HARUKI’s angry diary
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2008年05月17日(土) Snoopy cafeへ行くの巻

スヌーピータウンの経営が、キディランドに変わり、続々と新店舗が開店する中、実は3月末に「スヌーピーカフェ」なるものが、開店した。

ふーーん、で、どこぉ?場所はぁ?と情報を見てみると「トレッサ横浜」という新しい施設らしい。
一応地図を見たのだが、横浜と名前はついてはいるが、みなとみらいとかレンガ倉庫とかいうメジャー地域ではなく、もっと川崎に近いあたりらしい。

まったくわからん!
とあきらめたHARUKIは、ゴールデンウィークの頃、「サッカーが中断期間に入ったらごにょごにょでごにょごにょなんだけど行きたい」とクマに話だけはしておいた。

今日、午後遅い時間。
二人して美容院に行った帰り道、いきなりクマが言った。
クマ「スヌーピカフェ、行こうか」
HARUKI「へ?今日?今から?」
クマ「うん」
HARUKI「いいけどぉ」
うーーん、怪しい、実に怪しい。絶対魂胆があるはず。

クマ「スヌーピーカフェがあるトレッサ横浜ってさぁ」
へ?なんでトレッサ横浜なんていう固有名詞(←HARUKIなんかちゃんと覚えてなくて“テレッサ横浜”ってググったら“もしかしてトレッサ横浜?”ってグーグルに教えられたんだから…恥)、クマがきっちり知ってるんだか。

クマ「田宮のショップがあってさ」
HARUKI「ほぉ」
クマ「プロのモデラーがいて、ジオラマ教室やってたり、いろいろあるらしんだ」
なぁんだ、そーいうことね。

カーナビにはもちろんそんな施設は登録されていないので、住所を入力していざ出発。

途中で等々力スタジアムの側など通り、着いた所は巨大な駐車場を併設する巨大な施設。
詳しいことはわからないが、どうもトヨタが作った施設らしい。

他の店にはまったく興味がない(笑)HARUKIとクマは、駐車場に車を入れるとまっしぐらにスヌーピーカフェへ。←おいおい

お店は、巨大なスーパーマーケットのわきの路地(笑)の一画にちんまりとあった。

この店のウリは初期のスヌーピー(←まだ4本足で歩いてる頃)をキャラクターに使い、カフェと一緒にドーナツ屋もやっているとこらしい。

きっと混んでるだろうなぁと覚悟していったのだが、HARUKIの予想とは裏腹に、大して広くも無い店内には、お客さんもまばら。
ほぉ。

でもそれはメニューを見て理解した。
なにしろお値段が高い。
HARUKIはチャーリーブランのホームランドッグ(←いわゆる普通のホットドッグね)なるものとカフェオレを頼んだのだが、それだけで約1500円なり。
この値段設定は、いくらなんでも普通に立ち寄る店の値段ではない。HARUKIのようにスヌーピーが大好きで、わざわざ来る客以外は入らないと思う(笑)。←HARUKIだって二度と行かない

もちろん、使われているウインナーは安物ではないし、カフェオレにはスヌーピーの模様が出るように工夫は凝らしてあるけれど、クマが飲んだごく普通のルートビア(←ドクターペッパーみたいなものね…笑)も600円越えてるんだから、おしてしるべし。

ただ、入り口付近で売っているオリジナルグッズは普通の値段だったので、こちらは人ごみになっていた。

HARUKIがグッズを選びまくり、やっと会計を済ませて店を出ると、先に出ていたクマがドーナツの箱を二つも抱えていた(笑)。
うわぁ。

クマ「ウッドストックがカスタードクリーム入りで、スヌーピーが砂糖がけでぇ」
HARUKI「へーー、そんな名前付いてるんだ」
クマ「うん」

とりあえず満足したHARUKIは、クマの目指す田宮の店(←正しくは、タミヤプラモデルファクトリーという)へ。
入り口から、すでに種々のプラモデルが並び、クマの目がらんらんと輝いた。

店内が狭そうだったので、HARUKIは途中にあったエディバウアーの店へ避難する(笑)ことにして、クマと別れた。

シャツやらジャケットやら、うだうだ見ているとクマがやってきた。

HARUKI「どーだった?」
クマ「すごかったよ」
HARUKI「どこが」
クマ「とにかくすごかった」
だからぁ、それじゃわからん!って。

クマ「作業スペースとロッカーがあってさ、あそこで買ったプラモを作れるんだよ」
HARUKI「へーー」
クマ「スペース使うのに、1回300円で、プロのモデラーがアドバイスしてくれたりするんだ」
HARUKI「へーー、それが何か?」←おいおいおい
クマ「世間で発売する前のプラモが、あそこで作れるんだよ」
HARUKI「ふーーん」
クマ「あの店が、家とか学校の近くだったら、オレ、毎日通っちゃいそうだよ」
あのさぁあ、そんなことする前にさぁ、家のクマの巣に大量に備蓄されている作っていないプラモ、あれ作った方がいいと思うけどなぁ(笑)。

せっかくだからとサンワという名前の見たことも聞いたこともない巨大スーパーに入ったHARUKIとクマ。
いや、驚いた。
店もデカイけど、品物も安い。
すげーーーー。
そして、売ってる単位が違う。

ブレンディだかなんだか忘れたけどボトル入りのアイスコーヒーを売っていたのだが(←ときどきクマが買っている)HARUKIの記憶では、相当安い。

HARUKI「これ、安くね?」
クマ「非常に安い。普通さぁ、こーいうのってお一人様2本までだよね」
HARUKI「うん」
クマ「ここだとお一人様10本までなんだよ」
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
クマに言われて表示を見ると、確かにそう書いてある。

巨大スーパー恐るべし!(笑)

結局なんやかやと買い物をし、帰路についたHARUKIとクマであった。

途中、幹線道路のあちらこちらの電光掲示板に「5月18日 甲州街道一部通行止め」の表示が。

HARUKI「はいはい、わかってます」
クマ「明日かぁ」
HARUKI「絶対勝たないとね」
クマ「そうだねぇ」

というわけで、明日は「不発弾処理」におわれる皆様を横目に見ながら、味の素スタジアム、行って参りま〜す。


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