HARUKI’s angry diary
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2008年03月22日(土) 主審が交代することについて

昨夜のこと。
クマが宴会で帰宅が遅いというので、晩飯を食いながらテレビをつけた。
と言ってもHARUKIが見るのはサッカーだけ(笑)。←ちなみにクマは殆どアニメ(爆)
どっかで試合やってないかなぁとケーブルテレビのチャンネルを回しているとJ2の仙台VS福岡戦をやっていた。
福岡には、やっとケガから復帰した中村北斗や、去年までサンガにいた中払ほか、去年J2も見ていたのでそこそこわかる選手が出ている。で、仙台。いまいちよーわからないなぁと思っていたら、一瞬エスパルスにいた佐藤がいたりして、へーーという感じでついつい熱中して(笑)見ていた。

試合の途中でいきなり、プレーが止まった。←後半の出来事
へ?なにがあったの?
と思っていたら、主審の片山さんがピッチの外に向かっておもむろに歩き出し、4審の村上さん(←違ってたらごめん)がジャージを脱いだ。

うわぁぁぁぁ、もしかして、もしかすると主審の交代?
へーーーーーーーーーーーーーーーーーー、珍しいぃぃぃぃぃぃ。

ここでちょっと話は変わるが、能や狂言には後見(こうけん)という人がいる。彼らはシテ(←主役をやる人)が舞台に登場するとわきの小さなくぐり戸から現れて、舞台後方左側、鏡板(←松の絵が描いてある後ろの壁ね)の前に座る。
彼らはなんのためにいるかというと舞台上でシテが演技不能になったとき、急遽代役をつとめるために控えている人なのである。
ちなみにHARUKIの観能経験では、一度も後見が代役に立ったところなど見たことはないけれど。←普通は、シテの衣装の形を直したりしている

で、サッカーの話にもどる。
実は最近、あまりにも審判の判定に謎が多いので、サッカーのルールに関する本を何冊か読んでみた。
それで知ったのだが、選手交代やロスタイムの表示のためにいる4審の役目は、もちろんそーいう仕事もあるが、どうもメインは、主審に何かあったとき交代するためにいる、ということだった。

てぇことは4審は後見なのかぁぁ(笑)。

にゃるほどぉ。だから、4審はいつも知った名前の人がやっているのか、とそのときにHARUKIは、納得した。

テレビでは、アナウンサーも解説者も「珍しいですねぇ」「初めて見ました」と言い合っている。

そして、主審の交代が行われた。交代理由は「左足負傷」。

この日の試合は、前半にPKで仙台が1点を取るという展開。主審が変われば、判定基準もどうしたって変わる。
どちらのチームにしても、ちょっといや〜んな感じだろうけれど、でも、こればっかりはしょうがないことだし。

っていうか、サッカーの審判は試合中、どの選手よりも長い距離を走っている。だから、当然故障もあるだろう。
ま、こーいう事態に遭遇したら、それはあきらめるしかない。

HARUKIたちJリーグのサポーターにとって、試合前の最重要チェックポイントは「主審は誰か?」になっている今日この頃(マジ)。
主審は比較的まともな人(笑)でも、4審に鍋島や東城の名前があるときは、要注意だ(爆)。←わかる人だけわかってください(笑)
この仙台戦のように、主審が変わることだってあるんだし(滝汗)。

結局、仙台はPKで得た1点を守りきり、試合は終了した。

試合も面白かったけど、珍しいシーンを目撃したので、ちょっち得した気分(笑)のHARUKIであった。


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