HARUKI’s angry diary
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| 2008年04月06日(日) |
京都サンガFC VS 川崎フロンターレ(等々力陸上競技場) |
昨日のお話。 エスパルスは万博でガンバ大阪との試合。 まぁ、きっと行っても帰りがごにょごにょごにょごにょ(悲)。←これじゃわからんって! というわけで、サンガの応援に行くことに。 HARUKI姉も「佐藤勇人が見た〜い」と例によってミーハー度500%(笑)で甥っ子と一緒に参戦。
行きの車内での会話。 HARUKI「今シーズン負けなしのサンガ。楽しみだなぁ」←実は前節柏に負けている←でもエスパルスの負けっぷりに比べれば全勝と言っても問題ないくらいの勢い クマ「メンバーが豪華だよなぁ」 HARUKI「シジクレイ(←今年ガンバから移籍)に柳沢(←アントラーズから移籍)に佐藤勇人(←ジェフから移籍)にパウリーニョ」 甥っ子「アタリバっていう選手も加入したんだよね」 HARUKI「んだ」 クマ「それに比べてエスパルスは…」 一同:沈黙
午後3時ちょっと前。 まさか入れるとは思わなかったが、幸運にも隣接する駐車場に車を止めることが出来た。
甥っ子「エスパルス車(←エスパルスのステッカー+旗など装備)、それも練馬ナンバーの車から、サンガのレプリカ着た人間が降りるんだから、異様な光景だよな」 HARUKI「気にしない、気にしない」
等々力は周囲が公園にもなっているので、桜がいっぱい。多少葉桜にもなっていたが、まだまだ十分お花見が出来る。
「きれいだねぇぇ」と言いながら、スタジアム到着。 さすがにサンガサポさんはそんなにたくさんはいない。
まず、西京極さんにご挨拶。
今シーズン新調したというパーサ君(←サンガのマスコット)の旗を眺めつつ握手を交わす。
HARUKI「絶好調ですね!」 西京極さん「まだまだわかりませんわぁ。4月いっぱい勝ち続けたら、ちょっと意見変えます」
天気は良かったけれど風が強くてかなり寒い。 HARUKIと甥っ子はゴール裏1階席(←コンクリートの段々があるだけね)で応援に専念することに。 HARUKI姉とクマは、2階席でゆっくり座って応援するということで、とりあえず別れた。
フロサポにーちゃんに「来てる〜?」とメールするとお返事が。
「お手柔らかにお願いします。柳沢怖いよ〜。で、今日は清水はいいんですか?(笑)」
だからぁ、いいんだよ、今日はエスパルスのことはっ!どうせ負けるからさぁ。
午後4時。 万博がキックオフ。 甥っ子と二人で交互に携帯チェック。 サンガの選手がウォーミングアップに現れて応援が始まったころには、すでにガンバに1点入れられていた。
甥っ子「あぁぁ」 HARUKI「予想通りかぁ」
キックオフ15分前には、万博の前半が終了。
甥っ子「0−2で負けてる」 HARUKI「あちゃ〜」←完全にあきらめた この時点で、HARUKIは、エスパルスのことは完全に忘れたのだった(笑)。
キックオフちょっと前に、にいきなり「川崎市民の歌」という歌が流れ、オーロラビジョンに歌詞が映し出された。
はい??????
どっかの学校の校歌のような歌に、静まり返るサンガゴール裏。 地域密着をうたっているJリーグではあるが、スタジアムでその自治体の歌を聞いたのはHARUKIは初めて。 いやぁ、驚いたしぃ、ごにょごにょごにょごにょ(笑)。
午後5時3分、キックオフ。 パウリーニョがいなかったので、今日は柳沢と田原の2トップ。 やっているサッカーは去年と変わらないような気もするが、なんとなく違う。 っていうかシジクレイがすげーー。この強さとうまさは並じゃない。 さらに今年移籍してきた増嶋はスピードもあるし、DFとしては申し分がない。 これじゃ、森岡様は試合には出られないだろうなぁ(悲)と妙に納得。←こらこらこら
フロンターレは、ケンゴと今年ジェフから移籍してきた山岸がいるので、中盤もかなり強力。 でもサンガの守備もいいので、一進一退のまま前半は終了した。
ハーフタイム。 甥っ子が言った。 甥っ子「エスパルス負けたよ」 HARUKI「0−2のまま?」 甥っ子「うん」 あ〜あ。
喫煙所から戻ると、席の後方にアントラーズの13番のレプリカを着たにーちゃんがいた。 へ? なんだぁ?
HARUKI「柳沢サポ?」←柳沢はアントラーズで13番をつけていた 甥っ子「うん。サンガの13番(←柳沢はサンガでも13番)着ればいいのにね」 HARUKI「それがマナーってもんだよね」 甥っ子「うん」
ふざけるな!HARUKIだってオレンジの11番(←森岡様はエスパルスで11番だった)着るぞ、ゴラァ!!(怒)
後半。 DFの手島がケガで退場。変わりに、なんと!!!森岡様登場!!!!!!! キャーーーーーー!うれしーーーー!!うれしすぎる!!!!!!!
ここのところベンチにも入っていなかった森岡様。たまたま今日はベンチ入りしていたのだが、まさか出場チャンスがあるとは! いやぁ来て良かったぁぁぁぁぁぁ!!←喜びすぎ
最近は、試合観戦しながら双眼鏡をつかうことなどなかったHARUKIであるが、いきなり双眼鏡をバッグから取り出した。←ちゃんと応援しろよっ!
応援しつつ、森岡様を見つつ、忙しいこと(笑)。
後半30分、ちょっと前。 QBK柳沢(笑)が、さすが!と思わせるシュートで1点先取。 やった!
あとは森岡様が「抜かれないでね」とか「パスミスしないでね」とか「PK取られないでね」とかひたすら祈りつつ(←実に後ろ向き)、ドキドキしながら、応援。
→途中でケガをしたので、包帯ぐるぐる巻きでパイナップルになっている(笑)森岡様
長い長いロスタイム5分も無事終了して、1−0でサンガの勝利! すごい!
西京極さん!意見変えてください!(笑)サンガ強いです!
勝つって気持ちいいなぁぁぁ。
帰りの車内で。 HARUKI「良かったぁぁぁ」 クマ「これでエスパルスも勝ってれば、もっとうれしいんだけどな」 HARUKI「現実はきちんと見ないとね」 クマ「…………」 HARUKI「エスパルスは、これで2連敗。次が絶好調グランパスで、その次が苦手のマリノスでぇ、へたすると4連敗になるよ」 クマ「やだなぁぁぁぁぁ」 HARUKI「今年は田原が別人になったし、ダイゴウもいいし、中山が入ったら、中盤が見違えたしね」 甥っ子「これでパウリーニョがいたら、無敵だね」 HARUKI「んだ」 クマ「それに比べてエスパルスは…」
〜以下、エスパルスに関する愚痴が延々続くので割愛〜
HARUKI姉「佐藤勇人も良かったわよ」←KYな人(笑) HARUKI「“西京極でお会いしましょう”って西京極さんからメール来たんだけどぉ、最終戦エスパルスは、西京極でサンガとやるんだよぉ」 クマ「エスパルスが、降格争いしてたらどーしよーー」 HARUKI「もっと言うとね、ラスマイの試合が、日本平でジェフ戦なんだよ」 甥っ子「それもマズくね?」 クマ「エスパ…(以下、上と同じなので省略)…よーー」 一同:沈黙
こうして、フクザツな思いを抱えた一同は、家路についたのだった。
森岡様も見られたし、サンガも勝ったし、言うこと無し!の等々力遠征だったよな。 ま、エスパルスのことは、考えない、考えないってぇことで(滝汗)。
Mikan HARUKI
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