HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
雪がチラホラ降り始めた頃、車で買い物に出たHARUKIとクマ。 カーラジオからはTBSラジオでやっている「パカパカ行進曲」というタイトルのおバカな大人が自分の失敗談を話す、クマの大大々好きな番組が流れていた。
ラジオのひと:「その外国人の校長先生がくす玉のヒモを引っぱたら、くす玉ごと落ちてきてですねぇ…(以下略)…」
まぁ、その話はめちゃめちゃ笑えたのだが。 いきなりクマが言った。
クマ「くす玉って大変なんだよ」 HARUKI「はぁ?」 クマ「まず大きなザル買って来るだろ。それの周りに紙、貼ってね」 HARUKI「へ?あんなもの自分で作るの?」 クマ「うん。学校ってそーいうとこだから」 へぇぇぇぇぇぇ、知らなかった。
クマ「上に板を渡して、ザルの下端と上の板をひもでつないでぇ…(よーわからんかったので省略)…」 HARUKI「いくら、説明されてもわかんないって」 クマ「なんで?」 HARUKI「わからないものは、わからないんだよ!」 クマ「………」
しばし沈黙。 でもやっぱりクマはくす玉のことを話したいらしい。
クマ「くす玉を割るときの、ひものひっぱり加減もむずかしいんだよ」
大体さぁ、くす玉なんて、「祝!入場者1万人目〜!」とか「1等世界1週旅行に当たった〜!」とかいうときしか使わないだろ? そもそもHARUKIなんて、25本もくじ引いてすべてポケットティッシュしか当たらないっていう程度のクジ運(←すげー悲惨)なんだぞ。 っていうか、普通の人間が普通に暮らしてたら絶対あんなヒモひっぱる機会なんてないと思うけど。
クマ「三つ作ってかけて置いたらさぁ、翌日見たら二つ割れててさぁ」 はい? HARUKI「誰かのいたずら?」 クマ「自然に割れてた」 はぁ? HARUKI「なんで?」 クマ「だからぁ、くす玉って作るのむずかしいんだよ」
ここでHARUKIは思い出した。 ちょっと前に総務部あてに来ていたレンタル品カタログにくす玉があったような。
HARUKI「レンタルであるんじゃない?くす玉?」 クマ「だよなぁ。このご時世、くす玉はレンタルで十分だよなぁ」←結構マジ HARUKI「もし、会社で使うことがあったらレンタルするからさぁ」 クマ「それがいいと思うよ」←さらにマジ
などとクマに言われたところで、 会社で、いつ、くす玉なんか使うんだよっ!おいっ!
ここで、またまたHARUKIの頭をチラッとかすめたのは、HARUKIの勤める会社が、今年創立60周年を迎えること。式典などは一切行わないが、万が一式典をやるという話になっていたら、きっと「くす玉でも」とかいうことになってたんだろうなぁぁ、あぁぁ、よがっだぁぁぁぁぁ(滝汗)。
くす玉、恐るべし!(笑)
追記 とりあえず「くす玉」で検索をかけて調べたところ、やっぱりくす玉の作り方はよくわからんかったです(汗)。販売はもちろんレンタル品もありました。ちなみに「くす玉が割れなかったときは、司会者の機転が必要」というハウツー記事まであったので、かなり笑えました。みなさん、くす玉では苦労されてるんですねぇぇぇ(笑)。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|