HARUKI’s angry diary
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| 2008年06月14日(土) |
学生さんもいろいろあらぁな |
だぁ、やっと休みだぁぁぁぁぁ。
怒涛の先週後半であった。 あまりのトラブル続出でクマに 「有頂天ホテル(←テレビでやったので、やっと見た三谷の映画)よりすごいね」 と言われるほど(滝汗)。←おいおいおい ま、総務部勤務だからしょうがないわな。
そんな中で行われた来年度採用の新入社員試験のお話をば。
午前の部の試験のスタートは、朝の9時ちょっと前。 驚いたことに、遅刻してくる学生さんのいることいること。←5人くらいいた まぁねぇ、みなさん、目一杯夜型になっているのだろうとは思うけれど。HARUKIもずーっと夜型だったけど、さすがに試験の日に遅刻はしなかったよな。
試験中にも関わらず大あくびしてるコのこれまた多いこと。 あくびしながら問題解くのかぁぁ、なんだかなぁぁ。
さて、試験開始前のこと。 HARUKI「試験時間は50分です。問題は2種類あります。○○色の小冊子を30分でやっていただいた後、白い小冊子を20分でやっていただきます。30分経過した後、最初にやっていただいた問題を回収し、…(以下省略)…」 などご丁寧に説明。
HARUKI「質問はありますか?」
すると一人のねーちゃんが手を上げた。
HARUKI「はい、なんでしょうか?」 ねーちゃん「ホワイトボードに試験時間50分で書いてあるのに、なんで30分なんですか?」 どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
あのさぁ、説明聞いてろよっ!!ちゃんとっ!!!!!(激怒)
それから、これまた丁寧に書き方を説明して、解答用紙に名前や受験番号などを書いてもらい、試験を開始した。 HARUKIは試験官なので、ずっと試験会場につめていたのだが。
昼休み。 野球オヤジが言った。 野球オヤジ「さっき回収した解答用紙さぁ、皆でチェックしたら、名前のない子がいてさぁ」 ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
試験の解答用紙に、名前を書くのって常識だろうがぁぁぁぁ。←あきれてモノも言えん
午後の部。 いきなり出た!驚愕のねーちゃん。
ねーちゃん「すいません。筆記用具忘れました」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
もちろん書類審査合格通知と1次試験のご案内の書類に、持ってくるものの説明として「筆記用具」と書いてはある。でもね、試験を受けにくるのに筆記用具持ってこないヤツがいるかっ!!!普通!!!!!!!!!
そして、もちろん筆記用具はちゃんと用意してあるので、それを貸したのだが。
HARUKI絶句。
あーやだやだ。←あきらめてきた
すべての試験が終了した後、HARUKIは説明した。
HARUKI「今日の試験の結果、合否の通知は○月○日に郵送でお送りしますので…(以下省略)…。何かご質問はありますか?」
またまたねーちゃんが手を上げた。←筆記用具を忘れた子ではない
ねーちゃん「落ちてもお手紙来るんですか?」 はい?
ふざけるなっ!!!!!!!!!!!(激怒)
たった今「合否の通知」って説明しただろうがぁ! 合否の意味もわからないヤツが、ウチみたいな会社、受けるなよっ!!
エントリーシートを読んでいた時点で、今年は強力だなぁぁとは思っていた。 でもこれほどとは思わなかった(涙)。
たまたま試験の様子を見に来たエライ人と話をした。 野球オヤジ「出席率○○%で、去年並ですね」 HARUKI「今年は強力です。ごにょごにょごにょ」←いろいろ報告した 野球オヤジ「試験中に携帯が鳴ることはないのか?」 HARUKI「それはさすがにありません」 野球オヤジ「へーー。意外だなぁ」 エライ人「あれだけ映画館で“携帯の電源切れ”ってやってるんだから、そーいうことは身についてるだろう」
HARUKIは思った。あんな質問されたり、筆記用具持ってこないより、よっぽど携帯が鳴る方がマシのような気がするのだが。←どっちもどっちだけどね
今の学生さんって、頭の中どーなってるんだろうか?
その日の夜。 クマにHARUKIはぐちゃらぐちゃらと種々ご報告。 HARUKI「もっと学校で基本的なことをちゃんと教えろよっ!」←八つ当たり クマ「いやぁ、中学生で、試験の日に筆記用具持ってこないヤツは、いないよ。解答用紙に答えは書いてなくても(←おーい!)、名前だけはみんな書いてるぞ」 だよなぁぁぁぁ。
クマ「高校、大学と進むうちに、中学校時代のこと忘れちゃうのかなぁ」 そーいう問題ではないような気もするが。
あぁ、週明けから作文を採点しなきゃいけないと思うと気が重いなぁぁぁぁ(泣)。
Mikan HARUKI
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