HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月23日(日) |
ナビスコカップ予選リーグ 清水エスパルスVS東京ヴェルディ (味の素スタジアム) |
木曜日、FC東京に勝ったエスパルスは、ビスコカップでは8年ぶりの初戦勝利だった(らしい)。 今年はなんとしてもタイトルを!という暗黙の了解(笑)のもと、今年のナビスコに「かける想い」はとても強い(ようだ)。
開門より30分は早くスタジアムに到着したクマとHARUKI。 あいかわらずアウェイゴール裏席の行列はすごい。 が、なんとなぁぁく周辺を歩いている緑の人(←ヴェルディサポね)が少ないような気がする。
午後1時開門。 味スタはとても広いので、上層階が閉鎖されていても、余裕でいい席に座れる。 席について、向かい側のホーム側のゴール裏を見るとなんだか客が少ない。
HARUKI「少なくね?ヴェルディサポ?」 クマ「うん。キックオフぎりぎりになれば人が入るんじゃないか?」 HARUKI「だね、きっと」 クマ「日本平で大分戦やるとサポさんあんなもんだったよな」 HARUKI「あはははははははは!」 そりゃ、言いすぎだろ〜、クマ〜(笑)。
お腹がすいたので、なんか食い物でも〜と売店に行くが、はっきり言ってまともな食い物がない。 焼きうどんにヤキソバにたこ焼きにカレーに鶏のからあげにアメリカンドッグにフランクフルトにポテトフライにカップめんに。 うーーーーーーーーーーーーーん、文化祭の出店じゃないんだから、もっとまともな食い物売れよっ!←いまどきの文化祭の方がましかも
午後2時半ちょっと前。 選手たちがウォーミングアップに現れた。 ここから応援が始まるのだが。
HARUKI「少なくね?ヴェルディサポ?」 クマ「うん。キックオフぎりぎりになれば人が入るんじゃないか?」 HARUKI「だね、きっと」 繰り返される同じ会話。
キックオフ10分前。 HARUKI「少ねぇよ、ヴェルディサポ。メインやバクスタだってオレンジの方が多いぞ、こりゃ」 クマ「だね」 HARUKI「これじゃ、どっちのホームかわかんないね」 クマ「うん」 HARUKI「Jリーグ開幕当初は、大人気チームでヴェルディ戦のチケットはプレミアがついたらしいよ。サポーターが定着しなかったんだねぇ」 クマ「チームじゃなくて、選手についてたんじゃないの?」 HARUKI「だね。川崎から東京に引っ越したりもしたしなぁ」 クマ「そーだよ」
午後3時、スタジアム内は、あきらかにアウェイのエスパルスサポの方が多いという信じられない状態(マジ)。で、キックオフ。
試合内容は、ホントに3日前、3点も取ったのか?おい!という内容のエスパルス。 一方のヴェルディは、プレッシャーのかけ方もいいし、たまには形も作ってるし、とりあえずシュートまで行くことが多いし。 去年のJ2時代。フッキがいたおかげで謎のチームになっていたが、おそらくフッキが抜けた分、うまく普通のサッカーが出来るようになったのだろう。 悪くは無い。
いずれにしても、シュートがわくに飛ばないので助かること、助かること(滝汗)。
一進一退のゲームが続き、0−0のまま終了間際の後半40分過ぎ。 フェルにかわってアウレリオ登場。
ヴェルディのペナそばで、ボールがラインを割った。 エスパルスのスローイン。 あれ? アウレリオとヤジが二人で別々にボールを持っている。 おまけに二人はお互いにまったく気付かず、別の場所からスローインしようとしている。 ひえぇぇぇぇぇぇぇ。
二人とも相当あせっているというか興奮しているというか、隣でもう一人がボール持って構えているのに、気付かないんだぁ。 へーーーーーー、そんなこともあるんだねぇ。
結局、ヤジが気付きアウレリオがスローインすることになったのだが。
最終的に0−0のまま試合終了。
だぁ、づがれだぁぁぁぁぁ。
帰り道。 クマ「疲れる試合だったね」 HARUKI「うん。おまけにまだ身体が“歌って踊って90分”に耐えられるようになってない気がする」 クマ「花粉もひどいしな」 HARUKI「んだ。もう数試合やらないとだめかも」←選手みたいじゃん、まるで(笑) クマ「長時間、日に当たるのにもまだ慣れてないしな」 HARUKI「徐々に慣れてくよ、きっと」 クマ「そうだなぁ」
ま、今日は、負けなかったので良しとするかぁ。
Mikan HARUKI
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