HARUKI’s angry diary
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2008年02月18日(月) 一人で出来るもん(笑)

にょほほ〜、いよいよシーズン開幕の匂いがプンプンし始めた今日この頃(笑)。
うれしいなぁぁぁ。早く開幕しないかなぁぁぁぁぁ。
〜と浮かれているところで前説終わり〜

昼休み。
甥っ子とHARUKI姉が日本平に参戦する日のチケットを買うために、持参したお弁当を大急ぎで食べ、会社のそばのローソンへ行ったHARUKI。
時間は昼の12時半。
店に入るとまだまだ昼飯を買っている客もチラホラ。

さぁて、ローソンロッピー(←後援会先行販売のチケットを売ってくれる機械)は、と思って見ると、HARUKIのお隣の会社の制服(といってもジャンパーね)を着た、40代そこそこくらいのおにーちゃんおじさんが、機械の操作をしていた。

画面を見ては悪いかなぁと思いつつ、なかなか機械から離れてくれないので、こっそりHARUKIは画面を見た。
するとこのおにーちゃんおじさん、奥田民生のコンサートチケットを買っている。

画面には「アリーナ席、立ち見」という表示が。
何を思ったか、おにーちゃんおじさんは、画面をまた最初に戻した。

はい?

そしてまた延々画面のボタンを操作し「アリーナ席、立ち見」のところで固まった。

だからぁぁぁぁ、きっとそれしかチケットないんだろうからさぁ、それ、買えよっ!!!!!!(怒)

HARUKIが心の中で叫ぶとおにーちゃんおじさんは、その「アリーナ席、立ち見」を1枚購入した。

ふぅ。

HARUKIはたっぷり15分待たされ、ようやくエスパルス戦のチケットを買うことが出来た。
まったくな!

ダッシュで会社に戻ったHARUKI。
するとテレビくんが、早めに席についてパソコンのゲームで遊んでいた。そこでHARUKIは事の顛末を話すことに。

HARUKI「…(省略)…だったんだよぉ」
テレビくん「奥田民生のコンサートっていうのもなかなか笑えますが、それ1枚っていうのがすごいですね」
HARUKI「なんで?」
テレビくん「立見席、一人で行くんですかね」
HARUKI「多分ねぇ」
テレビくん「ボク、そんなコンサート一人じゃ、絶対行きません」
HARUKI「そんなもんかねぇ。私ゃ一人でサッカー見に行くぞ」
テレビくん「へーーーー、ボクには出来ません」

っていうか、HARUKIの場合、趣味の合わないヤツ誘って、気を使うより一人で行った方が気楽でいいけどなぁ。

そういえば、お隣の部署に来ている派遣のにーちゃん。
調度テレビくんと同世代なのだが、喫煙所でしょっちゅう話しをするせいか、そこそこの顔見知り。とくに昼の弁当は同じ弁当屋で買うことが多いので(っていうか、そこしかまともな弁当屋ないし)、一緒に弁当屋に向かうことがある。
HARUKI的には帰りにタバコを買ったりすることもあるので、別に一緒に行動する気もないのだが「先に戻ってていいよ」と言っても「いえ、待ってますぅ」と彼は必ず、つるみたがる。

うーーん、なんでだろう。

うわさによると学校でもトイレに行くのも一人で行くことはない時代だそうだから、今の若いコは一人で行動するのが苦手なんだろうか?

でも一人カラオケも流行っているというし。

うーーーむ。
キャラクターによるのかなぁ。

ちょっち悩んでしまった今日のHARUKIであった(汗)。


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