HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年02月05日(火) “味噌汁はつきません”

HARUKIの勤める会社は、立地条件の関係で(←ある意味観光地)、どうも食べ物系の物価が高い。昼の定食も1000円超えが普通というちょっちツラ〜イ状況。だから、昼飯を安く済ませるならコンビニかホカ弁かファーストフードに行くしかない(悲)。

さて、総務部では、会社のいろんな部署が集まる大きな会議のときには、何十個も弁当を手配しなければならない。
これまでは、平気でお高い仕出し弁当を取っていたらしいのだが、経費節減のこのご時世、HARUKIは「もったいない!」とお高い弁当を取るのは一切やめた。←よーするにホカ弁などその手の弁当屋に変えた

添加物とか冷凍食品は「毒だから食べるものじゃない」という持論の(←餃子騒ぎをみていると一理あるかもと思ったりもするが)かわいいおばさんは、どうもHARUKIのこの方針が気に入らないらしい。
あっちこっちの弁当屋の宣伝チラシを持って来ては(←どこから持ってくるかは謎)「ここはどう?」と言って来る。

かわいいおばさんが、例によってある弁当屋のチラシを持ってきた。
その弁当屋は、HARUKI的にはそこそこまともではあるが、店が遠いので、弁当を取りに行くのが大変という理由で(←取りに行くのはHARUKIではないが部員の負担になる)、避けていた。
だが、かわいいおばさんはその店の弁当は「まともである」という思い込みがあって、どうもその店を使いたいらしかった。

かわいいおばさん「このお弁当屋さん、配達してくれるようになったのよ」
HARUKI「へーーーー」
かわいいおばさん「チラシもらってきたから」

どれどれとHARUKIはチラシを受け取った。
見るとHARUKIがすでに持っているチラシとほぼ同じ。←メニューが出ているのであちらこちらのチラシをストックしてある

HARUKI「私の持ってるのと殆ど同じだけど」
かわいいおばさん「裏側に“配達します”って書いてあるでしょ?」
言われるままにそのチラシを裏返すが、どこにもそんなことは書いてない。

HARUKI「どこにも書いてないけど」
かわいいおばさん「書いてあるでしょ」

かわいいおばさんが信じないので、そのチラシをテレビくんに渡した。
HARUKI「私にはみつからないんだけど」

テレビくんは見ながら言った。
テレビくん「ボクにもみつかりません。“味噌汁はつきません”とは書いてありますけど」
かわいいおばさん「おかしいわねぇ、そんなはずないわよ」
HARUKI「勘違いじゃないの?」
かわいいおばさん「だって、チラシを受け取るときに確認したもの」
HARUKI「だって、書いてないよ」
テレビくん「“味噌汁はつきません”とは書いてありますけど」
あははははははははは!←笑っている場合ではない

かわいいおばさんが引き下がらないので、面倒くさくなったHARUKIは言った。
HARUKI「じゃ、次、注文することがあったら、電話で確認してみよう」
かわいいおばさん「そうねぇ」
テレビくん「でも、味噌汁はつかないですよ」
あははははははははは!
おいおいおいおいおい!テレビくん!キミ、面白すぎだよぉぉぉぉ!

はっきり言って、お弁当のことひとつでこんなうっとーしい会話はしたくないのだが、これも総務のお仕事なのでしょうがない。

っていうかぁ、もっと食い物が安い地域に会社があれば、こんな面倒なことにはならないのだが。
まったくな!

ちなみにテレビくんは、味噌汁が好きではないことをHARUKIは知っている(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加