HARUKI’s angry diary
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| 2008年01月29日(火) |
ハンドボールには一家言あるHARUKI(笑)の巻 |
ここのところ、北京オリンピックの予選のやり直しをするとかしないとかで、急にハンドボールが脚光を浴びている。
実はHARUKIは、中学・高校とハンドボールをやっており、大学に入ってからも、社会人になってからも機会があればちょこちょこハンドボールをやっていた人間である。
だから、学生時代は実業団リーグの試合を東京体育館に見に行ったこともある。はっきり言って当時サッカーの日本リーグだって、殆ど客なんか入っていない時代だから、ハンドボールの試合に客なんかいるわけがない(断定)。 それが今回の予選やり直し試合、男子のチケットが数十分で売り切れたという話を聞いて、正直驚愕した。 へーーーー、いつからハンドボールがそんなにメジャーになったんかい!
どんな人がチケットを買ったのかわからないけど、HARUKIは言いたい。
ハンドボールって何人でやる競技だか知ってますか?
もっと言うと、ハンドボールの実業団リーグの試合中継をテレビでやることは99.99999%ない。 アテネオリンピックのときもHARUKIはハンドボールの試合を見たかったのだが、日本が出てないので殆ど放送されなかった。辛うじて男子の決勝が放送されたのだが、HARUKIの記憶ではいろ〜んな中継の合間に設定されていて、放送予定時刻に、日本人が出ている他の競技の中継が延長されたかなんだかで、確か見そびれた覚えがある。←記憶は定かではないが さらに! 女子の中継などまったくやってなかったので、HARUKI的には、ハンドボールの女子の種目はなくなったのかと思っていたほど。←結構マジ
それが、今回のやり直しの試合は女子も男子も某国営放送がナマ中継するという。 へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
現在、男子ハンドボール界では、宮崎大輔という選手がスター。
宮崎大輔は、ハンドボールが伝統的に強い企業の選手ですが、そのチームはどこだか知ってますか?
今日。 晩飯を食いながら、クマが「テレビ見るもんな〜い」と言うので、BSでやっていたハンドボールの女子の試合のナマ中継を見ることに。
HARUKI「うわぁ。こりゃ、勝てないわ、韓国に」 クマ「なんで?」 HARUKI「申し訳ないけど、まだまだレベル的には、日本はきついね」 クマ「え?そーなの?」 HARUKI「うん」 クマ「世間では、韓国に勝って北京出場!ってノリだったから、日本は強いのかと思ってたけど」 HARUKI「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。私の知ってる限りでは日本はまだまだ大変だと思うけど」 クマ「へーーーーー」 HARUKI「男子は、エース宮崎のおかげでそこそこまで行くと思うけど」 クマ「HARUKIちゃん、よく知ってるね」 HARUKI「一応、新聞にハンドの記事が出てるときは、ちゃんと読むし、ちょっと前に宮崎の特集番組やってたから、それ見たし」 クマ「そんなもんやってたんだ」 HARUKI「うん。確かBSだった。テレビ欄で宮崎の名前が出てたから、見たんだけどさ」
残念ながら、日本は韓国には及ばず、前半が終了した。
HARUKI「見てて、面白い?」 クマ「正直、面白くない」 だよなぁぁぁぁぁぁ。
クマ「オフサイドないの?」 HARUKI「ないない」
クマがあまりにつまらなそうなので、HARUKIは経験談をまじえて解説することにした。
HARUKI「速攻くらうとね、普通は、まずおいつかないんだわ。だからなるだけ、ボール取られたらすぐ、腕ひっかけるか、足出すかして、ころばすしかないんだわ。もちろん反則だけどさぁ」←日本代表はこんなことは絶対しない クマ「ひでぇ」 HARUKI「45度がシュートするフリして、サイドにボール回すでしょ。するとサイドの選手はフリーだから、そこでシュート。普通はそれが攻撃のパターンになるわけだ。ところが、サイドの角度のないところからのシュートって、普通に入れようとしてもまず入らない。だから、地面にバウンドしたときゴールに入るような回転をかけたシュートを打つわけだ」 クマ「へーーーーー」
後半。 試合中、いろいろ反則を取られるのだが、どっちの反則だか、正直言って、テレビで見ているだけではわからない。 クマ「わかんねぇなぁ。守備の人間がラインを踏んでも反則なんだ」 HARUKI「うん。でも私だって、こんな引いた画像じゃ、見ててわかんないよ」 クマ「これじゃ、審判がいくらでも試合をコントロールできそうだね」 HARUKI「うん」
テレビ解説者が「サイン出してますね」と感心したように言った。 HARUKI「あのさぁ、高校生レベルだってサインプレーするぞ」 クマ「そーなんだ」 HARUKI「だって、そうしなきゃ、攻撃できないもん」
HARUKI「韓国、うまいよ」 クマ「どこが?」 うーーん、そうだよなぁぁぁ、わかんないだろうなぁ。
HARUKI「パスにしてもなんでもスピードが速いのはわかるよね」 クマ「うん」 HARUKI「あとね、ディフェンダーが2枚もいるところの手前からシュート打ったってまず普通は、入らない。それが、韓国の選手は、シュートの形を作ってからフェイントいれて、シュート打ってるから、入る。それもフェイントがすげー早いから、ディフェンダーのマークをちゃんとはずしてる。さらに!肩の上からのシュートのフォームなのに、いきなり横から、サイドスローとでもいうのかなぁ、それでスピードのある球が打てる。これはすげーと私は、思う」 クマ「ふーーん」
HARUKIの解説とともに、どんどん点差が開いていく。 クマ「こんなに実力差があるとは知らなかったよ」 HARUKI「韓国がめちゃめちゃバテて、日本がまったく運動量が落ちないってぇことにでもなれば、なんとかなるけど。まず、無理だと思うよ〜」
結局、ダブルスコアにはならなかったが、結構な点差で日本は負けた。 クマ「がっかりだなぁ」 HARUKI「しょうがないと思うよ。私から見ると、よくがんばったと思うけど」
さて、明日。 ハンドの男子の試合が行われる同じ時間に、サッカーのキリンチャレンジカップ、日本VSボスニア・ヘルツェゴビナ戦がある。こちらは、ハンドの男子とは大違いで、チケットがかなぁぁぁり売れ残っているらしい。
まぁねぇ、この試合に勝てば、ハンドボール男子の北京行きが決まるのだから、みなさん盛り上がるのだろう。
さぁて、明日はどっちを見るかなぁ。 へそ曲がりのHARUKIとしては、やっぱりサッカーだよなぁぁぁ(笑)。
【上の質問の解答】 ・ハンドは7人でやります。 ・宮崎大輔は、現在、大崎電気所属。
Mikan HARUKI
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