HARUKI’s angry diary
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ここのところ、種々のお返しをいただくとほぼ90%がカタログである。
初めてお香典のお返しにカタログをいただいたのは、何年前になるだろう。あの頃は珍しいし、好きなものが選べる、とかなり喜んだ。
しかし、これだけカタログが続いているのにどれ一つとして同じものに当たらないのも、これまた不思議。もちろん包む金額によってお返しカタログの内容も違うとは思うのだが、それにしても、違う。
内容的には、ブランドのバッグやアクセサリー、スポーツ用品、靴下、時計(もちろん婦人物も紳士物もある)から始まって、アウトドアグッズ、文房具、食べ物(菓子、生鮮食品から缶詰、レトルト、しょう油などあらゆるもの)、アルコール類全般、食器や生活必需品、果ては防災グッズまで。どのカタログも、これでもか!という品揃え。
ちなみに、直近にいただいたカタログには、文庫本のセット、映画のDVD、温泉宿日帰りクーポン(←日帰りってのがミソかね)まであって、カタログもここまで来たか!という感じ。
で、いつもの会話。 HARUKI「何がいい〜?」 クマ「なんでもいいよ〜。HARUKIちゃんが包んだんだから」 HARUKI「でも、キミが欲しいものがあれば、あげるよ〜」
〜時間経過〜←二人交代でカタログを眺める
決まらない。
〜数日後〜
HARUKI「いい加減に決めないとぉ」 クマ「まかせた!」 HARUKI「お菓子は太るしなぁ。ウチで必ず食べるものにしようかぁ」 クマ「うん、そうだね」
で、米にした。←マジ
で、次は紅茶にした。←つまらん
で、その次はパスタにした。←実に夢がない
今日。 留守中に荷物が届いていたので、郵便局に取りに行くことに。 時間外窓口でブツを受け取ると、またカタログ。 うわぁ。
HARUKI「またカタログだ」 クマ「しょう油が切れそうだから、しょう油かな」
帰宅後。 カタログを開いたHARUKI。
HARUKI「あれ?食い物がないや」 クマ「それ、なんのお返し?」 HARUKI「内祝い」 クマ「その手のお返しは消え物はないんじゃないか?」 HARUKI「にゃるほどぉ」
食い物がないとなると大変だぁ、とぺージをめくっていたHARUKI。 すると、なんと! スヌーピーグッズがあるではないか!
HARUKI「やったぁ!スヌグッズだ!」 クマ「へーー」 HARUKI「でも3種類だけど」
クマがどれどれとカタログを見た。 クマ「あぁぁぁぁぁぁ!キーボックスがある!」 HARUKI「へ?」 クマ「前にスヌーピータウンで見かけて、買おうとしたんだけどさ。お値段高いし、サイズでかいし、HARUKIちゃんに怒られると思って買わなかったんだよ、これ!」 HARUKI「じゃ、これで」
カタログのお返しが来るようになって、初めて瞬時にブツが決まったメデタイ日であった。
ん?ちょっと待てよ。 冷静に考えるとこのスヌーピーの無駄にでかいキーボックスなんか欲しがる一般人が何人いることだろう(笑)。
具体的にお返しのブツを選ぶのも大変だけど、カタログのお返しもむずかしいっちゃむずかしいのかもね。
Mikan HARUKI
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