HARUKI’s angry diary
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| 2008年02月15日(金) |
HARUKI激怒するの巻 |
月末に、某お役所が、恒例(何年かに一度必ずやってくる)の調査に入ると知らされたのが、先週末。 期間は約3週間。 なげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
総務部的には、まず場所の確保をしなければならない。 それでなくても少ない社内の会議室。「○月○日〜○月○日まで、会議室1は使用できません」という貼り紙を出した途端、ブーイングの嵐(悲)。 うえーーーーーん。しょうがないじゃ〜ん。
そして、関係部署は書類をたーくさん準備しないといけないのだが「何が必要か?」という連絡が来ないまま、今日まで待たされていた。
夕方。 テレビくんが「バカなFAXが入ってます」とHARUKIに3枚の真っ白な紙を持ってきた。
HARUKI「なに、これ?」 テレビくん「さぁ。送信するときに表と裏、間違えたんじゃないですかぁ」 HARUKI「だね」
ところがその真っ白な紙のヘッダの部分に、どうも某役所の部署名らしきものが印字されていた。 問い合わせてみると、やっぱり調査に入る役所が、必要な書類一覧を送ってきたものだった。
このご時世、FAXを送るときに送信の裏と表を間違えるヤツがいるのか!おいっ!
FAXを再送してもらい、準備する書類の一覧を眺めながていたHARUKI。 一番最後の文章に愕然とした。
「可能ならば、ウィンドウズのオフィスがインストールされたパソコン2台とプリンターを準備してください」←オフィスインストール済みと指定している上に2台というところが一段とむかつく
はぁ?
HARUKIいきなり叫んだ。
HARUKI「ふざけるなっ!何様だよっ!」
HARUKIのあまりの怒りっぷりにテレビくんが「ボクにも見せてください」とやってきた。
HARUKI「冗談じゃないよね」 テレビくん「FAXもまともに送れないヤツにパソコン使えるんですかね」 だははははははは!
HARUKI「ホントだよ」 テレビくん「ノートパソコン、持参すれば済む話じゃないですかね」 HARUKI「まったくだよ」
しっかし驚いた。 このご時世、どんな企業だって、他社に行ってパソコンを使いたいとき(←プレゼンとかね)は、自分でパソコン持って行くぞ。 厚顔無恥というか、一般人いじめというか、常識がないというか、このお役所の体質には、あきれてモノが言えん。
あ〜あ、めんどくせぇぇぇぇぇぇぇ(激怒)。
Mikan HARUKI
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