HARUKI’s angry diary
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| 2008年03月25日(火) |
プードルもどきのネコの巻 |
長毛種のネコは、手入れを怠るとどうしても身体のあっちこっちに毛玉が出来る。御多分にもれずHAL=^..^=もあちらこちらに毛玉がある。←飼い主の手抜きのせい
そもそもHAL=^..^=は、なでられるのも好きじゃないコで、HARUKIなどはHAL=^..^=に最後にさわったのはいつだろう〜(マジ)ってくらい接触がない。←なでようとすると逃げるし 一方クマは、HAL=^..^=とは比較的(笑)仲好しで、目やにを取ったり、お尻の毛を切ったり、HAL=^..^=の好物のアイスをあげたり、なにくれとなく世話をしていた。
今冬に入ってからのこと。
HAL=^..^=の毛玉を毎日のように、丹念にチビチビとハサミで取り続けていたクマが言った。 クマ「もう、オレの手に負えないわ」 HARUKI「なんで?」 クマ「大体、HAL=^..^=って長時間触らせてくれないし、最近は毛玉を取ってると怒って、噛むんだよ」 HARUKI「お疲れ様です」 クマ「毛玉ってさぁ、放置しておくと皮膚病を誘発したり、身体によくないだろ?」 HARUKI「らしいね」 クマ「どーしよぉぉぉぉぉ」
という会話を毎日のように繰り返していた(笑)。
先週あたま。 HAL=^..^=の毛玉がいっこうに減らないことについて、クマの悩みが一層深くなってきたので(笑)、ちと同情したHARUKIは、言った。
HARUKI「獣医さんに相談してみようか?」 クマ「お願いします」
HARUKI、獣医さんに電話。
……時間経過………
「じゃ、連れて行きます!」と言ってHARUKIは電話を切った。
先週末。 獣医さんの指示通り(←なぜか早朝に来い!と言われていた)、クマがHAL=^..^=を早朝に獣医さんへ連れて行った。←もちろんHARUKIは休みなので、まだ寝ている←おいっ!
HARUKIがウダァと起きて新聞を読んでいるとクマ帰宅。 HARUKI「お帰り〜。どうだった?」 クマ「バリカンでばりばりに毛、刈られた」 HARUKI「ほぉ」
HARUKIは「HAL=^..^=ちゃ〜ん」と呼びながら、キャリーバッグをあけた。
クマ「プードルもどきになっちゃったよ」
うわぁ。 それでなくても謎の種類のネコだったHAL=^..^=が、いよいよ謎極まれる生き物になってるわ(汗)。 →地肌が見えて、かなり悲惨な状態(悲)
HARUKI「しょうがないよねぇぇぇ」 クマ「30分以上かかったよ。先生も大汗かいてさ」←だから早朝に来い!って言われたのか HARUKI「ほぉ」 クマ「HAL=^..^=は先生の前では、おとなしいけどやっぱり動くじゃん?獣医さんの奥さんとオレと二人でおさえるのが大変でさぁ」 HARUKI「あははははは!」 クマ「先生に“耳と耳の間、しっかり押さえる!”って怒られながらさぁ」 HARUKI「だはははははははは!」 クマ「最初のうちはハサミだったんだけど、あまりに毛玉が多くて、そのうちバリカンだよ。挙句の果ては“肌がバリカン負けしてますけどいいですねっ!”って先生言うからさぁ、いいです、って言うしかなくてさ」 HARUKI「お疲れ様ですぅ」 クマ「でも、HAL=^..^=はいいほうだって。暴れるコは麻酔かけてやるんだって」 へーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
っていうか、ネコの毛玉を取ってもらうのってウチだけじゃないんだぁ、良かったぁぁぁぁ。
クマ「最後はね、HAL=^..^=、首を持たれてブラーンとぶら下がったまま、掃除機で全身、すわれてさ」←気の毒なHAL=^..^= HARUKI「かわいい〜」←おいおい!な飼い主 クマ「そーなんだよ、かわいかったんだよ」←上に同じ
HARUKI「で、毛玉全部無くなった?」 クマ「いや」 HARUKI「へ?」 クマ「取りきれないとこがまだある」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ。 HAL=^..^=他、クマも含めてそんなに大変な騒ぎで、毛玉、取りきれなかったのかぁぁぁぁ。
クマ「“毎日ブラシかける習慣つけて下さい”ってさ」 HARUKI「それ、無理」 クマ「でもやるっきゃないだろ」 HARUKI「絶対無理」 クマ「やらないと」 HARUKI「無理無理無理無理!絶対無理!」 クマ「でも、やらないと」 HARUKI「よろしくお願いしま〜す」 クマ「………………」
そりゃ、私だって努力するけどさぁ、HAL=^..^=触れせてくれないんだってばぁぁ!
HAL=^..^=ちゃ〜ん、ブラッシングさせてくれるぅ?
Mikan HARUKI
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