HARUKI’s angry diary
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木曜日のこと。
テレビくん「久しぶりに、本、買いました。面白かったのでお貸しします」 HARUKI「へーー、珍しいねぇ」←テレビくんは本嫌い テレビくん「1時間で読めました」 HARUKI「ほぉ」
で、テレビくんが貸してくれたのは『B型 自分の説明書』(じゃめじゃめ著 文芸社刊)という本。 実はテレビくんの血液型はB型。クマもB型。ミドリちゃんの彼氏もB型。←HARUKIもミドリちゃんもA型
世間では「血液型占い」というものが横行している。「根拠はない」と医学関係者は言い張っているようだが(笑)、そもそも占いなんて根拠はないものだし、星占いにいたっては、HARUKIは統計学の集大成だと思っている。←おーい!
人間は、差別というか区別をしたがる性癖がある。 皮膚の色で人間を区別するのは言語道断だが、「あの人○座だから、こーいう人だよね」とか「血液型○型だから、ちょめちょめだよね」という風に占いで他人を区別する程度なら罪がなくていいし、人間の持っている区別欲求(汗)を満たす“はけ口”、お楽しみとしては調度いいと思う。
だから、血液型占いに医学的根拠なんて、あってもなくてもかまわないのだ(笑)。←乱暴な理屈だなぁ
どうも聞いた話によると、B型の人はB型というだけで「区別される」らしい。 B型に張られるレッテルは「変わり者」「自己中心的」「不可解」「社会性にかける」などなど、確かに社会生活を営むにはつらそうな感じ(笑)。
テレビくん「この本、あたってるんですよ」 HARUKI「へーーー」 テレビくん「まぁ、半分くらいですけどね」
そして、もちろんHARUKIはこの本をクマに貸した。 クマは読み始めた途端、大爆笑。
HARUKI「どしたの?」 クマ「面白いよぉ、これ」 HARUKI「あたってるの?」 クマ「うん、すごいよ。でもなぁ、こんなヤツ、そばにいたらヤダよなぁぁ」←自分で言ってるし
今日。 HARUKIは読みかけの本が読み終わったので、さっそくこの本を開いてみることに。
そこにはずらずらとB型の性格というか性癖が書かれていた。
集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。
「変」て言われるとなんだかウレしい。
生まれる時代や場所をまちがえた?と思うときがある。
人の顔、名前、あんまり覚えてない。というか覚えない最初から。
自分ルールがある。
四字熟語にひかれる。
メモ魔。
意味不明なモノを買う。
部屋には自分しか理解できない趣味のモノが必ずある。
何かに名前をつけるとき、真剣に考えちゃう。
(『B型 自分の説明書』より引用抜粋)
うわぁぁぁぁぁぁ、クマそのものだしぃぃぃぃ(驚愕)ということが、まるごと一冊書かれていた(笑)。
ちなみにクマは
「オレは江戸時代に生まれて、浮世絵師をやってるつもりだった」とか 「生徒の顔と名前わかんねぇんだよなぁ」と教員のくせに平気で言ってるし 「大言壮語・軽挙妄動」などの四字熟語は普通に日常会話に出てくる上に、「猿猴捉月」という言葉の故事来歴を知ってたりするし←そもそもこの言葉の意味わかんねぇし 「コーヒ豆、ネコエサ」など買わなければならないものをメモしまくって、そのメモ用紙を持たずに買い物行くし←だったらメモするなよ! ずぅえったい使わねぇだろ!それっ!!!と思う「ビールが30秒で冷える」という謎の便利グッズ(単に容器に氷をいれてぐるぐる回すだけのもの)を買ってきたり←他にもたくさんこの手のモノがある クマの部屋は足の踏み場も無いほどモノであふれてるし 自転車に「松風1号」などと名前つけてるし←くわしいことは忘れたけど誰か歴史上の人物の愛馬の名前らしい
などなど数え上げたらキリがないほどB型っぷりを披露している(マジ)。
「A型の人間に一生B型はわからない」という定説があるらしいのだが(笑)、A型のHARUKIにしてみれば「彼らは気分で生きている」と思えば実にわかりやすい。 それよりも理屈や理論、道理などを重んじて生きているA型の人間の方がよっぽど面倒くさいと思えるのだが。
ま、所詮血液型占いの範疇のことだからどうでもいいんだけどな(笑)。
Mikan HARUKI
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