HARUKI’s angry diary
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| 2008年04月28日(月) |
清水エスパルスVS FC東京(日本平スタジアム)戦とその後 |
土曜日。 朝6時半出発。 前夜なんとなく興奮していて(笑)、深夜遅くまでクマと二人でWiiのマリオカートなぞやっていたのがいけなかった。←大バカ者たち 睡眠時間ほぼ3時間(泣)。
HARUKIは車内で爆睡。東名のサービスエリアにつくたびに起こされるが殆ど起きず。 クマが「FC東京の青赤の人ばっかりだよ〜」と言いながら、車に戻ってくるのを夢うつつで聞いていた。
で、富士川SA。 さすがのHARUKIも2時間たっぷり寝たので、おもむろに起床(笑)。 FC東京サポのしまももさんから「今、富士川にいます」とメールが来たので、「ウチもいま〜す!」とお返事して、スタジアムに着く前にお会いすることが出来た。
クマは、この日、しまももさんご夫婦と初対面。 遺跡通りにある民間駐車所の場所などお教えして、別れた。
クマ「ウチが車、先導して行ってもいいんだけどなぁ」 HARUKI「いやぁ、誇り高いFC東京サポさんだから、後についていくなんてことは、しないっしょ〜」 クマ「そうかぁ…。ウチなんかアウェイ行ったらそこのホームサポの車の後についていけば絶対駐車場にたどりつける、って方針なのになぁ」 HARUKI「そのあたりに、イケイケノリのチームとおとなしくてひ弱なチームの差が出るんだよ」←こらこら クマ「かもなぁぁぁ」←おいおい
とりあえず行く前から、いつものように弱気なHARUKIとクマであった(笑)。
さて、まだリーグ戦で1勝しかしてないエスパルス。お相手は絶好調のFC東京。 前節のバス囲みが、多少は功を奏すのか。はたまたやっぱりダメじゃん!になるのか、分かれ目の試合。
天気、もつかなぁと思っていたら、キックオフちょっと前からポツポツ雨が(悲)。 が!!!!!!! 実は甥っ子がここのところ言っている「雨の日は負けない」というジンクスがある。 検証はしていないが、昨シーズン終盤から雨がしっかり降った日は、確かに勝っている。 ちなみにこの前のマリノス戦もポツポツと雨が降ったりやんだりで、到底勝てる相手とは思えなかったのに、引き分けたのだ。
午後1時ちょっと過ぎ。 キックオフと同時に大粒の雨が。やったぁぁぁぁぁ!雨降り出したよぉぉぉ!←ジンクスに頼りたくなるほど弱気(笑)
雨が降り始めのピッチはかなりすべる。 すべりながらも、エスパルスはこれまでとは見違える動きをしている。
へーーーーー、やれば出来るじゃん!
っていうか、いつも、やれよ!こーいうサッカーをよっ!
相当数なチャンスを作るがなかなか点が入らない。 うーーーーん。 自分達の流れのときに点を取らないと勝つことが出来ないのがサッカーというゲーム。 やっぱりダメかも〜と例によって弱気になっていた前半終了間際、なんだかなぁぁ今日はミスが多いなぁぁと思っていた青山が、コーナーキックのボールをヘディングで決めた。 やった!1点先取!!!!
後半は、東京に攻め込まれながらもかろうじて守りきることが出来た。
そして、ついに今シーズン初めてのリーグ戦でのホーム勝利!!! やったぁぁぁ!!! しかし、今日のこの日が来るまでの長かったこと。 もう8節だぜ。
こうして、暗雲立ち込めていたHARUKIとクマの空がやっと晴れたのであった。
気付いたら、それまで降っていた雨もやんでいた。
雨の日には強いエスパルスかもしんねぇぇぇぇぇ(笑)。
帰宅後。 速報を見ていたら、やはり負けが込んでいたフロンターレもホームで快勝していた。 そこでフロサポにーちゃんに「お互いに良かったね」とメール。 すると「ウチはいろいろ考えずにイケイケでやった方がいいみたいです。これから一人で祝杯あげます」とお返事。
他の試合結果を見ると下位に低迷していたチームが軒並み勝っている。 ほー。今日はそういうめぐり合わせの日か。 っていうか、苦しんでいたチームが皆、さすがにこの時期、奮起したのだろう。←バス囲みはしてないけど(笑)
ところが、ジェフが負けていたのだ(滝汗)。←まだ1勝もしていない
今日。 ジェフにーちゃんには会いたくないなぁぁぁ、かける言葉もないしなぁぁぁ、と思って1日過ごしていたHARUKI。 終業時間近くなって、いきなりジェフにーちゃんが登場した。←来るなよぉ(汗)
ジェフにー「愚痴言わせてくださいっ」 HARUKI「はーい」←親切
喫煙所にて。 HARUKI「巻、まだダメなの?」 ジェフにー「はい。連休明けまでダメですね」 HARUKI「なんで勝てないんだろうねぇ」
ジェフにーちゃんは、戦術的なことをいろいろしゃべった。←ヤツ特有の分析
HARUKI「なるほどねぇ」 ジェフにー「でもこんなことオレが言わなくたって、わかってると思うんです」 HARUKI「そうだねぇ」 ジェフにー「選手がダメなんですよ。みんな下向いちゃってるから」 HARUKI「カンフル剤が必要かぁ」 ジェフにー「ですね」 HARUKI「バス囲んでみる?」←一応アイディア出してみる ジェフにー「今の状態だと、選手がもっと落ち込むと思うんです」 ダメかぁ。
HARUKI「怒りのダンマク出してみる?」←さらに出してみる ジェフにー「柏はそれやって降格したでしょう」 やっぱりダメかぁ。
HARUKI「じゃ、監督交代しかないね」←もっと出してみる ジェフにー「確かにそれが一番効果的だとは思うんですけど、誰がやるかって問題があるんで」 うーーん。
HARUKI「オシム引っ張り出せば?」←究極のアイディアだし ジェフにー「ジェフのためならやってくれるかもしれませんけど」 HARUKI「もう元気になったんでしょ?」 ジェフにー「多少は」 HARUKI「じゃ、それしかないでしょう」 ジェフにー「現実的じゃないですね」←こーいうヤツ だからぁぁぁぁ。
HARUKI「この後、どこ?」 ジェフにー「マリノス、レッズ、柏」 うわぁ。
HARUKI「柏戦にかけるしかないね」 ジェフにー「ですね…ダービーはモチベーションが違うらしいんで」 HARUKI「がんばれよ」 ジェフにー「もうエルゴラも買ってないし、サッカー番組も見ないし、他の試合も見ないし、ダメです」 HARUKI「まだ、始まったばっかりだしさ」 ジェフにー「覚悟はしてたんですけどね」
ジェフにーちゃんは、とぼとぼと席に戻って行った。 はぁ。
エスパルスだって、決して先が明るいわけではない。 ただちょっと希望の光が見えただけ。 でもその光にすがって、応援していくしかない。
明日は柏戦。 天気はいいらしいので雨には期待出来ないが(笑)、とにかくがんばってくれい!
Mikan HARUKI
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