HARUKI’s angry diary
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クマが「車でどっか行こう〜」と朝から騒いでいたので、どっか行くかぁとHARUKIが重い腰を上げたのが、午後4時半過ぎ。←それまでずーーーーっと寝ていた
クマ「どこ行く?どこ?」 HARUKI「うーーーーーん。今からじゃ映画も無理だし。キミ、どっか行きたいとこないの?」 クマ「ない」←キッパリ HARUKI「じゃ、世田谷のユニクロ!」 クマ「どこ、それ?」 HARUKI「いつも日本平行くとき、環八の東名入り口の手前にある店、通るじゃん」←ローカルな話題ですいません クマ「あ、あそこかぁ」
実はそのユニクロ、サッカーへ行くときにいっつも前を通るのだが、店舗自体も大きいし、なんとなくディスプレイも他のユニクロ店とは違っていたので、一度入ってみたいと思っていたのだ。
だが、以前日本平に行く途中、車の中で甥っ子とHARUKI姉がその店を見ながら、会話していたのを思い出した。 HARUKI姉「あそこ、おシャレだよねぇ」 甥っ子「でも、ユニクロはユニクロだよ」←正論
出かける支度をしたり、途中寄り道をしたので店のあるビルの駐車場に車を入れた時には、午後6時を回っていた。
さて、そのビルは、上の方の階にはスポーツジムといまやはりの温泉というかスパの施設が入っており、1階だけがユニクロの店舗。
入って驚いた。 もちろんいわゆるユニクロ商品が並んでいるのだが、店舗によって品揃えが全然違うのがウリのユニクロ(←とHARUKIは勝手に思っている)だから、世田谷というお高級住宅街向けというか、普段HARUKIが行く店舗では見たことがない商品がいっぱい。
上の階にスパなどがあるせいかどうかは知らないが、下着類は、はっきり言って初めて見たぞ〜こんなの!という商品がずらり。
さらに、ホテルシリーズ(?)と称して、タオルやらクッションカバーやらベッドスプレッド類、さらにオシャレなボトルに入ったボディソープやらバスソルトなど「こんな商品作ってたんだ」というものまで。
また、「世田谷コラボ」というお得意のコラボレーションシリーズの衣類もなかなかの充実ぶりで、クマと二人、見てるだけで時間がかかるかかる。
HARUKIはベルトやらTシャツなどを物色。クマは普通の人が絶対買わないのでバーゲンになっている(笑)XXLのヒートテックのシャツなどを買い捲っていた。←XXLなんてサイズを見たのも初めて←それにしても安すぎだけど
HARUKIが無地のTシャツを買おうとして、フト、横のコーナーを見ると「刺繍サービス」という文字が目に入った。 ほぉ。
近寄っていくと希望の文字やイラストを刺繍で、10文字までなら500円で、どんな商品にも入れてくれるというのだ。←文字数が増えると1000円コースもある
無地のTシャツ1000円、それに刺繍を入れると500円。 面白いからやってみるかぁぁぁ。←ヒマ人特有
HARUKIが申込書を見ながらうなっているとクマがやってきた。 クマ「オレも、オレも」 HARUKI「s-pulseっていれるだけで7文字だから、自分の名前なんか入らないねぇ」 クマ「1000円コースにするか?」 HARUKI「いいよ、もったいないから」
文字の書体や色、刺繍する場所やら、イラストなど結構決めることが多いので、クマとうだうだ話していると係りのおにーさんがやってきた。
おにーさん「7時40分までにご注文いただかないと本日出来ません」
あちゃ〜。
しょうがないのでs-pulseはあきらめてPULという文字と名前と動物の足跡のイラストを組み合わせることに。
で、出来たのがこれ(クマ用)→ (HARUKIのは本名が入っているので省略)
HARUKI「きっとお店の人は、PULっていう名前の犬、飼ってるんだろうなぁって思っただろうね」 クマ「だね。それもデカイ犬ね」 HARUKI「んだ」
出来上がったTシャツを受け取って、閉店の放送を聞きながら(汗)、出口に向かっていると漫画コラボTシャツコーナーを発見。 クマ「あぁぁぁぁぁぁ、見たい!」 HARUKI「ほら、閉店だから」 クマ「また、来ようね」 HARUKI「はいはいはい」
ユニクロでこんな面白い店があるとは知らなかったぁ。←一体何時間いたんだよ!
というわけで、KYOちゃ〜ん(←甥っ子ね)、この店、ユニクロはユニクロだけどちょっち違うんだよ〜(笑)。
Mikan HARUKI
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