HARUKI’s angry diary
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2008年01月08日(火) 好みのタイプ

時はさかのぼって(笑)大晦日、某国営放送の紅白歌合戦を見ながらの会話。

HARUKI「あぁぁ!リア・ディゾンだぁぁぁ」
HARUKI姉「へーーーー、これだけ出る人、出る人“知らねぇぇぇ”って言い続けたあなたが、どーして、このコだけ知ってるの?私、このコ知らないわよ」←ジャニオタプラス芸能ミーハーだから、殆どの出場者を知っているらしい
HARUKI「テレビくんのスクリーンセーバー、このコだもん」
姉「テレビくん、こーいうタイプが好みなの?」
HARUKI「多分」
姉「それじゃ、結婚出来ないわねぇぇ。理想、高すぎるわよ」

で、今日。
テレビくんが昼休みに、なにやらネットで検索をしていた。
HARUKI「なにやってんの?」
テレビくん「スクリーンセーバー、変えようと思ってるんです」
HARUKI「リア・ディゾンの時計(←時計表示つきのスクリーンセーバーだった)やめるの?」
テレビくん「今は○○○○(←名前を聞いたけどもちろん覚えていない)ですよぉ」

ここで、HARUKIは大晦日の会話を思い出した。
HARUKI「ウチの姉貴がさぁ、“理想が高すぎて結婚できないのよぉ”って言ってたよ」
テレビくん「え?リア・ディゾン、理想のタイプじゃないですよ」
HARUKI「え?そーなの?」
テレビくん「だいたい、ボク、英語しゃべれませんから、付き合えないし」
おいおいおいおいおい、そーいうこと聞いてないし。

テレビくん「ボクの好みのどんぴしゃではありません、リア・ディゾンは」
うーーーーーーーーーーーーーん。
てぇことは、もっと理想が高いってことかぁ(笑)。
ますます、それじゃ結婚できないぞ、おい!

テレビくんは、新しいスクリーンセーバーをセットして、言った。
テレビくん「ホラ、かわいいでしょ!○○○○!」←だからぁ、名前思い出せよ!
HARUKI「ほぉ」
テレビくん「女の子はこうでなくっちゃ〜」
はいはいはいはいはい。

テレビくんに嫁が来る日は今年も来ないだろうなぁ、と密かに思った今日のHARUKIであった(笑)。


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