HARUKI’s angry diary
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昨夜のこと。 ハンドボール中継を見終わり、新聞を読んでいると電話が鳴った。 クマに電話である。
こんな時間になんだろ〜と思って、聞くとはなしに聞いていると、クマの両親からだった。 また、具合が悪くなったのかなぁと思っているとクマが言った。
クマ「オレももう○○歳だしさぁ」
ああああああああああああああ!!!!!!!!(驚愕) HARUKIは、こっそり新聞の日付を見た。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 また忘れてたけど、今日はクマの誕生日だった。←いつものことらしい うーーーーーーん。
クマの電話が終わったあとHARUKIは言った。 HARUKI「ごめん。今日、誕生日だったね」 クマ「別にいいよ」 HARUKI「ケーキもないし」 クマ「いいよ」 HARUKI「親ってありがたいねぇ、ちゃんと忘れずに連絡してくるもんね」←自分が忘れたことを棚にあげるべく、必死で話をそらそうとしている クマ「いつまでも子供じゃないんだけど、あの人たちにとってはいつまでも子供なんだよなぁ」
実は、帰宅後。 クレジットカードのポイントがたまり、どーしても欲しい商品がなかったので、クマが欲しがっていた「電動鼻毛切り」を注文しておいた。 それが、留守の間に届いていたので、宅配センターに取りに行ってあった。 調度良かった。これでプレゼントは済まそう。←おいおいおい
HARUKI「じゃ、この鼻毛切りがプレゼントということで」 クマ「この前、ちゃんともらったし。HARUKIちゃん使いなよ」 へ?そーだったっけ?なんかあげたっけ?←しっかり忘れている
HARUKI「鼻毛切りなんて使わないもん」 クマ「え?HARUKIちゃん、鼻毛切らないの?」 HARUKI「うん。今まで一度も切ったことないけど」 クマ「鼻毛、伸びないの?」 HARUKI「うん」 クマ「へーーー」
この後、そういえば年末に、クマに“お高いGショックを買ってあげた”ということを思い出すのに、何時間もかかったことは内緒(笑)。
今日。 仕事もヒマだったし、なんとなく体調も良くなかったので仕事を休むことに。
でも晩御飯くらいは作らないとぉと思い、夕方近所に買い物に出た。←もちろんケーキのことは忘れている
おでんなど作っていると、クマから帰るコールが。 あぁぁぁぁぁぁ、ケーキ!!!!←やっと思い出した
HARUKI「すいません。ケーキ買ってません。帰りがけに買って来てください」 クマ「はーい」
晩御飯を食べ終わり、サッカー中継を見ながら、やっとケーキタイム!
HARUKI「お誕生日おめでとうございます」 クマ「ありがとう、昨日だったけどね」←ついでに言うと自分で買って来たケーキだし だからぁぁぁぁ、ごめんよぉぉぉぉ。
来年こそは、クマの誕生日は忘れないようにしよう!と心に誓った今日のHARUKIであった(滝汗)。←毎年言ってる
Mikan HARUKI
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