HARUKI’s angry diary
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2008年02月06日(水) 続 「一味違うスーツ姿で…(略)…演出」ってなんだよっ!の巻(汗)

さて、“3月に出席する結婚式に何を着ていくか?”騒ぎ(笑)。
スーツも中に着る派手なインナーも、準備万端。
次に問題なのは、アクセサリー類である。

HARUKIは考えた。
やっぱり金のネックレスだろう〜。それもそこそこじゃらじゃら系。←もちろんHARUKIはそんなもん持っていない
うーーーーーーむ。

先週末、ポケットチーフを探しにデパートに行ったとき、アクセサリー売り場をうろついたのだが、本物の金でじゃらじゃらしたネックレスなんて、天地がひっくり返っても、お高くて、HARUKIに買う根性はない。
じゃ、メッ金のニセモノをと思うのだが、いまひとつちゃちだったり、デザインがゴテゴテすぎたり、ニセモノのくせにやたら高かったりして(←ブランド料だね、きっと)どうも買う気になれない。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。

そこでHARUKIは考えた。
こーいうもんのことはアイツに聞くしかない!

で、そのアイツ。
アイツは、HARUKIよりひとつ年上で、まったく同じ職場になったことはないのだが、なんとなく歳が近いという理由でそこそこ話をするおばさん。←こらこら
彼女は、はっきり言ってHARUKIよりデブ。そんな体型のくせに「いったいそんな服、どこで売ってるんだよぉ」というほど種々の派手ぇぇぇぇなカッコをいつもしている。
そして、宝石マニアなのでいっつも大きな石のついた指輪やじゃらじゃら系のネックレスをしている。

昨日。
彼女は、すそに刺繍が入っている上に、フリルのついたフレアースカートをはき、襟にフワフワした羽毛のようなものがついているセーター(←色は忘れた)を着て、首には真珠のネックレスをして喫煙所に現れた。←どーいうカッコだか想像つかないだろうなぁぁ(笑)

HARUKI「…(内容省略)…というわけで、ホンモノじゃなくていいんだけど、そこそこまともな金のネックレス買おうと思って探してるんだわ」
彼女「うん」
HARUKI「どっか安く買える店ないかなぁ」
彼女「私が愛用していた店があったんだけど、つぶれちゃったのよねぇぇ」

HARUKIたちが話していると、それを聞いていたらしいエライ人2が言った。
エライ人2「○○屋だっけ?質流れでブランドもの売ってる店あるだろ?あーいう店行けば?」
彼女「あーいう店って、欲しいものがなかったりするんだよねぇ」←エライ人にため口をきくヤツ
エライ人2「じゃ、大型量販店はどうだ?」
彼女「そうねぇ、その方がいいかもよ」
HARUKI「いえ、ホンモノというかブランド物を買う気はなくてですね…」

すると一瞬考えたエライ人2。
エライ人2「来月、法事で実家に帰るからさぁ、蔵、探してきてやるよ」←実家は大きな質屋さんらしい
く、く、蔵ぁぁぁぁぁ?

HARUKI「いえいえいえいえ、お気遣いなく」←かなり恐縮している
エライ人2「どんなのがいいんだ?」
HARUKI「もし、あれば、シンプルな金の鎖で……」←恐縮しているわりには希望言ってるし
エライ人2「ふむ」
HARUKI「どんなに古くても、磨いてつかいますから〜」←すでに何かもらう気でいる
エライ人2「わかった」
HARUKI「でも、3月中旬に結婚式があるので、その前でないと間に合わないのでぇ」←日にちまで指定してるし
エライ人2「月初には帰るから」
HARUKI「申し訳ありません」

今日。
襟元にビーズ刺繍のある薄いピンクのモヘアのセーター、下は真っ白なニットのタイト(!)スカート、靴は薄茶色のこれまた光る飾りのビスが打ってあるブーツをはいた彼女(←何度も言うけどHARUKIより年上でHARUKIよりデブ←くどい)が、HARUKIの元にやってきた。

彼女「HARUKIちゃ〜ん、持ってきたわよ〜」
HARUKI「へ?」
彼女「うちにあるアクセサリー探したら、あなたが使えそうなのあったから」
HARUKI「うわぁ、ありがとう〜」
彼女「ちょっと見てみてぇ」

彼女が渡してくれた袋をあけると小さな真珠と金の丸い球が交互にくっついているネックレスと透明な四角いプラスチックと金鎖が交互についたかなり長いネックレスだった。

彼女「真珠の方は、真珠はホンモノだけど金はメッキ。もうひとつのは完全にニセモノ。この2つを一緒にするってどう?」
いやぁぁぁぁぁ、親切だなぁぁぁぁぁ。

HARUKI「ありがとう〜。洋服とあわせてみるわ」
彼女「そうだね」
HARUKI「でも、今から借りていいの?私、使うの3月だよ」
彼女「全然かまわない。私、もう使わないから」
HARUKI「すいませ〜ん」

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんとぉ(滝汗)。
多分、これで大丈夫なような気もするが。

きっと彼女、HARUKIに似合いそうなもん探してきてくれたんだろうなぁ。ということは、彼女は、買ってはみたものの、絶対使わない系なんだろう(笑)。

これでエライ人まで何か持ってきてくれたら、ワタクシ、どーしたらいいのやら。←全部、首に巻けば?(笑)

本当にみなさん御親切で、HARUKIは有り難くて涙が出そうだ。

ホントにいい会社だなぁぁぁ(泣)。←なぜ、泣く?


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