HARUKI’s angry diary
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| 2008年01月11日(金) |
ミドリちゃんが食中毒になった話と野球オヤジ |
火曜日朝。 いつもめっちゃ元気で、趣味が「食い物」(←意味不)というミドリちゃんから「下痢が止まらないので休みます」とメールが来た。 あちゃ〜流行のお腹に来る風邪かい?と思って「お大事に〜」と返信すると「どうも食当たりみたいです」とまたお返事。 はて?
出社してこの話をしているとかわいいおばさんが言った。 かわいいおばさん「昨日ね、お昼、ホラ、○○横丁に出来たばっかりの定食屋さんに、ミドリちゃんと行ったのよ」 HARUKI「ほぉ」 かわいいおばさん「そこで食べたマグロの刺身がどうも良くなかったみたい」 HARUKI「え?○○ちゃん(←かわいいおばさんのことね)も、食べたの?もしかして?」 かわいいおばさん「食べたわよぉ。私もちょっとお腹の調子おかしくなってさぁ」 HARUKI「ひどくはならなかったんだ?」 かわいいおばさん「うん。夜ちょっときたかなぁ」 HARUKI「見た目変だった?」 かわいいおばさん「ほんの小さいのが二切れしかなかったんだけど、ちょっと色がね」 HARUKI「まぁねぇ、菌がついてるとたくさん食べた食べないって問題じゃないしね」
水曜日朝。 またミドリちゃんからメールが来た。 「まだ下痢が止まらないので、午前中は休みます」 HARUKIは無理しなくていいから休みなよ〜とメール。
昼12時。 野球オヤジ「○○さん(←ミドリちゃんのことね)は、今日もダメか」 HARUKI「午後から来るみたいなことは言ってましたけど。しっかりあたったみたいですよ、マグロの刺身に」 野球オヤジ「どこの店だ?」 HARUKI「○○横丁に出来た新しい店ですって」 野球オヤジ「おぉ!じゃ、そこへ飯食いに行こうぜ!」←どーしてこーいうこと考えるかなぁ
HARUKI「私は行きません」 野球オヤジ「えぇぇぇぇぇ、面白いじゃないかぁ。行って文句言おうぜぇ」 HARUKI「○クザじゃないんですから。私は、絶対イヤです。行くならちゃんと証拠を持って保健所でしょう!」←正論 野球オヤジ「だよな」 当たり前だよっ!
水曜午後、ミドリちゃん出社。 ミドリちゃん「ご迷惑かけましたぁ」 一同口々に「大丈夫?」 ミドリちゃん「おかげさまで〜」 かわいいおばさん「マグロよね、やっぱり」 ミドリちゃん「はい。他に思い当たるものありません」
テレビくん「大丈夫?韓国行って?」 そーなのだった。ミドリちゃんは今週末の連休を利用して韓国旅行するんだった。
ミドリちゃん「私、買い物も観光も楽しみにしてるわけじゃなくて、食いに行くのが目的なんです」 うわぁぁぁぁぁぁぁ。
HARUKI「韓国ってさぁ、健康体の人が言っても、お腹壊すっていうよね」 ミドリちゃん「そーなんですよぉ、もうどーしようかと思って」 HARUKI「まだ、固形物は食べられないでしょう」 ミドリちゃん「はい」 いやぁ、災難だなぁぁぁ。
そういえば、HARUKIは思い出した。一昨年だったか年末に台湾へ行ったときに、HARUKI姉が帰る直前にホテルのバイキングで食べたマグロの漬けで当たって、帰国後ひどい目にあっていたことを。
HARUKI「そういえば、姉貴もマグロであたってたわ…(以下上記の話なので省略)…」 ミドリちゃん「えぇぇぇぇぇぇ。当たるのはカキだけじゃないんですね」 HARUKI「よくわからないけど、この時期、解凍モノは気をつけないといけないかもね」
木曜日。 ミドリちゃんは復活したようだが、今度はHARUKIがダウンして1日仕事を休んだ。←もちろん食あたりではない するとミドリちゃんからメールが来た。 「総務部の新年会なんですけど1月○日、ご予定いかがですか?」 HARUKIが「大丈夫だよ〜」と返事をすると、またミドリちゃんからメールが。
「会場は、○○ホテルのバイキングにしました。一緒にマグロ食いましょう!」
だはははははははは!
で、今日。 なにしろすごい騒ぎだったので(笑)、総務部のある1階フロアーのほぼ全員がミドリちゃんがマグロに当たったことと明日からの韓国旅行のことを知っていた(爆)。
夕方。 お隣の部署の人が「お先に〜」と言いながら帰って行くのだが、ほぼ全員が「ミドリちゃん、気をつけて行って来てね」と声をかけていく。
それを聞いていた野球オヤジ。 野球オヤジ「あれ?○○さん(←ミドリちゃんのことね)、どっか行くの?」 HARUKI「明日から韓国です」←HARUKIが答えてるし 野球オヤジ「え?オレ、知らない〜」 ミドリちゃん「えぇぇぇ、そーなんですかぁ?知らないの○○さん(←野球オヤジのことね)だけですよぉ」 野球オヤジ「…………」←悲しそう
気を取り直した野球オヤジが言った。 野球オヤジ「38度線近辺は、危ないから行ったらダメだぞ」←どーしてこーいうこと考えるかなぁ ミドリちゃん「?」 HARUKI「イマドキの若い子はそーいうところは行きません」 ミドリちゃん「?」 野球オヤジ「そうか…」←また悲しそう
HARUKI「とりあえず、無理しないで気をつけて行って来てね」 ミドリちゃん「あっちに着いたら、メールします」 HARUKI「携帯無くさないようにね」 ミドリちゃん「はーい」 野球オヤジ「なんで、携帯?」 あぁぁぁぁ、また知らないんだったぁ。
HARUKI「ミドリちゃんは、去年のゴールデウィークにオーストラリア行って、着いた途端、みんなに写メ送って、直後に、携帯なくしたんです」←またHARUKIが答えてるし←もちろんこの話も1階フロアーのほぼ全員が知っている ミドリちゃん「私、速攻で国際電話かけて、携帯止めてもらいましたから」 HARUKI「あははははははは!そーだったんだぁ」 ミドリちゃん「そーなんですよ。で、成田からスーツケース持ったままソフトバンク行って新しいの買いましたから」 HARUKI「あはははははは!」 野球オヤジ「……………」←またまた悲しそう
野球オヤジぃぃぃ、あなた上司なんだから少しは部下のこと、興味持ちなさいって(笑)。
この後、ミドリちゃんはまだ残業する勢いだったので「早く帰りなよ。気をつけて行って来てね〜」と言ってHARUKIは、先に会社を出たのだった。
さぁて、ミドリちゃん。またお腹壊して来週、出社してくるんだろうなぁ、楽しみだなぁ(笑)。←おいおいおい
Mikan HARUKI
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