HARUKI’s angry diary
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昨日。 甥っ子にとっては、初遠征の記念すべき日。←ホームがとりあえず遠征だけどね(笑)
朝9時過ぎ。 バリバリ勝つ気満々で、東京駅から信越新幹線に乗り込んだHARUKIと甥っ子。 なんと!その新幹線は、東京を出ると次に止まるのは、終点新潟という恐ろしいものだった(笑)。 で、JR東日本の新幹線はすべて禁煙。一度列車に乗るとまったくタバコは吸えない(悲)。←忘れてたけどそーだった 普段使うJR東海の新幹線では、必ず喫煙場所(←車両だったり、喫煙室だったり)がある。そういえば、JR東海が飛行機に対抗するため「タバコが吸えるのがウリ」と確か言っていたような。 このご時世、喫煙者は犯罪者並の扱いではあるが、吸う人間からしてみるとタバコを指定された場所で吸うのと、所かまわず席で酒飲んでて大騒ぎしてるのとどっちが迷惑だよ!と一言、言いたくなるが、所詮それは、負け犬の遠吠えなので言わないことにしょう。←言ってるし
1時間30分強で新潟に着く。 甥っ子「まったく止まらないとなんとなく疲れるね」 HARUKI「飛行機乗ってる気分だわ」←ずっと禁煙だし
新潟駅南口からシャトルバスに乗車。 約15分でスタジアム到着。
甥っ子「でけぇぇぇぇ」 HARUKI「毎試合3万人は入るんだから、すごいよね」 甥っ子「うん」
いつもなら、オレンジ色の人がいる方向に歩けばよいのだが、ここへくるとみなさんオレンジなので(←新潟のチームカラーは、オレンジ)、一瞬とまどう。 看板をたよりにアウェイの行列を探し、列に並んだ。
さすがのエスパサポも人数が少ない。 確かに、静岡から来るとけっこうな距離だし、そもそも連休の最終日に遠出する人も少ないのだろう。
多少風は強いが、そこは新潟。暑くも寒くもない気温。 これなら、連戦で疲れている選手にもそんなにきつくなかろうて。
午後2時半過ぎ、キックオフ。 コールリーダーが「今日は勝ちに来ました!」と言っていたのが、むなしいこと、むなしいこと。
0−3で負け。←これだけかい!
ケンタ監督の選手起用についてや、戦術のこととか言いたいことは山のようにあるが、それはもうどーでもいい。 どんなやり方をするチームに当たったって、点が取れなければ勝てない。やろうとしているサッカーの形を壊したって、なんだっていい、勝たなければダメだ。
そして、勝つためには戦わなければだめだ。
この前、京都サンガが新潟とやって、新潟のやり方に腹をたてたというかそれに惑わされてしまったらしいジャッジに腹をたてたというか、真実はわからないけれど、とにかく選手たちが熱くなってしまい3人も退場者が出て、挙句の果てには監督までが退席処分になってしまった。応援しているサポーターにしてみればもう少し冷静に出来ないものか、と思うだろうが、HARUKIからしてみるとその熱さ、戦う姿勢がうらやましい。今のエスパルスに、まさに足りない部分だからだ。 実は試合の途中で、どこかおかしくなった新潟の選手のためにヤジが手を貸していた(というか背中伸ばしをしてあげた)のだが、さすがのHARUKIもこのお人よし加減には、怒りを通り越して笑ってしまった。同じピッチ上にいる選手ではあるが、少なくとも試合の最中は、敵である。戦っている相手である。 こちらが勝っている試合ならまだしも、負けている状態で敵に塩を送ってどーするんだよ!そんなところでヒューマニズムしちゃう精神状態で、戦いに勝てるのだろうか。めちゃめちゃ疑問である。 たまたまヤジのこの行為が目に付いたのだが、おそらくヤジ一人の問題ではないと思う。今のエスパルスというチームのメンタリティーの問題だ。
HARUKIは思った。 このままいくと残留争いは必至。 ヘタすると残留もきついかもしれん、と。
試合終了後、選手が挨拶に来たときに、ケンタ監督も頭を下げに来たけれど正直言って、ブーイングをする気も失せた。←一応したけど もし、一人で遠征に来てたら、HARUKIは途中で帰ってたぞ、絶対。
3年前、4年前のあの苦しかった日々がよみがえってくる。 うーーーん、今年は秋から冬にかけて、精神的にきつそうだなぁぁぁぁ。 やだなぁぁぁぁぁぁぁぁ。
ダッシュでシャトルバスに乗り、5時ちょっと過ぎに新潟駅到着。
「自由席はまだ1両目があいています」という構内放送を頼りに、ホームに止まっている1本次の新幹線の列車へ。 すると確かにガラガラ。楽勝で座ることが出来た。 確か前日は、乗車率160%って言っていたんだけどなぁ(笑)。
甥っ子「明日、学校行きたくねぇぇぇぇぇ」 HARUKI「うん」 甥っ子「やる気しねぇぇぇぇぇ」
わかるぞ!KYO!←甥っ子のことね でもね、このつらさを耐えてこそ、本物のサポーターだから。 応援するしかないんだから、私らは。 がんばろうねぇぇぇ。←かなり悲壮
帰宅後。 クマ「嫌な予感がしたんだぁ。行かなくて良かったぁ」 HARUKI「忍耐をためされるときが、またきたね」 クマ「いいときはたった2年しかなかったのか」 HARUKI「しょうがないよ」 クマ「でも4位、4位だぜ。優勝したわけじゃないんだから」 HARUKI「まぁねぇ」 はぁぁぁ。
で、今日、昼間。 新潟出身のコと喫煙所で遭遇。 HARUKI「昨日行ってたんだよ、新潟」 新潟くん「あ、ボクも昨日帰ってきました」 HARUKI「指定取れなかったから、混むと思ってたけど意外に大丈夫だった」 新潟くん「新潟人はですねぇ、のんきなんで混まないんです」←どーいう理屈だ? HARUKI「ほぉ」 新潟くん「指定席が取れないとあきらめちゃうみたいで、自由席はあいてるんです」 HARUKI「へーーーー」 新潟くん「喫煙も全然うるさくなくて、道路のあちこちに灰皿が置いてあるんです」 HARUKI「ふーん」 新潟くん「街中、吸い放題ですから」 HARUKI「うらやましいねぇ」
夕方。 HARUKIが必至こいて残業してるとジェフにーちゃんがやって来た。 昼間、ネットでチェックしたところ、どうもジェフは監督が辞めるらしい。
HARUKI「監督変わるんだね」 ジェフにー「もう、だめですよ」 HARUKI「監督が変われば、なんとかなるんじゃない?」 ジェフにー「無理でしょう。このまま行くと、絶対降格です」 HARUKI「そうかい?」 ジェフにー「混戦が続くと残留ラインが上がるんでキツイですよ〜」 HARUKI「そっか…。でもウチも危ないわ、今年は」 ジェフにー「そうは言っても、ウチと清水って10ポイント近く差があるんですから」 HARUKI「まぁねぇ」
ジェフにー「J2って、徳島に愛媛に山形でしょ。遠いなぁぁ」←もうJ2気分だし HARUKI「熊本に岐阜もあるよ」←追い討ちかけてるし ジェフにー「福岡は上がってこれないだろうしなぁ。鳥栖はどうなりますかね」 HARUKI「わかんないなぁ。昇格が確実なのは広島だけかねぇ」
めちゃめちゃ暗い会話になってきたので、調度1本吸い終えたHARUKIは、席に戻ることにした。
HARUKI「お互い、あきらめずにがんばろう」 ジェフにー「はーい」
私らサポーターに出来ること、それは最後まで応援し続けることだけ。 今年はそれを肝に銘じてがんばるしかないんだろうな。
Mikan HARUKI
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