HARUKI’s angry diary
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| 2008年05月15日(木) |
簡保が満期になった件(怒) |
HARUKIがコツコツと10年かけて貯めた(笑)郵便局の簡易保険が、満期を迎えることになった。
「5月15日で満期になります」という通知が来たのが、先月後半。HARUKI的には結構な金額なので、住宅ローンをこれで少しは返しておこうと考えていた。
さて問題は手続き。 なにしろ敵は(笑)平日の昼間しか窓口は開いてない。手紙や電話でなんとかならないかなぁとほのかな期待をして、担当郵便局に電話したのが、先月末。
HARUKI「保険証券や書類をお送りして手続きする、なんてことは出来ないですか?」←とりあえず聞いてみる 電話のおやじ「郵便局においでください」←にべもない HARUKI「手続きのことなんですが」 おやじ「通知に書いてある書類を持って窓口に来てください」
すべて「窓口に来い」の一点張り。 うーーーむ。
HARUKI「結構な金額なんですが、いつ行ってもいいですか?」 おやじ「満期日以降なら、かまいません」←自信ありげ HARUKI「どこの局でもかまいませんか?」 おやじ「どうぞ」
うーーーーーむ。 HARUKIとしてはあの金額を現金で渡されても、ちと困る。ローンを借りている銀行までそれを運ばないといけないし。それも平日に。
そこで思い出した。 以前会社で簡保の満期があって(←会社が福利厚生の一環として社員全員にかけていたもの)、それがかなりな金額だったので会社の口座に振り込んでもらえないか、と頼んだことを。
当時はまだ簡保は郵政省が管轄していた。 営業のにーちゃんは「ウチは郵便局ですから、まず某銀行のウチの口座にお金を入れて、そこから振り込むことになりますので一ヶ月はかかります」と言っていた。←このときは結局にーちゃんたちが現金をえっちらおっちら会社まで持ってきた
そうだよ!あれだけ大騒ぎして民営化したんだから、そーいう不便はなくなっただろう。←勝手な期待
今月頭。 平日だけどメーデーで休みだったHARUKIは、近くの郵便局に行った。
「満期日の前に手続きは出来るのか?」←仕事を休める平日なんていつになるかわかんないし 「銀行に振り込んでもらうのに何日くらいかかるのか?」←民営化したし
この2点が聞きたいだけのHARUKIであったが、簡保の窓口はひとつしかあいてない上に、お年寄りが延々お話をしていて、まったく順番が回ってこない。
業を煮やしたHARUKIは「順番待ち」の券を発行する機械のそばにいる案内係のじーさんに言った。
HARUKI「うにゃうにゃうにゃ(←上の2点ね)が聞きたいだけなんですけど」 じーさん「ちょっとお待ち下さい」
じーさんは、親切に簡保の事務のおねーさんを奥から呼び出してくれた。
っていうかぁ、人がいるなら、窓口もうひとつくらいあけろよっ!(怒)
おねーさんは言った。 「手続きは事前に出来ますが、振込みまで2〜3日かかります。早く手続きされても満期日以降になります」 はいはいはい、それだけわかれば十分です。
で、昨日。 満期日を翌日に控え、多少気があせっていたHARUKIは会社に「15分くらい遅れる」と電話をしてから、大雨の中、最寄り駅のそばにある本局へ行った。
HARUKI「満期のお金は、銀行振り込みでお願いします」 おねーさん「わかりました。2〜3週間くらいかかりますが、よろしいですか?」 HARUKI「は?」 おねーさん「いろいろ手続きがありますので」 え?それ、話違うじゃん! HARUKIいきなり激怒。
HARUKI「先日○○郵便局で聞いたときには、2〜3日って言われましたけどっ!」←かなり怒っている おねーさんは「ちょっとお待ち下さい」とアタフタと奥へ引っ込んだ。
出てきたおねーさんは言った。 おねーさん「こちらからセンターへ送って、そこで手続きして、それから振込みますのでごにょごにょごにょ」
HARUKI「それじゃ、民営化しても前と変わってないじゃないですかっ!!」←正しくはちょっと変わってるけどね(笑)
おねーさん「すいません」
HARUKIのあまりの剣幕にビビッたらしいおねーさんはさらに言った。
おねーさん「現金ならその場でお渡しできるんですが」
だからぁ、そんな大金(←大金になってるし…笑)持って歩くのやなんだってば!
おねーさんは「すいません」を繰り返しながら、手続きをしてくれた。←かわいそうに
昨日の帰宅後。 留守電を再生すると郵便局のおねーさんからメッセージが入っていた。
「書類に不備があったので、お手続きできません。明日また来て下さい」
は? そっちが言うとおり書類書いて、確認したのおねーさんだろ? それで「また来てください」だとぉ! もう行けねぇよっ!!!!! ふざけるなっ!!!!!!!!!(激怒)←また怒ってるし
今朝。 しょうがないので、出勤前に郵便局に電話。
HARUKI「○○と申しますが、昨日、××さん(←昨日の担当のねーちゃん)からお電話を頂いたのですが」 おにーちゃん「申し訳ありません。本日お休みです」 は?
HARUKIがどーしてやろうか、と思っていると(笑)、おにーちゃんは、言った。 おにーちゃん「○○さんですね。申し訳ありません。お名前を書いていただく欄がもうひとつありまして」 HARUKI「今日は仕事があって行けませんので、そちらで書いちゃってください」←ヤケクソ おにーちゃん「そういうわけには参りません。いつ来ていただけますか?」 HARUKI「私だって、そうそう遅刻するわけにはいきません。土曜日ならうかがえますが」 おにーちゃん「土曜日は出勤する者がおりませんので、書類を速達でお送りしますので、書いていただいてご返送いただけますか?」 そーいうことが出来るんだったら、最初からそーしてくれよっ!!!!
HARUKI「はい、大丈夫です」 おにーちゃん「返信用の封筒も入れておきますので」 当たり前だよっ!!
こうして、怒りまくりの簡保の満期の手続きは終わった。←まだだけど(笑)
何が民営化だよ。 国の補償だかなんだかいろいろ特典があったときならいざ知らず。この状態じゃ、親切丁寧、サービス満点の世間の生保とは絶対戦えないぞ!
まぁ、HARUKIは簡保なんて金輪際、加入しないからいいけどな。
と言いつつ、もう一つ、満期まで積まなきゃいけない簡保があることを思い出した(悲)。
面倒くさいから解約しちゃおうかなぁ。←でも、解約の作業をするとまためちゃめちゃむかつきそうな予感(笑)
Mikan HARUKI
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