HARUKI’s angry diary
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| 2008年05月12日(月) |
清水エスパルスVS鹿島アントラーズ(日本平スタジアム)とその後 |
朝。 朝ごはんを食べながら、朝日新聞を開いた。 スポーツ面を見ると 「鹿島に勝った 清水5年ぶり」 というデカイ見出しが。 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 すげーーー恥かしいんですけどぉ。
普段はまずエスパルスのことなど歯牙にもかけないというか、まず記事にもしない朝日のスポーツ欄がねぇ。 はいはいはい。 珍しいんですね、ごめんねぇぇぇぇぇ。←実はうれしいらしい
出勤後。 奥さんが柏サポの日ハムおやじ(←でも息子は鹿島サポ←面倒くさいなぁ)に、まず声をかけられた。
日ハムおやじ「良かったねぇ、勝って」
いきなりニンマリするHARUKI。←自分でも驚いた(笑)
そうこうするうちに鹿サポにーちゃんに遭遇。
鹿にーちゃん「負けちゃいました」 HARUKI「ごめんねぇ」 鹿にーちゃん「しょうがないです」 またまた笑みがこぼれるHARUKI。
うーーん、自分でもこんなにうれしいとは思わなかった(笑)。←おいおい 喜びは後からもじわじわ来るもんなんだなぁ。
で、話は昨日に戻る。
朝6時起床。 行きたくねぇぇぇぇぇぇぇ、どうせ負けだし。 それでなくてもアントラーズには、ここ5年間、まったく勝ってないしぃ。 ほとんどヤククソ気味のHARUKIとクマは、自虐的気分150%で家を出た。
ゴールデンウィークも終わり、さすがに出かける人も少ないのか東名ガラガラ。←普段の日曜日の朝の下りはこんなもん ただ、どのサービスエリアに行っても、赤と紺の縞々を着た鹿サポさんでいっぱい(悲)。 ま、いくらアントラーズがリーグ戦ここ5試合勝ってないといっても、みなさん下位のエスパルス相手なら楽勝だろう、くらいの気持ちなんだ、きっと(悲)。←あいかわらず暗い
10時半ちょっと前には、いつもの民間駐車場に車を入れた。 この駐車場をやっている「東海テクノ」という企業。この前から「10回利用すると駐車料金1回無料」というサービスを始めた。 前回は領収書にそれが書いてあり、係りのおじさんが口で言っていたのだが、この日はこの「10回利用で1回無料」というワープロで作ったらしいプラカードを係りの人が全員胸から下げている。 いや、わかりやすいけどね。
はっきり言って面白すぎるんですがぁ(滝汗)。
「どうせ負け試合」と思っているHARUKIとクマは、とくに急ぐこともなく、途中で公園のトイレに寄ったりして、タラタラといつもの山道を登り、スタジアムには開門過ぎの11時に到着。
HARUKI「どこ、座る〜?」 クマ「どこでもいいよぉ」 HARUKI「雨、降らないかなぁ」 クマ「さぁねぇ」 HARUKI「昼飯ど〜する〜?」 クマ「なんでもいいよ〜」 HARUKI「行列並ぶのイヤだから、すいてる店でおにぎりかなんか買ってくるかぁ」 クマ「まかせた〜」 ↑ 実にやる気のない会話
そして、メインスタンドのいつもより端っこの上の方に陣取った。
12時ちょっとすぎからパルちゃんショー。 母の日ということで、趣向を凝らした♪ぱたぱたママ♪と今日で3回目になる♪羞恥心♪の2曲メドレー。
なごむな〜。←試合前になごむなよ!
午後1時ちょっと過ぎ、キックオフ。 アントラーズはマルキーニョスがケガのために欠場。←ちょっとうれしい いくらリーグ戦で勝ち星がないといっても、水曜日のACLでバカ勝ちした勢いがあるだろう。 どうせ5年間勝ってないしなぁぁぁ。はぁぁぁぁぁ。←あくまでも弱気
でも、今日のエスパルスはほんのちょっといつもと違っていた。 FWがフェルと岡崎で、トップ下がエダのせいもあったかもしれないが。
いいかもしんねぇ。
っていうか、アントラーズがよくなかったというか。
そして、何よりも審判の村上っちゅーヤツが実にアントラーズ贔屓というのが問題だった。←結果的にこれが良かったんだけど よくないときのアントラーズ特有のころころサッカーが始まったのだが、それがほとんどエスパルスのファールになる。 はい?
普段は、殆どジャッジには文句を言わないエスパルスの選手、そして観客一同が、「審判が鹿島贔屓」ということがあからさまになり始めてから、不穏な雰囲気をもしだし始めていた。
前半25分ちょっと前。 西部の早いリスタートを感じ取ったエダが、ダッシュで走り出した。そこへ西部からいいボールが。もらって走り出したエダを見て藤本が前へ走り、エダからパスを受けた。 藤本のセンタリングを岡崎が受けるのだが、DFに囲まれ、こぼしたところへ本拓が。 なんと左足でシュートをして、それがゴールイン!!!!←本拓は右きき
うっそ〜ん。先制点だよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。←信じられない
鹿島から先制点を取れるなんて、夢のようだ。←やっぱり弱気 狂喜乱舞するエスパルスサポ。
そして、前半終了間際には岡崎が倒されたのに、審判にあっさり流されたことから、スタジアム全員(←鹿島サポはのぞく←当たり前)から大ブーイング。 何度も言うが、日本平の客は、ジャッジに対しては殆どブーイングはしない。でも、あからさまにおかしいときだけはブーイングをする。
もちろん選手も文句は言わない。
だが、さすがにこの日は、前半終了の笛が鳴った後、キャプテンの和道(高木)が審判に何か言いに行った。その様子を見て、西部も審判の元へ。
さらに、その様子を見て、警備員が審判をピッチに出迎えに出たのだが(←普段はこーいうことはない)、そこはそれエスパルスの選手だから暴れたり、非常識な態度を取ったりはしないので、無事ハーフタイムとなった。
後半。 この時点でHARUKIたち観客の審判への怒りは相当なものであったが、おそらくエスパルスの選手も同じ気持ちだったのだろう(笑)。
いやぁ、あんなに熱くなってるエスパルスの選手見たの初めてかもしんねぇ。 こわくて書けないけど、審判が見てないと思われるとこでは、いろんなことしてたし(爆)。←おーい!
いやいやいやいやいや。 そーじゃなくて!勝ちたいという気持ちが、プレーに現れていたのだろう。
前節とは見違える動きで、なんとか鹿島の猛攻をしのいでいた。
後10分で試合終了というときには、HARUKIの胸は「もしかしたら勝てるかもしんねぇ」という思いでドキドキしっぱなし。
心臓に悪いから早く終われ!!!と心の中で叫びつつ、やたらと長いロスタイム3分が終了。
やったーーーーーーーー!! 勝った!勝った!勝った!鹿島に勝ったぁぁぁぁぁぁ!!←まるで優勝したかのような喜び方
苦節5年。 HARUKIは初めて鹿島に勝つ試合を見ることが出来たのであった。
帰り道。 またまたサービスリアごとに遭遇する鹿サポさんたち、多数(悲)。←しょうがないじゃん HARUKIはビクビクしながら喫煙所に通っていた(笑)。←常に弱気
HARUKI「行って良かったねぇ」 クマ「体調も悪かったし、マジで行くのやめようかと思ってたんだけどな」 HARUKI「行くといいことあるね」 クマ「だね」
で、話はまた今日に戻る。
午後、遅い時間。 フロサポにーちゃんが総務部周辺をうろついていた(笑)ので、喫煙所に誘い出したHARUKI。
HARUKI「村上(←主審の名前ね)って鹿島贔屓?」 フローにー「いや、ウチの試合の時は、ウチを贔屓してました」 HARUKI「へ?そーなの?」 フロにー「わかりやすいですよ〜、あの審判」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。 やっぱりそーいうヤツだったのかぁぁぁぁぁ。
ま、勝ったからいいけどね。
鹿島戦の勝因は、主審のおかげってぇことにしましょ(笑)。
では、では、お後がよろしいようで〜。
Mikan HARUKI
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