HARUKI’s angry diary
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2008年02月01日(金) 食べ放題バイキングの夜

昨夜は、話題騒然(笑)の総務部新年会だった。

午後6時半、某ホテルのレストランバイキングに入った一同。←総勢9名

ウエイターのおじさんが言った。
おじさん「飲み放題にされますか?」
テレビくん「はぁ」
おじさん「ビール2杯、飲まれますと元が取れます」
まったくぅ。これじゃまるで、私らがドケチでバイキングに来たみたいじゃないかぁ。

野球オヤジ「お願いします」

最初の1杯目の飲み物はウエイターが持ってくるが、この後はバーカウンターに行って、それぞれ注文する方式らしい。

乾杯をすますと、一同料理が並んでいるテーブルにダッシュで向かった(笑)。

テレビくん「カニ食わないと!カニ!」

一同思い思いに料理を取って、テーブルについた。
まず最初は、テレビくん、カニてんこ盛り。
HARUKIは、牛肉のしゃぶしゃぶ、ローストビーフなど肉専門。
かわいいおばさんは、謎の鍋料理からお魚と野菜。
最近、血糖値を気にしている野球オヤジは、サラダ山盛り。

テレビくん「○○さん(←ミドリちゃんのことね)のお皿、なんとなく効率よくたくさん、盛ってあるねぇ」
ミドリちゃん「食べ放題はですね、真ん中に小皿の料理(←小さな器ごと取る料理がある)を置いて、境界線っていうか中心を作るんです。その周囲を囲むように料理を置くと、たくさん種類が取れるんですよ」←ミドリちゃんは食べ放題マニア
一同:感心

酒専門のアルペンおやじは、カニを食べるのもそこそこに、いきなりバーカウンターに行って、焼酎をもらってきた。
アルペンおやじ「外人なんだよ」←いきなり
HARUKI「誰がですか?」
アルペンおやじ「お酒、作ってくれるヤツが」
ミドリちゃん「なんで、グラス2個なんですか?」
アルペンおやじ「わかんないけど、焼酎ロックでって言ったら、ふたつ作ってくれた」

するとミドリちゃんが、「私も焼酎〜」と言いながら、バーカウンターへ。

なかなか帰って来ないね、と言ってみなで食べていると、やっとミドリちゃんが戻ってきた。
ミドリちゃん「あの外人さん、ジョーンズ(仮名)って言うんですよ。来日して4年目なのに、日本語ぺらぺらです。“日本語、上手ですね”って言ったら、“ここが違う”って言って、自分の頭指してました…(その後まだまだジョーンズの話は続いたが長いので省略)…」
一同:笑

っていうか、初対面の外人さんとそれだけしゃべってくるミドリちゃん。さ〜すが〜。人見知りは禁物の総務部(笑)ならではの人柄というか。

その後、あっという間に2杯の焼酎を飲み終えたアルペンおやじが、またバーカウンターに向かい、またまたグラスを二つ持って、戻ってきた。
アルペンおやじ「焼酎の銘柄は、何があるのか?って聞いたら、ジョーンズのヤツ、安焼酎のボトル2本出してきて、これしかない!って言うんだよ。後ろに“晴耕雨読”(←焼酎の銘柄らしい)が置いてあるのに、出さねぇんだよぉぉ」
おそらくジョーンズ氏は、人を見る目があるのだろう(笑)。←商売だし

皆が、さんざん料理を食べ、べちゃべちゃ話し、そろそろデザートか?という頃に、テレビくんがいきなり言った。
テレビくん「やっぱり、カレー食おう!」←お寿司も炊き込みご飯もあるのに
うわぁぁぁぁぁぁ。

かわいいおばさんは「ライチが美味しい」と言いながら、山盛りのライチを二度も三度も取りに行ってるし、ミドリちゃんはケーキを全種類食べたあと、また炊き込みご飯を取りに行ってるし。
アルペンおやじとメガネッ子ちゃんは、バーカウンターを何度も何度も何度も何度も往復してるし。←予定通り(笑)

はっきり言って、みなさん好き放題、騒ぎ放題。←居酒屋じゃないんだからさぁ

いやぁ、本当にバイキングにして良かったなぁぁ(滝汗)。

予約したときは「2時間」という制約があったらしいのだが、結局、何も言われなかったというか、すいていたのでたっぷり3時間滞在。

一同、大満足でホテルを出た。

駅へ向かいながらの会話。
テレビくん「元を取ったのは、○○さんと○○さんですね」←さて、誰でしょう?(※)
HARUKI「私も、そう思う」
テレビくん「次は、○○○ホテルにしますかね」
HARUKI「だね」

なかなか美味しい料理とデザートではあったが、ついつい食べ過ぎてしまうのが、バイキングの難点。
「元を取らねば!」という貧乏人根性が身についてるせいかもしれんとチラッと思ったHARUKIであった(笑)。

※もちろん元を取ったのは、食い物系はミドリちゃん、飲み物系はアルペンおやじです。


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