HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月02日(日) |
Wii Fitを買うの巻 |
金曜日。 健保から送られてきた「来年度健康診断の概要」みたいなパンフレットを読んでいたHARUKI。 すると、ついに!国の方針だかなんだか知らないが、メタボについて本格的に取り組むことが大々的に書かれていた。 メタボと診断されると講習会を受けたり、食事指導を受けたり結構面倒なことになるらしい。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
まずい、絶対まずい。
メタボは、種々の数値が基準になる。 とりあえずBMI値(←体重÷身長÷身長)が25を越えるといかんらしい。HARUKIは引き出しからこっそり電卓を出し計算をしてみた。
ぐ。 25を0.5越えてるやんけぇぇぇぇぇ。
HARUKIが「やせないとまずいよぉぉぉぉ」と叫ぶと職場のみなさんが「え?なんで?」という目でHARUKIを見た。←職場のみなさんは普通にやせている
野球オヤジ「なんでいまさらそんなことを言ってるんだ?」 HARUKI「メタボってことになると面倒くさいことになるんです」 テレビくん「そうらしいですね」 かわいいおばさん「HARUKIちゃん、ひっかかるの?」 HARUKI「多分」 野球オヤジ「そうかぁ」 かわいいおばさん「最近やせたのにねぇ」 HARUKI「まだまだ足りないです」
健康診断は10月。それまでになんとかしないと。 HARUKIは決断した。 運動するぞ!!!!!!!←今更だけど
夜。 ケーブルテレビを見ていると「90秒でわかるWii Fit」というCMが流れた。 何気なく見ていたのだが、有酸素運動、ヨガ、筋トレなどいろいろメニューがあり、体重管理もすべて出来ることがわかった。 もう、これ、買うっきゃない。 HARUKIはまたまた決断した。←決断ばっかり
で、今日。 買い物に出たついでにクマに言った。 HARUKI「いつものゲーム屋さん行く」 クマ「なんで?」 HARUKI「Wii Fit買うことにしたから」 クマ「ついに買うんだね」←ちょっとうれしいらしい HARUKI「うん」
店員さんに「重いですよ」と言われて渡されたWii Fit。 ソフトと本体で7千数百円なり。
さっそく家でつないでみることに。 HARUKI、まず登録。 身長を入力し、Wii Fitに乗ると体重を自動的に量ってくれて、BMI値が算出された。 あぁ、やっぱり0.5多いわ(泣)。
クマも登録。 さすがに90キロ台にはなっているが、BMI値はHARUKIとは比べ物にならないほど大きい。
HARUKI「…………」 クマ「………………………」
ゲームに言われるまま減量目標を設定。
いよいよ、トレーニングメニューである。
クマが筋トレを選んでやり始めた。 画面のおねーさんの動作をマネしながらの運動なのだが、クマの額からは汗がポタポタたれ始めた。
クマ「きつい、これ、きついよ」 HARUKI「うーーーん」 クマ「HARUKIちゃん、やらない?」 HARUKI「うん、やらない。見てるだけ」←やれよ!
次に体のバランスを整えるゲーム。 画面で自分がGKになり、飛んでくるシュートをヘディングで跳ね返すというものなのだが、クマはやっぱり大汗をかいている。
HARUKI「うーーーーーーーーーーーーーーーん」 クマ「やらない?」 HARUKI「やらない」←だからやれって!
ゲームをやりおえると今日やった運動時間のトータルが表示がされる。 クマ「うわぁ」 HARUKI「そんなに汗かいて、たった7分ちょっと?」 クマ「だね」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
その後、HARUKI実家のひな祭り晩餐会へ行かなければならなかったので、とりあえずゲームは終了させた。←結局HARUKIはやってないし
HARUKI「大変そうだねぇ」 クマ「これ、毎晩やったら死ぬ」 HARUKI「だね」
さぁて、この投資(笑)がムダにならないようにボツボツやりますかね、Wii Fit。←はやくやれよ!
Mikan HARUKI
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