HARUKI’s angry diary
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【その1】 朝。 電車に乗ろうといつものように駅に着いた。 改札を抜け、構内にはこんな天気なのに、遠足だか社会科見学だかなんだかわからんがどこかに行くらしい小学生の集団が。 HARUKIの使う駅では、片方の階段の端っこにエスカレーターが設置されている。 なんと!驚いたことにそのエスカレーターに小学生(3年生くらい)の行列が乗ろうとしているではないか! はいぃぃぃ?
それでなくても急いでいる私らサラリーマンは、エスカレーター左側の立ち止まって乗ってる人(←大阪とは反対側なんだ、これが)にぶつからないように注意しながらも、右側を小走りで上るくらいみんなあせってるんだぞ!
信じられん!
いくら1列に左側に乗っているとはいえ、やっぱり危ないので、HARUKIを始め、急いでいるサラリーマンは、階段の方を駆け上がったけど。
子供なんだから、階段くらい自分の足で上れ!
っていうか、引率の教員!! なんでこんな混んだ時間帯に、子供に狭いエスカレーターなんか使わせるんだよっ! まったくな!
【その2】 昼ちょっと前。 HARUKIが会議を終え、席に戻ると郵便物の仕分けが終わったテレビくんが封筒の封を切りながら言った。
テレビくん「学校の先生がこんな宛名の手紙出してきました」
その封筒は、学校の名前が印刷された茶封筒で宛名には
株式会社○○○社 事務員様
と書かれていた。 はい? 事務員様ってなんだ?
HARUKI「なに、それ?」 テレビくん「どうせ、会社訪問のお願いの手紙でも入ってるんでしょう」←HARUKIの会社は修学旅行で訪問してくる学校が結構ある HARUKI「“事務員様”って宛名、ギャグじゃないの?」 テレビくん「常識ないですから、学校の先生って」
テレビくんは封を切り、手紙を見た途端言った。 テレビくん「これ、HARUKIさん宛てですね」 HARUKI「へ?」 テレビくん「ボクの範疇ではありません」 ひえぇぇぇぇぇぇぇ、なんだろ〜。
内容を読んでみると某社員の妻からの手紙だった。 この某社員妻は、学校の先生。現在、某社員と妻は別居中で、くわしいことはおいといて、「書類をよこせ」という内容だった。
HARUKI「あのさぁ、確かに私たちは事務員だけどさぁ、こーいう内容の手紙の宛名って総務部ってことくらい知らないのかなぁ」 テレビくん「知らないんですよ、きっと」 HARUKI「業務に携わってる人間は全員事務員だよ。社員数人の会社じゃないんだからさぁ、事務員がたくさんいるってわかんないのかなぁ。普通、何か考えるんじゃない?」 テレビくん「さぁ、どーですかねぇ」 HARUKI「いくら別居してたってさぁ、夫の会社の規模くらい知ってるだろうに」 テレビくん「常識がないんっすよ」
帰宅後。 この話をクマにした。
クマ「学校ってさぁ、事務は事務がやるからさぁ」 HARUKI「そーいう問題じゃないだろ!」 クマ「教員って常識ないからさぁ」 HARUKI「そーいう人が子供達を教育してるかと思うと、わたしゃ、コワイわ」 クマ「オレもコワイ」←おーい!
HARUKIは言いたい。 教員に「常識」と「普通の社会」を勉強させろっ!!!(激怒)
Mikan HARUKI
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