HARUKI’s angry diary
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2008年05月04日(日) HARUKI 舞台『49日後…』を見るの巻

ここのところ、“観る”といえば95%がサッカー観戦のHARUKI(笑)。
あとの4.999%が舞台で、残りの0.001%が映画。
その4.999%のうち4%は内野くん関係で、残りが二兎社と劇団新感線と能と文楽ってとこ。注:数字は大嘘←こらこら

久しぶりに観てもいいかなぁという舞台があったので、もう覚えてないくらい以前に(笑)チケットを取った。
ただし、場所がパルコ劇場。どうもHARUKIはパルコの芝居で「すげーー面白かったぁ」というのに当たったことがない。

『49日後…』
作/竹内 佑
演出/池田成志
出演/古田新太、八嶋智人、池田成志、松重 豊、小田 茜

ストーリーは、亡くなった人の家を片付けるお仕事をしている4人とそれを手配した葬儀屋さんの女性が繰り広げるブラックコメディミステリー(笑)。←意味不明

脚本は、今売り出し中の新人さんとか。
ネタバレするので、くわしいことはすべて割愛します。


昼過ぎ。
渋谷に車で向かったHARUKIとクマ。
「まるでお盆か正月だねぇ」というくらい道はすいていたのだが、代々木公園のあたりからいきなり大渋滞。
へ?なんで?

見ると、地方ナンバーの車がどうもNHK放送センターだか代々木公園だか原宿だか、よーわからんが集合しているらしく、いつもガラガラの区営の駐車場も行列。
うっそ〜ん。

クマ「こーいうときは、パルコの駐車場だね」
HARUKI「んだ」

いつも満車で絶対入れないパルコの駐車場に楽勝で入ることが出来た。

劇場に入ると、かなり年齢層も性別もまちまちの客層。
まぁねぇ、出てる役者が役者だから、それぞれのファンもいろいろな方がいるんでしょう。
タイムテーブルを見ると一幕で120分。休憩なし。

うーーん、最近90分(それも45分で15分休憩)の身体になってるからなぁぁぁ(笑)。

〜2時間経過〜

芝居終了。

ちょっちフクザツな思いをかかえた(←ってなんだよ!)HARUKIとクマは、とりあえず、茶店に入った。

クマ「面白かったというかなんというか」
HARUKI「で、あの女はチョメチョメチョメだったわけ?」
クマ「え?違うだろ。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃだったと思うけど」
HARUKI「うっそ〜ん」
まずストーリーの確認(笑)。←こらこら

〜ネタバレするし、延々続くので割愛〜

大体の統一見解が出たところで感想言いたい放題になった。

クマ「豪華な回転寿司食ったあとみたいだな」
HARUKI「へ?」
クマ「大トロはあるわ、ウニの軍艦巻きはあるわ、シマアジはあるわ、で豪華絵皿たくさん食べたんだけど、なんとなく満足してないって感じ」
HARUKI「それなら、わかる。昨日のダービーと同じね」
クマ「そうそう。応援も盛り上がったし、フェルの華麗なプレーもみたし、原の初ゴールもあったし、盛りだくさんだったけど」
HARUKI「引き分け!」

HARUKI「ホンの底に流れているテーマが絞れてなかったから、あーいうことになっちゃたんだと思うわ」
クマ「役者のギャグとキャラで見られたけど」
HARUKI「もったいなかったねぇ。もうちょっとがんばりましょう、って感じかなぁ」
クマ「途中眠くなった」
HARUKI「あははははは!私は、かなり楽しめたけど」
クマ「確かにシーン、シーンは面白かったけど」
HARUKI「あれだけの特殊設定作ったんだから、どうにでもなると思うんだけどなぁ」
クマ「だね」

その後、久しぶりにサッカー論以外で盛り上がった(笑)HARUKIとクマであった。

HARUKI「6月はリーグ戦がないから、能のチケットでも取るかな」
クマ「よろしくお願いします」

たまには舞台もいいけれど、やっぱりオープンエアーの方が気持ちいいなぁぁ、と思った今日のHARUKIであった(笑)。←結局これかい!


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