HARUKI’s angry diary
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2008年01月19日(土) ダメじゃん!KDDI(怒)

話は、昨年の12月半ばにさかのぼる。
サッカーもなく、うだぁ〜〜と家でゴロゴロしていた土曜日の夕方。
電話が鳴った。

「はいはい」と電話に出るとそれまで毎日のように留守電にメッセージを残していたKDDIのセールス電話だった。

HARUKI家は、電話回線3本も引いているので、電話は交換機をつけてビジネスフォン、インターネットは、NTTの光ファイバーBフレッツを使っている。
正直言って、BフレッツはNTTに支払う料金とは別にプロバイダーに支払う料金もあって、多少お値段お高め。だが、家の電話事情が事情だけに、しょうがねぇなぁと思っていた。

にーちゃん「KDDIに変えていただけば、プロバイダー料と光回線使用料がセットになっておりますので、お安くなります」
HARUKI「知ってる」
にーちゃん「ただ今キャンペーン中で、工事費無料となっております」
HARUKI「替えられるものなら替えたいよ、私だって」
にーちゃん「何か問題がおありですか?」

そこでHARUKIは家の電話事情を話した。
そもそも電話の交換機をつけたのが12年以上前だから、交換機が光はもちろんISDNにだって対応してない、どうしようもない状態。NTTのBフレッツも結局、交換機を通さずに別に光の回線を引いた。もし、替えられるものならすべて付け替えて、電話も光にしたい。

もちろん、こんな簡潔に話したのではなく、にーちゃんがいちいち「ホームテレフォンですか?」など質問してくるので「違うってば。何度言ったらわかるんだよ!ビオジネスフォンだよ」などと答えていたので、1時間近いやりとりをした。

にーちゃん「わかりました。KDDIの電話専門のアドバイザーを派遣します。改めて担当の者から連絡がいきますので、打ち合わせてください」
HARUKI「それは助かるけど、電話関係に相当詳しい人じゃないとダメだと思うよ」
にーちゃん「大丈夫です。それではこのお電話でご契約ということで。もし、担当の者と話して、相違点などありましたらキャンセルしてください」
HARUKI「は〜い」

HARUKIもクマも家のこの「交換機」があるおかげで、デジタル放送もWiiもネットにつなげられない!!という悲しい思いをしていたので、このKDDIにはかなり期待していた。

年末の28日。
KDDIの別のにーちゃんから電話。
にーちゃん「1月4日に伺いたいのですが」
HARUKI「その日は旅行に行っているので留守です」
にーちゃん「では8日はいかがですか」
HARUKI「平日は仕事でいませんので週末でお願いします」
にーちゃん「わかりました。それではまた年を改めて、ご連絡します」

あのさぁ、最初の電話のにーちゃんに「平日はダメだよ」ってあれほど言っておいたのに、なんでそーいうこと言ってくるかなぁ。なんだか不安だなぁ。本当に電話専門の人が来るんだろうか。

今週頭。
またにーちゃんから電話。
にーちゃん「今週末はいかがですか?」
HARUKI「土曜日なら大丈夫です」
にーちゃん「3時から4時の間でいかがですか?」
あちゃ〜、その時間じゃ1日どっこも行けないじゃん!

HARUKI「中途半端な時間だねぇ」
にーちゃん「他にお約束がもう入ってますので」
あ、そ。
HARUKI「じゃ、お待ちしています」

で、今日。←やっと
3時ちょっとすぎににーちゃんはやって来た。
HARUKIがまたうちの電話事情を話すとにーちゃんは、一瞬目が点になった。
HARUKI「あれほど、申し込みの電話のときに言ったのに」
にーちゃん「すいません。まったくそーいう話は聞いてなくて」
HARUKI「交換機、見る?」
にーちゃん「はい」

ガレージの天井裏にある交換機を見せるために、脚立を出そうとするとにーちゃんは言った。
にーちゃん「そんなところにあるんですか?」
HARUKI「そーだよ」
にーちゃん「家の中に設置してあるんじゃないんですか?」
HARUKI「だからぁ、ウチのは簡単なホームテレフォンじゃなくて、普通のビジネスフォンなんだってば」
にーちゃん「どの番号の電話が入っても、全部電話が鳴るんですか?」
HARUKI「うん。会社のダイヤルインと仕組みとしては同じ」
にーちゃん:絶句
HARUKIHARUKI「私がネットで調べたところ、今、光に対応している交換機ってひとつかふたつしか無いはずだよ。3本の回線を一台の電話で取ろうとするとこういう大掛かりなことになっちゃうんだってば。で、キミはその手の知識はあるの?」
にーちゃん「ありません」
だからぁぁぁぁぁ!!

HARUKI「あのね、最初の申し込みの電話のときにあれほどしつこく説明したのに、なんでこーいうことになるわけ?」
にーちゃん「キャンセルしていただいて結構ですから」
HARUKI「期待してたんだよ。このうっとーしー交換機を新しくて、快適にネットが使えるならどんなにいいか!って。KDDIはそーいう電話関係のシステムの提案はしてないわけ?」
にーちゃん「はい、私どもはそーいうことはやっておりませんので」
まったくな!
所詮KDDIは、既存のNTTのシステムをちょこっと横取りしてうまい商売しようって腹なんだろ?←別にHARUKIはNTTの回し者ではありません

にーちゃん「この電話を取り付けた業者さんにご相談されたらどーですか?」
HARUKI「いいよ。やるならNTTに頼むから!」

にーちゃんは、恐縮しながら帰って行った。

まったく貴重な休みをつぶして、待ってたのにこの結末かい!
むかつくなぁぁぁぁぁ。

HARUKI「予想通り、KDDIはまったく役立たずだったね」
クマ「だね。電話はやっぱりNTTじゃないとダメだろ」
HARUKI「うん。あ〜あ、料金が安くなるって期待したのになぁぁぁ」
クマ「KDDIが将来どうなるかもわからないしね」
HARUKI「そうだよねぇぇ」

まぁ、世の中「安いものには落とし穴」っていうのは常識だし。

やっぱり、このままガマンするっきゃないなぁぁぁ(泣)とあきらめた今日のHARUKIであった。


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