HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2008年03月01日(土) クマはB型

木曜日のこと。

テレビくん「久しぶりに、本、買いました。面白かったのでお貸しします」
HARUKI「へーー、珍しいねぇ」←テレビくんは本嫌い
テレビくん「1時間で読めました」
HARUKI「ほぉ」

で、テレビくんが貸してくれたのは『B型 自分の説明書』(じゃめじゃめ著 文芸社刊)という本。
実はテレビくんの血液型はB型。クマもB型。ミドリちゃんの彼氏もB型。←HARUKIもミドリちゃんもA型

世間では「血液型占い」というものが横行している。「根拠はない」と医学関係者は言い張っているようだが(笑)、そもそも占いなんて根拠はないものだし、星占いにいたっては、HARUKIは統計学の集大成だと思っている。←おーい!

人間は、差別というか区別をしたがる性癖がある。
皮膚の色で人間を区別するのは言語道断だが、「あの人○座だから、こーいう人だよね」とか「血液型○型だから、ちょめちょめだよね」という風に占いで他人を区別する程度なら罪がなくていいし、人間の持っている区別欲求(汗)を満たす“はけ口”、お楽しみとしては調度いいと思う。

だから、血液型占いに医学的根拠なんて、あってもなくてもかまわないのだ(笑)。←乱暴な理屈だなぁ

どうも聞いた話によると、B型の人はB型というだけで「区別される」らしい。
B型に張られるレッテルは「変わり者」「自己中心的」「不可解」「社会性にかける」などなど、確かに社会生活を営むにはつらそうな感じ(笑)。

テレビくん「この本、あたってるんですよ」
HARUKI「へーーー」
テレビくん「まぁ、半分くらいですけどね」

そして、もちろんHARUKIはこの本をクマに貸した。
クマは読み始めた途端、大爆笑。

HARUKI「どしたの?」
クマ「面白いよぉ、これ」
HARUKI「あたってるの?」
クマ「うん、すごいよ。でもなぁ、こんなヤツ、そばにいたらヤダよなぁぁ」←自分で言ってるし

今日。
HARUKIは読みかけの本が読み終わったので、さっそくこの本を開いてみることに。

そこにはずらずらとB型の性格というか性癖が書かれていた。

集団行動の中で1人だけフラフラ散歩したりする。

「変」て言われるとなんだかウレしい。

生まれる時代や場所をまちがえた?と思うときがある。

人の顔、名前、あんまり覚えてない。というか覚えない最初から。

自分ルールがある。

四字熟語にひかれる。

メモ魔。

意味不明なモノを買う。

部屋には自分しか理解できない趣味のモノが必ずある。

何かに名前をつけるとき、真剣に考えちゃう。

(『B型 自分の説明書』より引用抜粋)


うわぁぁぁぁぁぁ、クマそのものだしぃぃぃぃ(驚愕)ということが、まるごと一冊書かれていた(笑)。

ちなみにクマは

「オレは江戸時代に生まれて、浮世絵師をやってるつもりだった」とか
「生徒の顔と名前わかんねぇんだよなぁ」と教員のくせに平気で言ってるし
「大言壮語・軽挙妄動」などの四字熟語は普通に日常会話に出てくる上に、「猿猴捉月」という言葉の故事来歴を知ってたりするし←そもそもこの言葉の意味わかんねぇし
「コーヒ豆、ネコエサ」など買わなければならないものをメモしまくって、そのメモ用紙を持たずに買い物行くし←だったらメモするなよ!
ずぅえったい使わねぇだろ!それっ!!!と思う「ビールが30秒で冷える」という謎の便利グッズ(単に容器に氷をいれてぐるぐる回すだけのもの)を買ってきたり←他にもたくさんこの手のモノがある
クマの部屋は足の踏み場も無いほどモノであふれてるし
自転車に「松風1号」などと名前つけてるし←くわしいことは忘れたけど誰か歴史上の人物の愛馬の名前らしい

などなど数え上げたらキリがないほどB型っぷりを披露している(マジ)。

「A型の人間に一生B型はわからない」という定説があるらしいのだが(笑)、A型のHARUKIにしてみれば「彼らは気分で生きている」と思えば実にわかりやすい。
それよりも理屈や理論、道理などを重んじて生きているA型の人間の方がよっぽど面倒くさいと思えるのだが。

ま、所詮血液型占いの範疇のことだからどうでもいいんだけどな(笑)。


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加