HARUKI’s angry diary
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2008年03月04日(火) 製氷機の氷

午後早い時間。
たまたまみんな出払っていて、総務部にはHARUKIとメガネっ子ちゃんしかいなかった。そこへ、4階に住まいする(笑)大先輩がやってきた。

大先輩「あ!HARUKIさん!コーヒーの自販機の氷がですね」
HARUKI「はぁ」
大先輩「黒いんです」
HARUKI「はい?」

この大年寄り先輩のこれまたクマ並に長い長い話を要約すると、彼は自販機の付属で置いてある製氷機から、氷だけしっけいして、それに水を入れて飲んでいたらしい。←コーヒー買えよっ!
数日前から氷をとるとカップの底に黒いつぶの入った水がたまり、気になっていたのだが、とうとう今日は氷自体に色が着いた、というのだ。

大先輩「自販機に表示してある電話番号に電話して、業者は呼びました。その色つき氷、冷蔵庫の製氷室に保管してありますので、みてもらってください」
HARUKI「お知らせありがとうございました」

そうこうしているうちにテレビくんが席に戻って来たので、二人で4階へ見に行くことに。

HARUKI「冷蔵庫ってどこ?」
テレビくん「柱のかげに置いてあるはずです」

その小さな冷蔵庫は大先輩の席の横にあった。
製氷室には、氷の入った紙コップにビニールでフタをしてある。
なんて丁寧な人だ(笑)。

見ると氷は、確かにきれいなグレーをしている(滝汗)。

HARUKI「うわぁ」
テレビくん「これ、すごいですねぇ」

製氷機は、会社の水道から直接水を引き、それを凍らせている。万が一会社の水道管がどうかなっていて、この事態を引き起こしていたとしたら結構な騒ぎになる。
うーーーーーーーーーん、困った。

テレビくんとうなっているとすぐ業者のにーちゃんがやってきた。←はやっ

にーちゃんが機械をあけていたので、せっかくだから氷を見せることに。
HARUKI「これだよぉ」
にーちゃん「おそらく、水をろ過するフィルターがやぶけたか何かして、フィルターの中味が水に落ちたんだと思います」
テレビくん「活性炭かなぁ」
HARUKI「炭が水に溶け出して、そのまま凍ったって感じだね」
にーちゃん「フィルター交換しますから」
HARUKI「お願いしま〜す」

で、ここまでの話なら別にわざわざ日記に書くような話ではない。←この程度のことなら日常茶飯事だし

席に戻って、かわいいおばさんにこの話をした。

HARUKI「…(略)…だったんだわ」
かわいいおばさん「炭が溶け込んだ氷ならいいじゃないね」
HARUKI「へ?」
テレビくん「だって、色、グレーですよ、グレー」
かわいいおばさん「炭って体にいいのよ」

ちなみにかわいいおばさんは、身体が悪いので食べ物に異常なこだわりを持っている。←それが治療になっているらしい
肉は食べないし、乳製品は食べないし、てんぷらも食べないし、野菜はすべて無農薬野菜を取り寄せてるし、添加物でいっぱいの冷凍食品などは絶対食べないし。←でもキムチは食べる

HARUKI「ウチも水のろ過には炭、使ってるけど」
かわいいおばさん「私ね、炭、食べてたの」
HARUKI「はぁ?」
かわいいおばさん「○○竹(←名前忘れた)で作った炭の粉末をね、1日スプーン1杯食べるのよ。水と一緒にね」
HARUKI・テレビくん:絶句
かわいいおばさん「そうすると身体の中の汚れたものが、ろ過されて、体内がきれいになるの」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「そーですかぁ」←こうしかいえない
かわいいおばさん「きっと、その氷も食べるといいかもよ」
HARUKIが、なんて返事しようか困っていると、テレビくんはすでに自分のパソコンに向かい、今までの会話はなかったことにしていた。←逃げた

HARUKI「私は○○さん(←大先輩)には、言えませ〜ん」
かわいいおばさん「私、言おうか?」
HARUKI「いやぁ、いいんじゃないですかぁ」
かわいいおばさん「そうお?」
HARUKI「活性炭と言っても薬品だと思うし」
かわいいおばさん「そうねぇ。じゃ、言わない」
当たり前だよ!

いやぁぁぁぁ、驚いた。
確かに炭に効能があるということは知ってるけれど、食べてる人がいるとは思わなかった。

かわいいおばさん、恐るべし!!!!!!!(驚愕)


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