HARUKI’s angry diary
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クマが盛んに「怖い夢、見たんだよぉぉ」と言うので、話を聞くことにした。←どうせ他人の夢の話なんて面白くないし
クマ「追っかけられててさぁ」 HARUKI「誰に?」 クマ「わかんない」 だぁ。
クマ「最初、小さな劇場で志の輔の落語を聞いてたんだ。お客が少なくて内容的になんか問題があるらしくてさぁ」 問題って、なんだよっ!と聞いたところでどうせはっきりしないしぃ。
クマ「会が終わって、外に出たら誰かに追われてるんだ。それで怖くなって、走って逃げるんだけど、道がなくなって、螺旋階段を上って行くんだけどぉ」 HARUKI「で?」 クマ「だんだん階段がせまくなって、身動き出来なくなるんだよ」 HARUKI「で?」 クマ「怖いだろ?」 HARUKI「いや………よくわからんけど」 クマ「怖いじゃないかぁ、狭くなって身動き出来なくなるんだよ」 えっとぉぉぉぉぉ。
ちなみに、クマはどうもこの手の「狭くなって身動き出来なくなる系」の夢が多い。 以前聞かされたのは「車で走ってるうちに、道が車とほぼ同じ幅になっていて、動けなくなる」とか「気付いたら車ごと寝室に入っていて、どうしようもなくなる」などなど。 ただ今回いつもと違ったのは、「追われて」というところだろうか。普段のクマなら腕力に自信がある(らしい)ので、「追われて逃げる」という発想はなかったのだが。
HARUKI「学校でつらいことある?」←とりあえず聞いてみる クマ「そりゃあるよ」 HARUKI「仕事やめたいんだっけ?」←さらに聞いてみる クマ「totoをあてて、明日にでもやめたい!」 HARUKI「じゃ、がんばってtoto買うんだねぇ」←アドバイスしてるつもり クマ「うん」 だぁ。
ちなみにHARUKIもときどきコエー夢を見る。
HARUKIの場合、高所恐怖症だから、たいていエレベーター系(笑)。 エレベーターに乗ると、上に行くヤツで、降りると雲の上みたいに高いところで、そこは壁がなくてエレベーターホールは、人が3人も立ってられないような狭いところで、降りようと下向きのエレベーターに乗るんだけど必ず途中の階で止まって、下向きだと思って乗ったエレベーターがまた上に上がっちゃって、どーーーーーしても地上に出られない、とか(泣)。
ま、人生そんなに楽しいことばかりじゃないし、この時期仕事もめちゃめちゃ忙しいし、いろいろストレスもたまってるから、こういう夢をみてしまうのだろう。
結論としては、「クマは、狭いところに閉じ込めればおとなしくなる」「HARUKIは、高いところに連れて行けばおとなしくなる」てぇことが確認できたってとこか(笑)。←おいおい
Mikan HARUKI
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