HARUKI’s angry diary
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2008年05月03日(土) 清水エスパルスVSジュビロ磐田(日本平スタジアム)

朝6時。
甥っ子とHARUKI姉をお迎えに行った。

HARUKI「おはよう〜」
HARUKI姉「高速道路、夜中から大渋滞だったみたいよ」
HARUKI「うっそ〜ん」
姉「だって、テレビでやってたわよ、夜中から30キロだか40キロ渋滞ってぇ」
ひえぇぇぇぇぇぇ。

一体世間の人はどーいう動き方をするようになったんだろう。
「渋滞がいやだから夜中に出発しよう」と考える人がそんなにたくさんいるのか。

HARUKI「じゃ、何時に出たっていっつも渋滞ってことだよね」
クマ「まぁなぁ」
ダメじゃん!

早朝の一般道はそこそこすいていたが。
東名の東京インターに入る前に、渋滞表示が出ている。

東京料金所から大井松田まで渋滞30キロ←違ってたらごめん

これはまだわかる。

富士から牧ノ原まで渋滞40キロ←違ってたらごめん

どっしぇぇぇぇぇぇ。
普段殆ど混んだことがない静岡県内が混んでいるのだ。

HARUKI「うわぁぁぁ」
姉「みんなどこ行くのかなぁ」
甥っ子「日本平」←違う違う
HARUKI「富士山」
姉「何しに?」
HARUKI「イチゴ狩り」
クマ「静岡県は観光地だから」

実に不毛な会話をしつつ、大渋滞の東名に突入した一同であった(涙)。

〜ずっと渋滞なので省略〜

午前11時半すぎ。←何時間かかったかは考えない考えない
いつもの民間駐車場「東海テクノ」に車を入れた。
えっとぉぉ、キックオフ4時だよねぇ。
開門は午後1時だよねぇぇぇ。

なんでこんなに混んでるんだよ!←ダービーだから

東海テクノでは、普段は開放していない場所まで駐車スペースにして、ガンガン入ってくる車を入れていた。

信じられん!まだお昼前なのに!←チケット完売だし

東京を出るときは小雨まじりで寒かったのだが、静岡は夏だった(笑)。
大汗をかきながら、えっちらおっちらいつものように山を登り、スタジアムに到着。←これもいつものこと

開門前の行列もはんぱではない。
前日、必死こいて買って来た(汗)クリニークの液体の日焼け止めをかけまくり、開門に備えた。

午後1時、開門。
メインスタンドのAゾーン席他指定席専用の入り口は、それでも20分もしないで入場出来た。
が!!!
ゴール裏に入る2階席用の入り口は、すげーーーー行列で、HARUKIたちが席を取り、弁当を買ってうろうろした後も、甥っ子はまだスタジアムに入れなかったらしい。

ゴールデンウィ−クと静岡ダービーが重なるとこーいう騒ぎになるわけか。
ほぇぇぇぇ。

ちなみにこの日の入場者数は2万人を越えていて、HARUKIが日本平に通い出して、2万人を越えたのって初めてのような気が(滝汗)。

←スタジアムのメインスタンドから見える富士山と清水港。はい、間違いなく絶景です

カンカン照りの中、ボーッと席で待機すること2時間。
「混雑が予想されるので席はつめて座ってください」というプラカードを持った係員が何度も通路を歩いている。
いつも思うのだが、1列分席を取っておいて、人がやってくるのはキックオフ30分前(←これでもマシな方)っていう人たち、なんとかならないかなぁぁぁ。
この前等々力(←フロンターレのホームね)に行ったときに知ったのだが、等々力では「席つめ隊」(←こんな名前だったと思う)という人たちがいて、たくさん席を取っていて、「キックオフ○分前に人が座っていない席はつめさせます!」という運動(?)をやっていた。

そーだよなぁぁぁぁ。
それでも手ぬるいのかもしれないけれど早くから来て、並んで待っている人に対して、遅くからのうのうと来る人たちって何も思わないのかなぁぁ。
なんだかなぁぁぁぁぁ。

KYのジュビサポが応援していたのでよく聞こえなかったのだが、どっかの企業が日本平のゴールにオレンジ色のネットを寄贈してくれた。

式典があり、西部もお礼の言葉を言っていたが、まったく聞こえない(激怒)。

少なくともエスパサポは、アウェイに行っても、そこの式典とかイベントのときはちゃんとおとなしくしてるし、ホームのサポが拍手しなくても(←こーいうことが結構ある)ちゃんと拍手するぞ(マジ)。

やっぱりHARUKIは、エスパルスのサポーター以外は出来ないなぁと改めて思うのだった。

午後4時。
選手入場にあわせて、コレオグラフィー発動。
今日はゴール裏だけではなく、メインバックスタンド、気付いたらジュビサポさんもブルーのボードを掲げて、まるで打ち合わせしたかのような盛り上がり。←きっとしたんだろ、打ち合わせ(笑)

さらに!スカパーの東映チャンネルの宣伝をかねて、仮面ライダーご一行様がピッチに登場。

→和道と川口と岡田主審を交えての記念写真。すげーー笑える。ついつい仮面ライダーを見ている本拓も笑える

午後4時ちょっとすぎ、キックオフ。
えっとぉぉぉ(滝汗)。

ジュビロの村井と西のサイド攻撃にやられっぱなしで、いいとこなしのエスパルス。

30分には、ジウシーニョとかいう外人がケガをして出てきたのがゴン中山。
おぉ!
元気だねぇぇぇぇ。

途中でゴンが、倒れて起き上がれなかったりすると、テルが「ゴンが倒れてるから〜」と言ったかどうかはわからないが、すぐボールをアウトにしちゃうお人よしエスパルスであった(笑)。

クマ「ゴンは静岡の宝でしょう」
HARUKI「多分ね」

そうこうしているうちに駒野のミドルが決まり、0−1。
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

正直言って、この時点でHARUKIは、今日はダメかもしんねぇぇぇぇと
思った。

ハーフタイム。
クマはかなり楽しみにしていたらしい(笑)仮面ライダーショー。
HARUKIは喫煙所に行っていたので、戻ってきてクマに聞いた。

HARUKI「どーだった?」
クマ「吹き替えがさぁ、電王だけなんだよ、声がちゃんとしてたのが」
HARUKI「ほぉ」
クマ「あとの人はオリジナルと違ってたからさぁ」
えーーーっとぉ。
っていうか、この2万人の客の中に、仮面ライダーを見続けていて、吹き替えの声までちゃんとわかっている人が何人いるか。←きっといても数人(笑)
普通は仮面ライダーのそーいうどーでもいいこと(笑)は気にしないと思うぞ。←ちなみにクマに聞いたら電王は前のシーズンで今は違うのをやっているらしい←もっとどーでもいいし

クマ「パルちゃんからまなかった」
HARUKI「まぁねぇ、あーいう著作権物は、そーいうとこうるさいでしょ」
クマ「残念だなぁ」
おそらくスタジアム中の人が残念がったに違いない(笑)。

後半。
ハーフタイムにどういう指示が出たのかわからないが、エスパルスが見違えた。
開始してすぐ、待望のFW原が得点。
やったぁ!
待ってたよーーーーーーーーーーー!原のプロ初ゴール!

これで1−1。
怒涛の攻めをするエスパルス。
が、残念ながらゴールならず。

最終的に、ついに兵働が交代で登場。
長かった。兵働復活の今日までが、本当に長かった(涙)。
病み上がりだから、まだ本調子になるまで多少時間は、かかるかもしれないけれど、これでエスパルスのサッカーもまともになるだろう。
良かったぁぁぁぁぁぁぁぁ。

結局、大盛り上がりのダービーは引き分け。

ま、負けなかったので良しとしよう。

今思うと、ジェジンは本当にダービー男だった。
どんなに調子が悪くても、ダービーでは必ず点を入れた。
おそらく、彼はこーいう観客の入りや声援も含め、盛り上がっているスタジムでプレーすると爆発的な力を出せるタイプなんだと思う。
レッズの闘莉王がサポータに向けて「もっと応援しろ」みたいなジェスチャーをしているときがあるが、彼も声援を受けるとパワーが出るタイプなんだろう。

多かれ少なかれ、選手たちにはそーいう部分が必ずあるはず。私らサポーターの応援はやっぱり大事だなぁと改めて思ったのだった。←その割には勝てなかったけど(悲)

帰り。
駐車場を出るのにまず30分(涙)。←信じられない
東名に乗るまでがまたまた30分(号泣)。←やっぱり信じられない

が!
東名に乗ると、行きの渋滞がウソのようにガラガラだった。←混んでいたのはスタジアム周辺だけ

あ〜あ、勝てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
どーーーーしても勝てねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIがぼやいているとクマが言った。

クマ「いくら、いいサッカーしてても、点、取らないと勝てないっしょ」
HARUKI「んだ」
クマ「マルキは点取ったよなぁ」
HARUKI「ジェジンもね」
甥っ子「やっぱりアンドレだよ」←まだ言ってるし(笑)
HARUKI「誰でもいいから、点取ってくれぇぇぇぇぇぇ」
甥っ子「原が覚醒するんじゃね?」
HARUKI「期待しましょ」

5月の連戦は、まだまだ続く。

HARUKI「次、新潟で、その次、鹿島だよぉぉぉ」
甥っ子「どんなに鹿島の調子が悪くても、ウチは勝てないんだよね」
一同:ため息

朝の6時に家を出て、地元に戻ったのは殆ど午後11時。

HARUKI「お疲れ様〜」
甥っ子「家を出たの、昨日みたいな気がするなぁ」
まったくだよ。

こうして、めちゃめちゃ疲れた静岡ダービーは無事終了したのだった。


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