HARUKI’s angry diary
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| 2008年04月30日(水) |
清水エスパルスVS柏レイソル(日立柏サッカー場)戦とその後 |
昨日。 なにやら種々揉め事に巻き込まれている最中らしい(汗)柏レイソルとの戦い。 前節勝った勢いで、今節も絶対勝ちたいエスパルス。いつものようにアウェイゴール裏のチケットは売り切れ状態。
朝9時半、甥っ子とHARUKI姉を乗せていつものように車は出発した。 大した渋滞もなくスタジアムに着いたのが11時ちょっとすぎ。
うわぁ、またアウェイ側は行列だよぉぉぉぉ。←いつものこと
11時45分頃に開門したが、日立台のアウェイ席はめちゃめちゃ狭いので、結局端っこの方の立ち見席とあいなった(悲)。
試合前にパルちゃんショーがあるわけでもないし(←当たり前)、とりあえず1時過ぎまでは何もすることがないので、本を読んだり、寝たりして時間を過ごす。 甥っ子は「学校以外で開くのは初めてだよ〜」と言いながら英単語の勉強を始めた。←エライ
ヒマをもてあましていたHARUKI姉と喫煙所でダベッているとそばにいたレイソルサポのにーちゃんに声をかけられた。
にーちゃん「清水からですか?」 HARUKI「いえ、私たち東京です」 にーちゃん「あ、そーなんですかぁ」
へーーーーー、レイソルサポさん、いきなりフレンドリーじゃん。今まで声かけられたことなんかなかったと思うけどなぁ。←喫煙所やトイレなどアウェイ隔離はしていない
1時過ぎ。 ウォーミングアップが始まり選手紹介が。 ケースケ(←エスパルスから移籍した太田)の紹介のときには大拍手。 そーなんだよなぁぁぁ、みんなケースケ大好きなんだよなぁぁぁ。 ちなみに、石崎監督のときはいつものように大ブーイング(汗)。
さて、試合ごとに趣向を凝らすことに命をかけているらしい(汗)柏サポのみなさん。 この日は、鯉のぼりの歌が大音量で流れた後、巨大鯉のぼりが掲げられた。
で、その後一瞬出されたダンマク。
「○○さんごめんなさい」
へ?○○さんって誰? こちら側は、一同キョトンとしていたが、HARUKIにはわかった。 きっとレイソルの選手が起こした事件の被害にあわれた方にあやまっているんだろう。←違ってたらすいません ほぉ。
確かにあやまるしかないよなぁぁ。 最近、素直にあやまれる人って少ないご時世だし。 HARUKIは、レイソルサポさんていい人たちなんだなぁと思ったのだった。
午後2時ちょっとすぎキックオフ。 出場停止で李はいないし、小林はいないし、事件のせいで茂原もいないし。確かにメンバー的にレイソルはきついのだろう。 一方、エスパルスはそこそこ取り戻してきた調子が、ほぼ本調子になってきたようで、去年のサッカーがよみがえってきていた。 が!!!!!!! あいかわらずFWは絶不調(泣)。 これだけチャンスがあって形が出来てるのになんで点が取れないんだよっ!!と激怒していた前半終了間際、ようやくフェルが1点入れた。 はぁ。
後半。 またまた延々点が取れないまま、いい加減にしろっ!と思っていた30分近くなって、後半途中から交代で出た岡崎がセットプレーからやっと1点。 はぁぁぁぁぁぁぁ。
今シーズンリーグ戦でFWが点取ったのって、いつも途中出場の岡崎の2点とベテランの西澤の1点だけだぞ、ゴラァ!
と文句を言いつつも、最終的には2−0の勝利! やったね!
試合終了後。 ケースケコールをして、キタジコールをして、コウタコールをするエスパルスサポ。←3人ともエスパルスからレイソルに移籍した選手 やたらのんきですいません(笑)。
帰り道。 クマの横を歩いていたレイソルのレプリカを着たにーちゃん二人組みが声をかけてきた。 にーちゃん「バスで清水まで帰るんですか?」 クマ「いえ、東京人なんで…」 にーちゃん「え?東京ってFC東京とかヴェルディとかチームがあるのに、なんでエスパルスサポなんですか?」←この質問をされるととても面倒くさい(笑)←いつものこと
クマがぐちゃぐちゃと「元々森岡が好きで」などと説明。
にーちゃん「レイソルは、今年はダメですわ」 いきなりクマったら愚痴られてるし(笑)。
クマ「まだ、始まったばかりじゃないですか」 ついついクマったら励ましてるし(笑)。
にーちゃん「そうですか…」 クマが言うには、にーちゃんたちは涙目だったらしい。
いやぁ、この日のレイソルサポさんったらやたらフレンドリー。 前からそーだったっけ?(笑)
今日。 いつもなら決して朝からHARUKIの前になぞ現れないフロサポにーちゃんが、ニコニコしながら総務部に用事があるフリをしてHARUKIのデスクまでやってきた。←おまけに脇に置いてあるゴミ箱に座っちゃうし 前日、グランパスに勝ったのがよっぽどうれしかったらしい(笑)。
フロにー「おはようございま〜す」 HARUKI「おはよう。良かったねぇぇぇぇ」 フロにー「まだ、わかりませんけどね」 HARUKI「なんのなんの。フロンターレはこれで大丈夫だよ」 フロにー「そうっすかぁぁぁ」←と言ってるわりには満面の笑み
HARUKI「ウチはFWがヘタレだから、まだまだ前途多難だけどね」 フロにー「BSで“エスパルスはFWがたくさんいる”って言ってましたよ」 HARUKI「人数がいるより、ジュニーニョが一人いる方がいいんだってば」 フロにー「そうっすかぁぁぁぁぁ」←と言ってるわりに…(以下上と同じなので省略)笑み
HARUKI「逆転で勝てるなんて、すごいよ」 フロにー「そうっす…(以下上とまったく同じなので省略)…笑み HARUKI「ジェフが悲惨だねぇ」 フロにー「ですね。月曜日喫煙所で○○さん(←ジェフにーちゃんの本名)と話してましたね」 HARUKI「あ、聞いていた?」 フロにー「はい。2階の踊り場でタバコ吸ってたんでぇ、聞こえてました」 HARUKI「だったら、助けに来いよぉぉ。私一人でフォローするの大変だったんだからぁ」 フロにー「いやぁ、無理でしょ」←冷たいヤツ HARUKI「だからさぁぁぁぁ」 この後、HARUKIの電話がなったので、フロサポにーちゃんは部屋を出て行った。
勝った日の翌日は、実にすがすがしいのであった(笑)。
明日はメーデーで会社はお休み。 気分良く、ゆっくり休むぞぉぉぉぉぉぉぉ。
Mikan HARUKI
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