督の最終戦。
キックオフ50分前くらいに入ったのだが、席座り放題。 っていうか、バックスタンド以外はすべて座席が閉鎖されている。 うーーーん。
一応法政側の席に入ったHARUKIとクマ。 早稲田側は、それなりに応援をしていたようだが、法政側は、応援団とチアーガールのおねーちゃんたちが必死で盛り上げようとしているが、誰も反応せず(汗)。←ちょっとかわいそう
選手たちが入場してきた。 整列後、校歌が流れる。もちろん法政の校歌なんて知らないHARUKIたちはぼーっと聞いていた。 次に早稲田の校歌である。
HARUKI「あのさぁ、ギャグで使われてる替え歌あるじゃん。♪都の西北、早稲田のとなり…(知らないので省略)…バカだバカだ♪あれって校歌使ってるのかなぁ」 クマ「知らない」←知ってるはずがない HARUKI「あれは、応援歌か?」 クマ「さぁねぇ」←だからぁ、知ってるはずがない
ちなみに、法政は、HARUKIとクマの出身校に準々決勝で勝って決勝に進出したのだ。 HARUKI「私、大学の校歌なんか知らないよ」 クマ「オレ、知ってる」 HARUKI「なんで?」 クマ「普通、知ってるだろ」 HARUKI「えぇぇぇぇぇ、普通知らないよ!」←早稲田の校歌は知ってるくせに(笑) ↑ 実に不毛な会話
などととコソコソ話してたら♪都の西北〜♪という音楽が流れ、ずっこけたHARUKIであった(笑)。
午後2時キックオフ。 本拓はU-22の代表戦で2試合ほどナマで見たのだが、今回も思った。 うーーーん、HARUKIには本拓の良さがピンとこねぇぇぇぇ(滝汗)。 そして、早稲田のよーく鍛えられたサッカーに感心。数年前は2部だが3部だか忘れたけど、そんな下位リーグにいたチームとは思えない。大榎監督、いい仕事してるねぇぇぇぇ。←えらそうだなぁ
HARUKIたちが座った席の通路をはさんだ前の列に、お尻に「○○体育大学」という文字の入ったジャージを着たおねーちゃん3人が座っていた。 この3人「若田くん」という法政のGKの個人的追っかけだったようで、模造紙で作ったゲーフラを掲げ、すきあらば「若田く〜ん(ハートマーク)」という黄色い声を張り上げていた。 最初のうちは誰も気にもしていなかった(と思う)が、試合の進行とは関係なく「若田くん」コールをしていたので多少みなさん気になったのだろう。 ついに「若田く〜ん、こっち向いてぇぇぇぇ」の声がかかったときには、周囲はついに笑いの渦。←おかげでみなさん、若田君の名前を覚えた(笑) だが、そんなことにはまったくめげない3人(汗)。 ハーフタイムで、攻守の位置が代わり、若田くんの守るゴールが早稲田の応援席側に移ることを理解している3人は、前半終了と同時に席を立って行ってしまった。
HARUKI「あれ?」 クマ「当然、若田くんのいる側に移動でしょう」 HARUKI「にゃるほどぉ」 若田くんは、Jリーガーになるわけではなさそうなので、この3人の追っかけも今日でお仕舞いなのね、きっと。お疲れ様〜(笑)。
それにしても、寒い!!!(怒) これだけ着込んでホカロンまで貼ってるのに寒い!!(激怒)←怒らなくても
ハーフタイムにトイレに行ったが、当然のように長蛇の列。おまけに席だけでなくトイレも殆ど閉鎖されていて、数が少ないこと。 トイレから戻ってきたら、早稲田が1点入れていた。
最終的に2−0で早稲田の勝利。
あぁぁぁぁ、寒かったかぁぁぁぁ。
なお、クマがデジカメで写真を撮ったのに、そのデジカメが行方不明のため写真はありません(悲)。
月曜日。 クマは朝からお仕事で出勤。 HARUKI的には、高校サッカーの決勝戦、エスパルスに入団する流経柏の大前元紀君をナマで見るために今日も国立に行く予定だった。 が!! さすがに前日の寒さにちと腰が引けた上に、血管が切れた右目がちょっと腫れてきていたので、泣く泣くテレビ観戦することに方針変更。←当たり前だよ
テレビで見る限り、大前君はかなぁりすごい選手のようだ。 スピードもあるし、とりあえずシュートが枠に飛ぶ。 うーーーん、もしかしてもしかしたらすごい選手なのかもしれん。
午後4時過ぎに帰宅したクマにこの話をするとクマが言った。 クマ「シュートが枠に飛ばない岡ちゃん(←岡崎のことね)、ピンチだね」 HARUKI「まぁねぇ、Jリーグでどのくらい通用するかは、まったく未知数だけどね」 クマ「だね」
夜。 晩御飯を食べ終わるとクマが言った。
「カラオケかドライブに行こう!」
へ?どしたんだ?クマ?
HARUKI「いいよ〜。じゃ、カラオケがいいかなぁ」 クマ「カラオケは、新成人たちが騒いでてうっとーしーよな」 HARUKI「もう、夜だし、大丈夫じゃない?」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「王者の旗(←日本平で勝ったときに歌う歌)の練習しようっと」 クマ「それ、ダメ、ダメ。あの歌は練習すると縁起が悪いから」←スタジアムに向かう車の中で歌うと必ず負けるというジンクスがある HARUKI「じゃ、どっちでもいいよぉ」 クマ「ドライブしよっか〜」
よーわからんが、クマ的には相当ストレスがたまっているらしく、気分転換がしたいらしい。 まぁこの3連休、休めたのは日曜日だけだったから、しょうがないかも〜。
東京で夜景がきれいなところといえばレインボーブリッヂ。 ここにつきる。
3連休の最終日の夜、首都高速を走っているような酔狂なヤツは殆どいなくて、道はガラガラ。おかげで1時間もかからずに到着。 といっても、駐車するスペースなどないので、 HARUKI「うわぁきれいだねぇ」クマ「ホントだねぇ」HARUKI「危ないから景色見るなよ!」クマ「だって見えるよ」 という会話をしながら、橋通過(笑)。
それからPAで休憩。
HARUKI「せっかくだからさぁ、出来たばっかりの地下高速道路、通ろうよ」 クマ「いいよぉ、でもどこ?」 HARUKI「中野坂上〜池袋間だけ開通したんだって」 クマ「確か、高松の入り口、閉鎖されたんだよな」 (実にマイナーな話ですいません) HARUKI「昼間は大混雑らしいけど」 クマ「きっと某C君にとっては、地下高速なんて珍しくもなんともないんだろうなぁ」 (注:某C君は名古屋在住。名古屋の高速道路は地下が結構多い) HARUKI「んだ」
なにしろまだカーナビにもこんな新しい道路は入っていない。 クマは、「C1にはいっちゃダメだから…」などゴニョゴニョ言いながら、深夜近い首都高を爆走。
おかげで殆ど東京を半周し(滝汗)、新しい地下の首都高に突入した。
HARUKIが想像していたよりもトンネル自体は大きくて、何がうれしいって、中がとても明るいのだ。 狭いところはあまり得意ではないHARUKIでも、これなら平気。
殆ど車が走っていないので、池袋から中野坂上まで約3分強で走り抜けることが出来た。
クマ「便利だね、この路線」 HARUKI「フクアリとかカシマ行くときに、また使うことになりそうだね」←所詮行き先は、スタジアムかい! クマ「渋滞してるとつらそうだけど」 HARUKI「うん」
夜のドライブで満足したらしいクマは、帰宅後、そのままベッドに倒れ込んで爆睡してしまった(笑)。
いやね、夜のドライブってHARUKIは全然かまわないんだけどね、これだったら首都高バトル(←ゲームソフトね)でも買ってやればいいんじゃないかなぁ(笑)。
こうして3連休は、終了。
あいかわらず目の出血がひどいHARUKIは、今朝、目医者に直行。
早くから病院に行って待合室で待っていたHARUKI。 診察開始時間になると看護婦さんが言った。
「今、先生、こちらに向かってますから、もう少しお待ち下さい」
あのさぁぁぁ、連休明けだからって、遅刻すんなよっ!医者!
今回も別に悪いところもなく、目薬をもらって、そのまま出社したHARUKIだった。
にょほほ〜、今週はあと3日しかないからうれしいなぁぁ。←実にサラリーマンらしい感想だし
Mikan HARUKI
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