HARUKI’s angry diary
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| 2008年04月07日(月) |
暗い月曜日←おまけに雨だしっ!(怒) |
サンガは勝ったけどエスパルスはちょっと先が見えない感500%になってしまったので、HARUKIは、いまいちな気分で出社した。
朝一番。 フロサポにーちゃんといきなり遭遇。
HARUKI「あ!○○ちゃんだぁぁぁ!おはよ〜」 フロサポにーちゃん「おはようございます」 HARUKIが口を開こうとするといきなりフロサポにーちゃんは言った。
フロにー「今日は、何も言うことはありません」 うわぁ。 フロにー「何も言わないでください」 ひえぇぇぇぇぇ。
サンガに負けたのが相当きてるな、こりゃ。 有無を言わさない雰囲気で、フロサポにーちゃんは下を向いたまま通り過ぎて行った。 やれやれ。
朝10時。 この時期、どこの会社さんも異動のシーズンでHARUKIが付き合っている会社の営業マンも何人も変わった。
わりと付き合いのある某派遣会社も営業マンが変わり、つい先週末挨拶をしたばかり。その新しいにーちゃんからメールが来ていたので、問い合わせの電話をすることに。
HARUKI「もしもし〜」 にーちゃん「おはようございます」 HARUKI「メールの件で問い合わせたいんだけど」 にーちゃん「あ、ちょっとお待ち下さい。パソコン立ち上げます」 へ? そもそも月曜日のこの時間に、会社にいる営業マンってどーよ!という気はするが、まだパソコンを立ち上げてないのも信じられない。
HARUKI「じゃ、パソコン立ち上げるまで雑談しよう」 にーちゃん「はい」 HARUKI「キミ、趣味なに?」 にーちゃん「サッカー観戦です」 HARUKI「へーーーー。どこか好きなチームある?」 にーちゃん「レッズサポです」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
HARUKI「私、エスパルスサポだけど、キミ、もしかして、ゴール裏の人?」 にーちゃん「はい!」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
HARUKI「この前、勝たせちゃったもんねぇ」←イヤミのつもり にーちゃん「次の鹿島も勝ちますから!」←この配慮のなさがレッズサポ特有(笑) ひえっ。
HARUKI「行くの?」 にーちゃん「行きます!」 HARUKI「カシマまで?」 にーちゃん「次はホームですから」 あ、そーか。よそんちのことはよく知らないからさぁ、ごめんねぇ。
そうこうしているうちに「パソコンが立ち上がりました」というので、いくつか話をして、電話を切った。 うーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。
HARUKIはテレビくんに言った。 HARUKI「レッズサポでゴール裏の住人らしいんだわ」 テレビくん「だから、パソコンも立ち上げてないし、営業のくせにまだ会社にいるんですよ」 HARUKI「う、うん、そーかもね」 テレビくん「あの人たち、職業レッズサポですから」 HARUKI「う、うん」 ちなみに、この“職業レッズサポ”という見解は、HARUKI甥っ子の持論で、HARUKIがしょっちゅう言ってるので、テレビくんにまで浸透してしまったらしい(笑)。
確かにこのにーちゃんは、初めてあったとき、微妙に茶色がかった謎の形の短髪とこれまた妙に日焼けした肌と、くりくりした目とめっちゃ細い体系と、スーツ着てるんだけどまったく似合ってない風情が、怪しいなぁ(笑)とは思っていたのだ。
っていうか、やっぱり、レッズサポかぁぁ。←最近、においでわかる(笑)
いやぁぁぁ、もう一人レッズサポの営業マンはいるけど、彼は少なくとも普通の人。 これから、レッズのゴール裏の住人と仕事をするのかぁぁぁぁ。 やだなぁぁぁぁぁぁ(笑)。
午後。 HARUKIが必死で事務仕事をしているジェフにーちゃんがやってきた。 はいはいはい、喫煙所ね。
ジェフにー「鹿島、強かったですよ」 HARUKI「今、最強だよね」 ジェフにー「ヴェルディ勝っちゃいましたから」 注:現在1勝もしていないのは、ジェフと新潟。前節まではそこにヴェルディも入っていたのだった。
HARUKI「でもまだ新潟がいるじゃない」 ジェフにー「J2降格は下から2チームですから」 HARUKI「いや、それはわかってるけど」 ジェフにー「覚悟はしてたんですけど、ジェフ、ひどいです」 HARUKI「ウチだって、まだ1勝だよ。次がグランパスでその次がマリノスだから、連敗4は行くね、このままじゃ」 ジェフにー「強い相手と連戦なんですね」 HARUKI「うん」 ジェフにー「ウチなんか、毎試合、メンバーが違うんですよ」 HARUKI「ほぉ」 ジェフにー「きついなぁぁぁ、やっぱり」 HARUKI「7月の中断開けまでには、なんとかなるんじゃない?」 ジェフにー「そうっすかねぇ」 HARUKI「夏に期待しましょ!」 ジェフにー「せめて、入れ替え戦くらいの位置には、いたいです」←相当後ろ向き HARUKI「……………」←返事できないし 自分ちのチームの話をしていても暗くなるばかりなので(笑)、それから「いかにフル代表がひどいか」で盛り上がってジェフにーちゃんとの会話は終わった。 はぁ。
しっかし、リーグが始まった途端、みんなで暗いもんなぁぁ。
あのにやけた顔を見るだけで不愉快だから、当分鹿サポにーちゃんとは遭遇しないようにしようっと(笑)。←鹿サポにーちゃんには罪はない
Mikan HARUKI
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