HARUKI’s angry diary
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| 2008年07月14日(月) |
週末から今日までのサッカー関連あれこれ |
土曜日は、神戸戦だった。 面白い試合だったし、エスパルスもそれなりにいいサッカーをしていた。 でも、負けた。 勝たなきゃ、ダメなんだよ、ゴラァァァァァ!!!!!(怒) 終わり。←おーーい!
というのはあまりに投げやりすぎるので(笑)、多少試合の感想をば。 とりあえず審判の高山さん。 前半、ヴィッセルのコロコロに惑わされたのか、エスパルス、ファール取られまくり。 それでヴィッセルの皆さんは「いける!」と思ったのかどうかは知らないが、後半に入っても同じ調子だった。 が!!! そこはそれ、審判だって多少は考えるのだろう。←こらこらこら いきなり妙なファールは取らなくなった。 それからヴィッセルの選手の抗議の多くなったこと(汗)。 まぁ、ルールが違うチームと戦っているのだから、我慢するしかないのだが、どうも見ていて後味が悪かった。←負けたのは別にしてね
この日、HARUKIは甥っ子と一緒にゴール裏に入っていたのでくわしいことはよーわからんが、いつものメインスタンドの席に座っていたHARUKI姉が言った。
HARUKI姉「大久保が大嫌いな人がいたみたいでね、すごい野次だったのよ」 HARUKI「へーーー」 HARUKI姉「あんな野次、日本平では、初めて聞いたわよ」
まぁねぇ、大久保についてはごにょごにょごにょごにょ。←察してください(笑)
HARUKIはエスパルスサポで良かったなぁとつくづく思った試合であった。 ま、所詮、負け犬の遠吠えだけどな(涙)。
日曜日。 新宿へ買い物に出たHARUKIとクマ。 前日、甥っ子があまりに楽しそうにウイイレ(←ウイニングイレブンというサッカーゲーム)の話をしていたので、ついつい(笑)さくらやへ。 甥っ子が言うには、ウイイレのJリーグ版は、Jリーグサポしか楽しめないような(爆)マニアックな作りになっているらしい。
クマがプラモデル売り場をうろついている間に、HARUKIはゲーム売り場で流れているWiiのウイイレのデモ画面を見ていた。
ほぉ、こりゃ、すげーーわ。
確か、テレビCMによるとそろそろ2008年版が発売だったような。 ゲーム売り場に戻ってきたクマとウイイレのJリーグ版を探したが、もちろんみつからない。
HARUKI「2008の発売予定も書いてないしね」 クマ「うん」
あきらめた二人は、デパートへ向かった。 するといきなりクマが言った。
クマ「ちょっと、先、行って、買い物してて」 HARUKI「へ?」
HARUKIがデパートで買い物を終了しても、まだクマはやってこない。 うーん、おかしい。
そうこうしているうちにクマが、大汗をかきながら走ってきた。
HARUKI「どしたの?」 クマ「買った!」 HARUKI「なにを?」 クマ「ウイイレ!」 HARUKI「あったの?」 クマ「うん、2007年版だけどね」 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
それから、クマの長い長い話を要約すると、ウイイレがあきらめきれなかったクマは、もう一度さくらやに戻り、店員さんに「ウイイレの2008年版はありますか?」とたずねたらしい。すると新作(もちろんJリーグバージョンね)の発売日はまだはっきりしないらしく、かわりに2007年版の売れ残りを出してきたらしい。
クマ「だってさぁ、店員さんがわざわざ倉庫から探してきてくれたからさぁ、断りきれなくてさぁ」 はいはいはい、言ってなさい。
HARUKI「ウイイレのJリーグ版なんか、買う人少ないんでしょ、どうせ。売れ残っても困るから、この機会を逃したら売れねぇ、って思って、店員さんも必死だったんだよ、きっと」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「絶対、そーだって」
こうして、クマは酔狂なヤツとなったのだった(笑)。
今日。 土曜日のことはわ〜すれた〜と仕事に励んでいた夕方。 HARUKIが、もっとも会うのを恐れていた(笑)ジェフにーちゃんが「HARUKIさぁぁぁぁぁん!」とやって来た。
今や、どん底、ダントツ最下位のジェフは、日曜日に下から2番目のチーム、コンサドーレ札幌と裏天王山をやった。 そして見事に0−3というスコアで完敗したのだ(滝汗)。
HARUKI「大変だったねぇ」 ジェフにー「冗談じゃないっすよ」 HARUKI「試合の後、ブーイングだった?」 ジェフにー「怖いぐらいにシーンとしてしました」 HARUKI「そっか……」 ジェフにー「もう、監督交代しかないっすよ。わけわかんないっすよ。あの監督の選手起用」 HARUKI「テレビで見てて思ったけど、なんで高さのあるコンサを相手に、巻をスタメンで使わないのか、私にはわからなかったけど……」 ジェフにー「そーなんですよ」 HARUKI「最終兵器のオシム監督に出てきてもらうしかないねぇ」
ジェフにー「大体、選手にやる気がないんすよ。1点入れられただけで、みんな下向いちゃうんです」 HARUKI「うん、それはわかる。エスパルスも残留争いしてた年はそーだったから」 ジェフにー「すげー投げやりになるし。もう、選手一人一人、なぐりつけたくなりましたよ」←過激 HARUKI「……………」 ジェフにー「このままいくと絶対降格ですから」 HARUKI「まぁ、そう言わずに。まだ半分あるし」 ジェフにー「…………」
その後ジェフにーちゃんは、怒り心頭という顔で、席に戻って行った。
はっきり言ってエスパルスだって、今のままじゃ残留争いに巻き込まれるのは必至。 ジェフにーちゃんと残留争いだけはしたくないなぁ(悲)。←マジ
夜。 五輪代表チームが発表された。 HARUKIの予想通り、エスパルスからは、海人と本拓と岡崎の3人が選出され、この世代では最初から選ばれ続けていた青山は落選。 やっぱりなぁぁぁぁ。
正直言って、ここのところ青山の出来は、非常によろしくない。HARUKI的には、エスパルスでも青山をはずして岩下を使って欲しいと思うくらいだったのだ。
実力の世界は厳しい。 青山もこれで腐らずに、そして、なんで選ばれなかったを真摯に反省して、たっぷり練習して、エスパルスで頑張ってくれい。
そして、五輪に選ばれた3人には、なんとかメダル獲得を目指して活躍して欲しい。
がんばれ!エスパルス!!!!
Mikan HARUKI
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