HARUKI’s angry diary
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2008年04月04日(金) ピッチサイド見学と♪涙のキッス

会議と打ち合わせと新入社員のおかげで、昨夜は帰宅したのが夜の11時頃。
おかげでクマとは殆ど話しもしないで、寝た(笑)。←クマはとっくに寝てたし

で、今朝。
朝から会議やら打ち合わせやらで立て込んでいたので、始業時間より20分以上も早く出勤。
とりあえず〜とコーヒーを飲みながら、エスパルスのホームページを眺めていた。

うわぁ。←いきなりコーヒー吹いてるし

“レッズ戦イベントレポート”というページにピッチサイド見学をしている人々の写真が。

ふーーーーん、へーーー、あれ?
うわぁ、クマが写ってるし(驚)。
ホントに参加したんだ、ピッチサイド見学。←当たり前だろうがぁ

注:ピッチサイド見学とは選手のウォーミングアップをピッチサイドから見ること←説明になっとらんがな

始業時刻ちょっと過ぎ。
テレビくん「HARUKIさ〜ん、○○さんの義理父が亡くなりました」
HARUKI「うぞ!」
テレビくん「お通夜が日曜日で告別式が月曜日です」
うわぁ。
確か明日は別のお通夜が入っていたはず。

HARUKIは野球オヤジに言った。
HARUKI「明日は、私、サッカーがあるので行けません。日曜日の方に行きますので」←いきなりだし
野球オヤジ「え?明日行かないの?」
HARUKI「すいません。行きません。日曜日の方は、私が行きますので」
野球オヤジ「いいよ、オレ、両方行くから」
HARUKI「それだけはやめてください。絶対休んでください」
野球オヤジ「だって、社長、土日とも行くだろ?」
HARUKI「そーいう問題じゃなくて、○○さん(←野球オヤジのことね)いい加減に休まないと倒れますよ」
野球オヤジ「でもなぁ」
HARUKI「日曜日は、休んでください」
野球オヤジ「………」

〜会議と打ち合わせで怒涛の1日を過ごす〜←なにしろ昼飯も会議しながら食べる状態(涙)

夕方。
会議室での研修を終えて、今や彼らの控え室となっている(汗)野球オヤジの部屋に新入社員が戻ってきた。←HARUKIと野球オヤジは打ち合わせ中だった

夕暮れの窓の外を桜の花びらが舞っている。

野球オヤジ「雨に濡れる桜の歌、あったろ?」
HARUKI「はぁ」
新入社員二人「…………」
すると野球オヤジがいきなり謎のメロディを歌い出した(驚愕)。

一同:絶句

野球オヤジ「サザンの歌だよ」
HARUKI「そんな歌ありましたっけ?」
野球オヤジ「涙のなんとかだよ」
HARUKI「涙のキッスですか?」
野球オヤジ「それそれ!その歌だよ」
HARUKI「桜が雨に濡れるなんて歌詞ありましたっけ?」
野球オヤジ「あったよな?」←新入社員にふった
二人「さぁ…」

思い出すためには、野球オヤジに付き合って歌うしかないと判断した一同は♪涙のキッス、もう一度〜♪と歌い始めた。←かわいそうな新入社員

新入社員1「サビのところしかわからないです」
HARUKI「そうだねぇ」

さらに歌は続く。
♪最後のキッス もう一度だけ〜でも君を〜胸に〜抱いてぇぇぇぇぇ♪

役員室に響き渡るサザンオールスターズ(滝汗)。

うーーーーーーん、酒も飲んでないのに、みんなで、なぁにやってるんだか!
あぁ、防音設備しておいて良かったぁぁぁぁぁぁ(笑)。←密談が多い部屋なので、去年、パーテーションを防音壁に直した

ここでHARUKIはちと冷静になった。
まずい!野球オヤジ、壊れてるわ、こりゃ(笑)。

HARUKI「○○さん!絶対お疲れだと思いますので、日曜日は休んでください!」
野球オヤジ「そうだな…」←自覚したらしい

帰宅後。
晩飯を食いながら、クマに「ピッチサイド見学」の話を聞くことに。
HARUKI「よがっだねぇ」←まだ冷静
クマ「もう、オレンジのビニールドーム抜けた途端、みんな“おぉぉぉぉぉぉぉ!”って感じでさぁ」
HARUKI「ふーん」←ちょっちムカつき入り
クマ「オレンジウエーブのおねいさんたちとコパルちゃんが出迎えてくれてさぁ」
HARUKI「ふーーーーーん」←かなりムカつき入り
クマ「でもさぁ、選手が遠いんだよ」
HARUKI「ふーーーーーーーーーーーーーん」←ほぼムカついている
クマ「最初にさぁ“選手が集中しているところなので、声をかけたりしないでください”って注意されるんだけど、スタンドからの声援聞こえまくり」
HARUKI「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」←怒りに転化

夕食後。
クマがホラホラと言いながら、デジカメを持ってきた。
クマ「この1枚なんて、あそこでしか撮れない写真だからさぁ」←左写真
HARUKI「ホントだ」←「だからぁ、なんなんだよぉ!!!!」などとは絶対言えない
さすがにクマもHARUKIのムカつき具合に感ずいたのか、いろいろ言い訳を始めた(笑)。

クマ「くじ引きが当たった時点でさぁ、KYOちゃん(←甥っ子)にあげようかと思ったんだけどさぁ、アウェイ完全隔離だったろ?」
HARUKI「うん」
クマ「だから、メインスタンドからゴール裏に行けなくてさぁ」
HARUKI「だね」
クマ「だから、オレが行ったんだけどさ」
HARUKI「何人当たったの?」
クマ「25人」
HARUKI「へーーーーー」

それから、HARUKIは「どこで何時に集合して」から始まって、めちゃめちゃ詳しく様子を聞いた(普通の人にはどーでもいい話なので割愛)。←何度も同じ話を聞くなよっ!←よーするにうらやましかっただけだな

クマ「これでレッズに勝ってれば言うことないんだけど」
HARUKI「んだ」
クマ「明日、ガンバ戦だろ」
HARUKI「んだ。わらしは3連敗覚悟した」
クマ「なんで?」
HARUKI「明日ガンバで、その次が絶好調の名古屋。勝てないと思ってた方が、ショックが少ないからさぁ」
クマ「それ、わかる」

HARUKI「ところで、明日何時に出る?」
クマ「何時キックオフ?」
HARUKI「5時」
クマ「あれ?4時だろ?大阪だから早朝出発だろ?」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ。
クマったら、万博行く気になってるし。

HARUKI「大変申し訳ないのですが、3月がお祝いラッシュだったために、緊縮財政となっておりまして、4月は遠征を控えております」
クマ「…………」
HARUKI「明日は、近場の等々力でサンガの応援をする予定でございます」
クマ「あ、そーだっけ?」
だからぁ、もう1ヵ月も前に言っただろうがぁぁ(怒)。

クマ「大阪まで行っても、きっと負けだもんな」
それは、わかんないぞ!こら!(怒)←疲れているのでやたら怒りっぽい

っていうか、いきなりクマったら、HARUKIよりエスパルス度が上がってるし(笑)。
まぁ、考えてみたら、HARUKIが行かないエスパルス戦をクマが見に行くなんてことは、ちょっと前までは考えられなかったわけだし。

さぁて、明日は京都サンガVS川崎フロンターレ戦。
メンバーが変わって、やたら強くなったサンガ、楽しみだなぁ。

で、あさってはまたお通夜に列席(悲)。

うーんとぉ、HARUKIも歌っちゃうぞぉぉぉぉ。

♪涙のキッス、もう一度〜♪←ダメだ、こりゃ


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