HARUKI’s angry diary
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| 2008年06月22日(日) |
HARUKI「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見るの巻 |
HARUKIは役者では、内野聖陽が好きではあるが、実はハリソン・フォードも好きなのであった。 「スターウォーズ」を見てから好きになり、それ以来ハリソン・フォードが出ている映画は、どんなにつまらなくても(笑)すべて見ている。だから、HARUKIがあまり映画を見に行かなくなった理由のひとつに、ハリソン・フォードが映画に出ない!という実にわかりやすい事情があった(笑)。
ちょっと前から、テレビにハリソン・フォードが映っているのに気付いたHARUKI(笑)。 へ? どしたの?←実に映画情報に疎い うっそ〜ん、またインディ・ジョーンズやるんだぁぁぁぁぁ。 へーーーーーーーーーーーーーーーー。 と理解したのが、ほんの1週間前。←なんだかなぁ
先週あたま。 HARUKI「ハリソン・フォード見に行く〜」←なんでインディ・ジョーンズと言わない! クマ「いいよ〜」 クマは、もちろんこの手の映画は大好きだから、断るはずもなく。
先週半ば。 クマ「今週末、見に行く?」←すごく行きたいらしい HARUKI「いいけど、いつから公開?」 クマ「今週末から」 HARUKI「混むとやだねぇ」 クマ「土曜日初日だろ?」 HARUKI「多分」
で、土曜日。 クマ「どうする?今日、行く?」←やっぱり、すごく行きたいらしい HARUKI「先行ロードショーやってたから、多少はマシかもしれないねぇ」←ということを映画マニアのしんちゃんにメールで問い合わせて聞いて知っていた
午後から車で買い物に出たHARUKIとクマ。 その勢いでいつものお台場にあるシネマ・メディアージュという映画館の集合体みたいなところへ。
クマ「また1000円で見られるかなぁ」←夫婦のどちらかが50歳を越えていると二人とも安くなるサービス HARUKI「だといいねぇ」
映画館に着いたのが、午後7時。 この手の映画館は全席指定なので、混んでいたらあきらめるしかない。
チケット売り場に行くともちろん割引サービスもあるし、席も選べる状態。 へ? 混んでねーじゃん!
というわけで7時半スタートの回の、ど真ん中、お高い席の前の列に座ることが出来た。
HARUKI「考えてみればさぁ、インディ・ジョーンズの最初の作品で盛り上がったのってさぁ、もう30年くらい前でしょ?」←正しくは27年前 クマ「まぁなぁ」 HARUKI「今の若い子たち、まだ生まれてないよね」 クマ「だね」 HARUKI「てぇことは、インディ・ジョーンズと聞いて、無条件でワクワクするのって、40代半ばから上ってことじゃん?」 クマ「うん」 HARUKI「そんな人たちがわざわざ初日に、それも夜なんか見に来ないよね」 クマ「うん」
とはいえ、さすがインディ(笑)。 見回すとその列と後ろのお高い席は、ほぼ埋まっていた。←でもそれだけかいっ! HARUKIの隣にはあきらかにHARUKIより年上の外国人のおじさんとおばさん、クマの側には若作りはしているが、絶対40代前半のカップルが座ったのであった。
まぁ、映画のストーリー等については、HARUKIが説明することでもないので割愛するとして。
晩御飯を食べる時間もなかったので、ホットドッグとポップコーンを食べながら、映画を見た。
〜映画終了〜
※<お願い>ここからは、めちゃめちゃネタバレする内容が書かれているのでまだ映画を見ていない方で、これからご覧になる予定の方は、お読みにならないで下さいませ。よろしくお願い致します。
クマはすごーーーーーーーーーーーーーーーーく面白かったらしく、大大大興奮状態(笑)。
一方HARUKI。 うーーーん、ふけた、実にふけた。 テレビで映ってるのも相当じーさんだったけど、映画で見てもじーさんだ。 まぁねぇ、HARUKIがこんなにおばさんになってるんだから、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど。 やっぱり好きな人が歳をとるのを見るのは悲しいもんだなぁ。 など、ぐじぐじ考えたりして(笑)。
HARUKI「じーさんになったねぇ、ハリソン・フォード」 クマ「いま、何歳くらいだ?」 HARUKI「70歳近いんじゃね?」←好きなわりには年齢を知らない←調べたら、66歳だった クマ「うっそ〜」
HARUKI「古代史を研究している主人公だから、行きつくとこはやっぱりあそこなんだろうねぇ」 クマ「うん」 HARUKI「でも、今の若い子にあのロマンはわかるのかなぁ」 クマ「わかるだろう」
クマ「マニアックな作りだったよなぁ。最初の倉庫の中のシーンで○○○って書いてある箱があったの気付いた?」 HARUKI「気付かなかった」←ハリソンフォードの顔しか見てないし クマ「アップになったじゃん」 HARUKI「そうだっけ?」
クマ「息子がさぁ、自分の呼び名の話してただろ?」 HARUKI「うん」 クマ「あれってさぁ、インディ・ジョーンズも飼ってた犬の名前がうんちゃらかんちゃら」←細かい話なのでよくわからんかった HARUKI「ふーーん、そーだったんだ」←とりあえず相槌
HARUKI「彼らにとって(ルーカスとスピルバーグ)宇宙人のデザインは、どーしてもETなんだねぇ」 クマ「うん」
とまぁ、話は延々続き、異様に盛り上がったままHARUKIとクマは家路についたのだった。
ちなみにこの作品は、何十年も夫婦をやり、会話も少なくなったという中年ご夫婦にはおすすめかもしんねぇぇぇぇぇ、と思ったHARUKIであった(笑)。
Mikan HARUKI
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