HARUKI’s angry diary
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2008年01月30日(水) クマの誕生日

昨夜のこと。
ハンドボール中継を見終わり、新聞を読んでいると電話が鳴った。
クマに電話である。

こんな時間になんだろ〜と思って、聞くとはなしに聞いていると、クマの両親からだった。
また、具合が悪くなったのかなぁと思っているとクマが言った。

クマ「オレももう○○歳だしさぁ」

ああああああああああああああ!!!!!!!!(驚愕)
HARUKIは、こっそり新聞の日付を見た。

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
また忘れてたけど、今日はクマの誕生日だった。←いつものことらしい
うーーーーーーん。

クマの電話が終わったあとHARUKIは言った。
HARUKI「ごめん。今日、誕生日だったね」
クマ「別にいいよ」
HARUKI「ケーキもないし」
クマ「いいよ」
HARUKI「親ってありがたいねぇ、ちゃんと忘れずに連絡してくるもんね」←自分が忘れたことを棚にあげるべく、必死で話をそらそうとしている
クマ「いつまでも子供じゃないんだけど、あの人たちにとってはいつまでも子供なんだよなぁ」

実は、帰宅後。
クレジットカードのポイントがたまり、どーしても欲しい商品がなかったので、クマが欲しがっていた「電動鼻毛切り」を注文しておいた。
それが、留守の間に届いていたので、宅配センターに取りに行ってあった。
調度良かった。これでプレゼントは済まそう。←おいおいおい

HARUKI「じゃ、この鼻毛切りがプレゼントということで」
クマ「この前、ちゃんともらったし。HARUKIちゃん使いなよ」
へ?そーだったっけ?なんかあげたっけ?←しっかり忘れている

HARUKI「鼻毛切りなんて使わないもん」
クマ「え?HARUKIちゃん、鼻毛切らないの?」
HARUKI「うん。今まで一度も切ったことないけど」
クマ「鼻毛、伸びないの?」
HARUKI「うん」
クマ「へーーー」

この後、そういえば年末に、クマに“お高いGショックを買ってあげた”ということを思い出すのに、何時間もかかったことは内緒(笑)。

今日。
仕事もヒマだったし、なんとなく体調も良くなかったので仕事を休むことに。

でも晩御飯くらいは作らないとぉと思い、夕方近所に買い物に出た。←もちろんケーキのことは忘れている

おでんなど作っていると、クマから帰るコールが。
あぁぁぁぁぁぁ、ケーキ!!!!←やっと思い出した

HARUKI「すいません。ケーキ買ってません。帰りがけに買って来てください」
クマ「はーい」

晩御飯を食べ終わり、サッカー中継を見ながら、やっとケーキタイム!

HARUKI「お誕生日おめでとうございます」
クマ「ありがとう、昨日だったけどね」←ついでに言うと自分で買って来たケーキだし
だからぁぁぁぁ、ごめんよぉぉぉぉ。

来年こそは、クマの誕生日は忘れないようにしよう!と心に誓った今日のHARUKIであった(滝汗)。←毎年言ってる


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