HARUKI’s angry diary
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2008年01月21日(月) メモは付箋で貼れ!(激怒)

HARUKIが総務に異動した途端、社内のIT関係のシステムを総務部が(←簡単に言うとHARUKIがってことね)管理せい!という社長命令が下った。
元々その部署には、パソコンに詳しい(←言ってみれば専門家)にーちゃんが3人いるので、そのうちの一人の室長に、実質的には仕事をまかせている。だから、HARUKIは、大き目のトラブルが起きたときに相談に乗ったり、ハンコを押すくらいの仕事しかしていなかった。

先週末、いきなり室長が「会議やりましょ、会議!」とよーわからんが、HARUKIに言ってきたので、今日会議を持った。

なのに言いだしっぺの室長は体調不良で欠席(怒)。

しょうがないので、今後の課題について話し合い、あとまぁ、言ってみれば部員の愚痴を聞くことに。

Kくん「この前、ハードディスクのデータが取り出せないって申し出があったんで見に行ったんです」
HARUKI「ほぉ」
Kくん「そしたらですね、ハードディスクのあるタワーの部分に磁石でメモを貼ってるんですよ」
HARUKI「うっそぉぉぉぉぉぉぉ!!!マジ?」
Kくん「はい」
HARUKI「そんな初歩的なことも知らないヤツいるんだ?」
Kくん「はい。もちろん磁石のせいでハードディスクがやられたって説明はしたんですけどね」
HARUKI「信じられん!!」
Kくん「机の上に調度磁石がくっつくものがある、って程度の認識だったんだと思います」
HARUKI「メモは付箋に書いて貼れよ!!!!!」
Kくん「ボクに言われてもですね」
HARUKI「ごめん」
Kくん「そのパソコンは修理に出しました」
HARUKI「恥かしくて壊れた理由いえないよね」
Kくん「はい…」

Aくん「メールトラブルといえば、この前、ヘッダ部分というか、まぁ、Out lookが壊れたこともあったんですけど」
HARUKI「ほぉ」
Aくん「どうもメールの受信中に、LANケーブルが抜けちゃったらしくて」
HARUKI「はぁぁぁぁぁぁぁ?なんで、そーいうことが起こるわけ?」
Aくん「ボクにはわかりませんけど」
HARUKI「まさか自分で抜いたとか?じゃないよね」
Aくん「故意ではないと思いますが…ごじょごじょごじょ」←言いたくないらしい
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。

Kくん「それからですね、LANのハブを踏み潰した人もいるんです」
HARUKI「ふーん」←すでにイヤになってきている
Kくん「上からモノを落としたんじゃなくて、日常的に、ハブの上に足を乗せていたらしくて、ついに壊れたようなんですが」
HARUKI:絶句
〜この後、延々こういった報告が続く〜

どうも信じられないトラブルが日常的に起きているようで、ついにHARUKIは話を聞くのがイヤになった。←おいおい

HARUKI「パソコンの初歩的な講習会でもやるか?」←ヤケクソ
Kくん「やった方がいいと思います」←同意してるし
うわぁ。

HARUKI「ソフトの使い方なんて高度なことじゃなくて、パソコンの扱い方の基本を教えるしかないね」
Aくん「はい」←またまた同意してるし
ひえぇ。

HARUKI「パソコントラブルの記録、今度、全部見せて!」
Kくん「はい」
まったくな。

いまや、会社では一人に一台パソコンが支給されている。

っていうか、パソコンが出来ないと仕事にならないだろうがぁ、ごらぁ!!(怒)

めちゃめちゃ暗澹たる気持ちになった今日のHARUKIであった(悲)。


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